『葬送のフリーレン』第3期【黄金郷編】来年10月放送決定 原作81話からの物語で黄金郷のマハトと対峙

 テレビアニメ『葬送のフリーレン』第3期【黄金郷編】が制作されることが決定し、2027年10月より日本テレビ系で放送されることが発表された。第3期【黄金郷編】は、原作コミックス第9巻収録の第81話から描かれる人気が高いエピソードで、あわせて物語のカギとなる新キャラクターの魔族“黄金郷のマハト”が描かれたティザービジュアルが解禁された。

【画像】黄金郷のマハトと対峙へ!公開された『葬送のフリーレン』場面カット

 第3期については本日27日に放送された第2期最終回のラストシーンで発表。ラストシーンでは第1期の【一級魔法使い試験編】で大きな存在感を見せた一級魔法使いデンケンが、黄金と化した自身の故郷を遠くから見つめる姿があり、「最後にして最強の七崩賢」と称される魔族“黄金郷のマハト”の影が映し出された。第3期はフリーレンたちが、この“黄金郷のマハト”と対峙する物語が展開される。

 週刊少年サンデーで連載中の『葬送のフリーレン』は、魔王を倒した勇者一行のその後を描く“後日譚ファンタジー”。魔法使いのエルフ・フリーレンが、勇者亡き後の世界で、新しい仲間達と共に新たな冒険を繰り広げるストーリー。

 “魔王討伐後”という斬新な時系列で展開する、胸に刺さるドラマやセリフ、魔法や剣による戦い、思わず笑ってしまうユーモアなど、キャラクターたちが織り成す物語が多くの読者を獲得。「マンガ大賞2021」で大賞を受賞しており、原作コミックスは累計3500万部を突破している。

 テレビアニメ第1期が2023年9月~24年3月、第2期が2026年1月~3月にかけて放送された。