■『RIZIN.52』メディアデー(5日・都内ホテル)
第8試合で対戦する大島沙緒里とケイト・ロータスが、2日後に迫った試合に向けてそれぞれに意気込みを語った。
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先にインタビューに応じたケイトは「リラックスしていて、お腹が空いたので早くご飯を食べたいです」と笑顔も見せながら、「極めの強い選手で一本を狙ってくると思いますが、それをうまくさばいてKOかTKOを狙っていきたい」と勝利を宣言した。
対する大島は「連勝中のケイト選手の勢いをここで私が止めたい」と、ケイトが勝利するとタイトルマッチに機運が高まる流れに対して、割って入る姿勢。約15センチの身長差についても「いつも自分より大きな選手と戦っているので」と問題にしていない。
昨年大みそかで行われたスーパーアトム級タイトルマッチの伊澤星花 vs. RENAは、長年の両者の因縁が試合を盛り上げる大きな要因となった。注目度を高めるためにトラッシュトークの必要性を聞かれたケイトは「場合によっては必要かもしれないけど、自分は得意じゃないので台本を書いてくれる人がいたら…」と苦笑した。
また、DEEPでともに戦って親交があり、今大会でRIZIN初出場が決まっていた相本宗輝が、交通事故によって大会2日前の今日になって欠場が発表された。インタビューに知らされたケイトは驚き、相本を心配しながら「相本選手のためにも勝ちたいです」と誓った。