吉本新喜劇、乳首ドリル進化版が誕生&“りくりゅう”モノマネ披露 あす21日放送【すっちー・酒井藍・アキ・吉田裕コメント】

 あす21日放送のMBSテレビ『よしもと新喜劇』(毎週土曜 後0:54 ※関西ローカル)は、春の4座長そろい踏みスペシャル「4座長の、マシンガンをぶっ放せ!」を届ける。

【場面カット】“りくりゅう”モノマネを披露する松浦真也&森田まりこ

 すっちー、酒井藍、アキ、吉田裕の座長4人をはじめ、ベテランから若手まで人気座員がずらりとそろう、春の4座長そろい踏みスペシャル。

 乳首ドリルの進化版「ローテーション乳首ドリル」も誕生し、 マキザッパ(ドリルの棒)を手にしたすち子、酒井、アキがかわるがわる突くドリルに、吉田が「やるんなら分けてやってくれ!」とたまらずさけぶ。

 2026年度「吉本新喜劇の顔」を担う松浦真也&森田まりこは、ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートペアで金メダルを獲得した“りくりゅうペア”のモノマネを披露する。

■すっちー、酒井藍、アキ、吉田裕4座長の収録後コメント
――公演を終えた感想
すっちー:皆さん座長で、普段は舞台に出ずっぱりが続いてると思うんですけど、久しぶりに「出てハケて」みたいなのが、すごく緊張するというか。ハケてきて次の出番を台本見て確認して、何度もね。ハケるっていうことは、次また出のタイミングを間違ったらアカンから。すごい新鮮でした。

酒井:1回だけの舞台で、皆さんが楽しそうにやってて私も楽しかったですし、(大声で)ほんと1回ではもったいないと思いました!

アキ:365日皆さんほとんど一緒のメンバーで何年も何年もやってるんですけど、今回すごい楽しいメンバーが集まってるなっていうのと、幸せな仕事やなって。ちょっと変装するだけでね、立て続けにお客さんがリアクションしてくださって。すごい面白い仕事やねんなって。ちょっと感動しました、舞台袖で。

吉田:僕も座員の時は皆さんと一緒にやらしてもらったんですけど、安心感がすごいというか、一緒に絡ませてもらって楽しかったですし、間近で見た時にそれぞれの座長のキャラクターがすごいなと。自分はすごい地味な格好をしてたと思いながら、今後の課題として、もっとキャラをつけないとアカンなと刺激になりました。

アキ:衣装だけの問題じゃないです。

酒井:それは衣装さんに対してのクレームじゃないですか?

吉田:違います!!刺激をいただいたということです!

――すっちーさん、藍さん、アキさんは借金取り、裕さんは借金をする人という 役 どころ での絡みは役どころでの絡みはいかがでしたか?
すっちー:借金取りはみなさん結構やる役ですよね。借金取りって結構、新喜劇の中で皆が通るというか、若手も通るところなので、後輩が見てると思うと下手打たれへんなというか、「ちゃんとしないといけないな」とは思いましたね。ビビらせる前にちょけたらアカンなとか、今まで教わってきたことを色々頭の中で思い出しながらやってました。

酒井:確かに緊張しましたよね、すごく。何回も舞台袖で1人で練習しました。この1回で終わりやし、間違えられへんし。(次第に涙声になりながら)でも、座長やし。それでもうここでグダグダってなったら、次はアキさん出なあかんし。でも(大声で)楽しかったです!

アキ:本当に安心感がすごい。すっちーの子分が出た、藍ちゃんの子分が出た。で、僕の子分がおったら、またそこで大喜利みたいなのがあったんでしょうけど、作家さんも3つ目は飽きられんように、短めにちゃんと構成してくれてるなと。そこは練習のところから思ってたんで、すごくやりやすかったです。安心とやりやすさと。

吉田:新喜劇では回しのほうをさせてもらったりするので、この役を結構久しぶりにさせてもらって、すごい新鮮やったというか、僕は空気を作っていかなアカンなっていうのは、新喜劇を回す上で大事なのかなと思ってたんで、僕も絶対に間違えたらアカンとこじゃないですか。だからそこだけはちゃんとブレずに、髪の毛イジられようが何しようが、そこは「バッ」っていこうという気持ちでやってました。

すっちー・酒井・アキ:なにを言うてるか分からへん!!(笑)

――視聴者へメッセージ。
すっち:それぞれが各々の週を持っていて、今回のように座長が揃う機会はなかなかないので、見逃し厳禁で!

酒井:本当に全てのところに見どころがありますので、瞬き厳禁で!

アキ:各座長のそれぞれの技術とか、そういう相乗効果がものすごく魅力的なので、テレビの電源はオフで!あ、4つ目あったんや。

吉田:どうすんねんこの後…。

すっちー:(小声で)「支払いは現金で」って言い。

吉田:新喜劇を見ながらご飯とか食べたりしますけど、その時に出前の人が来たら、支払いは現金で!…どうすんねんこの空気!!

■「4座長の、マシンガンをぶっ放せ!」
街中のうどん屋を一人で切り盛りする女将のあき恵(浅香あき恵)は、家を出て行ったきり音信不通の息子・裕(吉田裕)のことをいつも思い煩っていた。近隣のたこ焼き屋台の大将(烏川耕一)や、クリーニング屋の店主(未知やすえ)は、そんなあき恵のことを心配しながらも温かく見守っていた。そこへ、借金取りのすち子(すっちー)が子分を連れて現れる。行方をくらました裕に代わって借金返済を迫られたあき恵は困惑。さらに、舎弟を従えた藍姐さん(酒井藍)や、アキが次々と借金の取り立てに押しかけてくる。一方、ある事情を抱えた裕は、あき恵のもとへひょっこりと帰って来るが、それはお金を借りるためだった…。そこから思いがけない騒動が巻き起こる。
※2026年3月11日(水)COOL JAPAN PARK OSAKA TTホールで収録