アニメ『呪術廻戦』第3期「死滅回游 前編」の最終回「仙台結界」(通算 第59話)が、3月26日深夜0時26分より「本編拡大スペシャル」で放送されることが決定した。本編尺を拡大し特別尺(27分)での放送となる。あわせて乙骨憂太のキャラクターポスターや来栖華のキャラクタービジュアルも公開された。
【画像】天使を名乗る術死!公開された『呪術廻戦』来栖華のビジュアル
公開された乙骨憂太のキャラクターポスターでは、百鬼夜行後三ヶ月で特級術師へと返り咲いた五条悟に次ぐ現代の異能と称される乙骨が描かれており、仙台結界での活躍に期待が高まる。
「死滅回游」の泳者の一人で、「天使」を名乗る千年前の術師、来栖華のキャラクタービジュアルが解禁。彼女が持つ「あらゆる術式を消滅させる」術式が、今後の物語にどのような展開をもたらすのか、注目が集まる。
そして、22日午後7時30分より、最終回を直前に豪華キャストが出演し、最新情報をお届けする「『呪術廻戦』第3期「死滅回游 前編」ABEMA特番」の配信も決定した。
特番には、榎木淳弥(虎杖悠仁役)、内田雄馬(伏黒恵役)、小松未可子(禪院真希役)、井上麻里奈(禪院真依役)、中井和哉(秤金次役)、青山穣(レジィ・スター役)ら、『呪術廻戦』特番史上最多となる豪華キャスト陣総勢6名が出演。話数に合わせて各戦いを振り返るスペシャルなトークや最終回に向けての最新情報など見逃せない盛りだくさんの番組となる。
『呪術廻戦』は、ある強力な「呪物」の封印が解かれたことで、主人公の高校生・虎杖悠仁が、呪いをめぐる戦いの世界へと足を踏み入れるダークファンタジー。2018年3月~24年9月にかけて『週刊少年ジャンプ』で連載されていた漫画が原作で、コミックスは累計発行部数1億5000万部を突破。
テレビアニメ第1期が20年10月~21年3月に放送され、21年12月には劇場アニメ劇場版 呪術廻戦 0』が公開されると、全世界興収265億円の大ヒットを記録。23年7月~12月にはテレビアニメ第2期が放送された。そして、シリーズ続編となる第3期『呪術廻戦 死滅回游 前編』は、謎に包まれた史上最悪の術師・加茂憲倫が仕組んだ、呪術を与えられた者たちの殺し合いがダイナミックに描かれる。