6人組ガールズグループ・Be Girlsのメインボーカルとして活動するSAYAKAが、ソロデビュー曲「7 years」をきょう20日に配信リリースした。午後9時には、ミュージックビデオもYouTubeにて公開される。
【画像】映像美…!SAYAKA「7 years」ミュージックビデオより
SAYAKAは、2023年にオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』に出演。24年にはBMSG主催の『No No Girls』でセミファイナリストとなり、注目を集めた。
Be Girlsは5月19日にはCDデビューも控えており、活動が本格化する中で発表される同作は、SAYAKAにとって“ひとりのアーティストとして歩み出す最初の一歩”となる作品。制作をともにしたのは、BOYNEXTDOOR、m-flo、eillなど、ジャンルを越えて多くのアーティストの楽曲制作に携わってきたプロデューサーチーム・NOIZEWAVE。K-POPとJ-POPの両シーンで評価されるサウンドメイクと、SAYAKAの繊細な感情表現が融合し、“7年間の記憶”をテーマにしたエモーショナルな一曲が完成した。
楽曲の軸となるのはアコースティックギターを中心としたミニマルなアレンジ。余計な装飾を排したサウンドの中で、SAYAKAの透明感のある歌声が、まるで心の奥に残った言葉をそっと拾い上げるように響く。静かな強さと繊細な感情が交差する「7 years」は、過去の記憶や想いを抱えながらも、新しい一歩を踏み出そうとする人の心に寄り添う楽曲となっている。
ミュージックビデオはインドネシア・バリ島で撮影。美しい海と豊かな自然を舞台に、変わらない日々の中に確かに存在していた幸せな時間と、その記憶に静かに別れを告げながら前へ進んでいく姿を描いている。
歌詞と呼応するストーリーラインの中で、時間の流れとともに移り変わっていく感情や、過去と向き合いながら未来へ歩み出すSAYAKAの姿にも注目だ。