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6周年・SixTONES、初のスタジアムツアー発表に大歓声「これからも6人と皆で面白い、楽しい、最高な景色を」【コメント全文】

 6人組グループ・SixTONES(ジェシー、京本大我、松村北斗、田中樹、高地優吾※高=はしごだか、森本慎太郎)が29日、全国アリーナツアー『MILESixTONES』(読み:マイルストーンズ)の神奈川・横浜アリーナを開催。昼公演では、今秋に自身初となるスタジアムツアーを開催することを発表した。メンバーからアリーナツアーへの想いや見どころ、スタジアム公演への意気込みコメントが到着した。

【ライブ写真】火花を散らしながら…壮観な登場シーン

 SixTONES史上最多となる全国11都市50公演をめぐる今回のツアーは、2023年『慣声の法則』ぶり3年ぶりとなるアリーナツアー。ベストアルバム『MILE SixTONES -Best Tracks-』と同じタイトルを冠し、26年1月22日にデビュー6周年を迎えたSixTONESのデビューから現在までの“軌跡”、そして未来への“道しるべ”という意味が込められている。

 火花を散らしながらゴンドラからド派手に登場したSixTONESは、ベストアルバム『MILE SixTONES -Best Tracks-』収録のシングル曲をすべてパフォーマンス。ベストアルバムにも収録された、ジュニア時代の代表曲「Amazing!!!!!!」などに加え、18日発売の最新両A面シングルである「一秒/Rebellion」もパフォーマンスした。

 花道、外周を駆け回るだけでなく、“6”をかたどった高さ13メートルの巨大なムービング「Mother 6」や、同じく“6”がデザインされたトロッコ「Baby 6」など会場全体を使ったパフォーマンスでSixTONESらしく“誰一人おいていかない”周年ライブを体現した。

 MCでは、今秋に自身初のスタジアムツアーを開催することを発表。会場からは大歓声が上がり、高地も「1年間ライブ尽くしでございます!」と応え、喜びを共有し合った。スタジアムツアーの日程など詳細は後日発表となるが、東京・味の素スタジアム、大阪・ヤンマースタジアム長居、神奈川・日産スタジアムの3会場で行う。

 この日の公演は、福岡、宮城、愛知、千葉、大阪とめぐり、6都市目。今後、静岡、香川、新潟、北海道、沖縄と駆けめぐり、スタジアム公演へと向かっていく。

【メンバーコメント全文】
■ジェシー
アリーナツアー自体、また50公演という公演数も含め、ファンの皆さんと近いことで、僕たちもうれしいですが、皆さんが喜んでいる姿を間近で見ることができてやってよかったですし、力になっています。SixTONESを結成して、ここまでやってくることができてよかったです。

デビュー6周年ということでこれまでにリリースしたシングルも、すべてセットリストに入っていて、誰もが楽しめるライブ作りをできているかと思うので僕たち自身も公演を重ねても楽しめています。

このあとのスタジアム公演はもちろん、デビュー6周年ということも踏まえながら、屋外だからこそできることプラスSixTONESらしさがあふれる今までに見たことないようなスタジアムライブにできたらいいなと思います。

これからも6人と皆で面白い、楽しい、最高な景色を一緒に見られるように頑張ります。

■京本大我
今回の横浜アリーナ公演5日間で、アリーナツアー全50公演の折り返し地点になり、僕たちのパフォーマンスも少しずつ熟してきたかなと思います。何よりアリーナということでファンの皆さんと距離が近い分、一公演ごとがより濃く、過ごせているなという実感があります。

この後もまたいろんな地域で公演も控えていますが、一公演一公演を最高のパフォーマンスでファンの皆さんと向き合いたいという気持ちで挑んでいます。全国を回っていると、ここでこんなリアクションがあるんだとか、この場所ではこの曲が人気なんだという発見や、その公演ならではの空気感も含め全国を周っているからこその違いも僕たちのエネルギーになっていて、ライブの醍醐味だなと感じます。

全国アリーナツアーを回った後に、スタジアム公演も控えているので6周年イヤーの集大成という意気込みで、アリーナツアーで蓄えた力を、スタジアムでもぶちカマしたいです。

■森本慎太郎
今まで出してきたシングルを全曲パフォーマンスしたい想いと、見てくださる方にSixTONES の歴史を感じてもらいたくて、SixTONESのデビューシングル「Imitation Rain」から、このツアーが始まる前にリリースした「Stargaze」をセットリストに組み込むところはこだわりました。現時点での最新シングル「一秒」と「Rebellion」もツアー中にセットリストに足していくことで、SixTONESの色を作ってくれた楽曲から今に至るまでのSixTONESの歴史とこれからの未来を感じられるようなライブになっていると思います。

シアタークリエでの単独公演から始まって、昨年の5大ドーム、今回のアリーナツアー50公演を経て、ついにスタジアムまで来られたということがすごくうれしいです。SixTONES6人とteam SixTONESでデビュー6周年をお祝いしながら、どの公演に来ても最高の思い出を作ってもらえるよう、まだまだ突き進んでいく力強いSixTONESを見せられる公演にできればと思います。

■田中樹
デビュー6周年だから、どでかいことをやるという選択肢ももちろんありますが、周年だからこそ、ファンのみなさんの近い距離に会いに行くということを意識して“アリーナツアー”という選択をし、このライブの企画自体が始まりました。実際アリーナでのライブはファンの皆さんの一人ひとりのリアクションも直に感じられるし、アリーナならではのライブ感と熱量を体感しています。

“結成”ではなく“デビュー”6周年なので、デビューからのシングル曲は全部やりたいというのは前提に今回もメンバー6人でセットリストを作っていったのですが、お客さんがワクワクするか、SixTONESらしいライブになるかを何度も話し合いました。アリーナ会場は、規模的に音もとても良い印象なので僕たちの音楽を耳でしっかり楽しんでもらえるのも醍醐味だと思います。

演出では今までLEDを大々的に使った演出を、実はSixTONESではあまりやってこなかったので敢えて取り入れてみたり、自分たちにとってのちょっとしたチャレンジもしています。セットやトロッコも“6周年”にちなんで「6」という数字にこだわったデザインになっているので注目していただきたいです。

スタジアム公演はアリーナ公演より会場数は限られますが、各公演でより多くのファンの皆さんと集まり、熱量を共有することもできる場所なので、初めての挑戦でとても楽しみですし、今後の僕たちに期待してもらえるようなライブをお届けできたらなと思います。

■松村北斗
デビュー6周年ということで、ここ数年やってきたドームツアーからもう少し距離の近いアリーナツアーというものに変えたことは自分たちにとって改めて良い経験、成功体験となりました。

それを踏まえたうえで、改めて大きいところで一堂に会して派手なことをやるということが、SixTONES のグループの色や歴史には欠かせないことだなと思います。

このデビュー6周年というタイミングでまだ立ったことないステージに立てるというのは、気持ちが生き生きとするというか、しっかり SixTONES らしくライブを作りたいと思います。

■高地優吾(※高=はしごだか)
SixTONESは屋外でパフォーマンスするのが昔から好きで、ここ数年は音楽フェスにもいろいろと出させていただいているのですが、お客さんたちが屋内のライブとはまた違う盛り上がり方をするのが楽しいなと感じていましたし、屋外が似合うグループだなとも思います。

今やっているアリーナのライブでも熱くて楽しいのに、スタジアムになったときに自分たちも会場の皆さんもどうなっちゃうのかがまだ想像がつかなくて、本当に楽しみです。

SixTONESは野外にびったりな楽曲もたくさんあるので選曲も楽しみにしていてほしいですし、スタジアムという誰でも立てるわけではない、大規模なライブ開催できるのは応援してくださっている皆さんのおかげなので感謝しています。