俳優の勝地涼と瀧本美織がW主演を務める、読売テレビ・日本テレビ系1月期木曜ドラマ『身代金は誘拐です』(毎週木曜 後11:59~深0:54※全11話)の第9話が、きょう5日に放送される。それに先立って、あらすじと場面写真が公開された。
【場面カット】再び登場!爽やかな小池徹平
本作では、2025年1月期『私の知らない私』を手掛けた制作チームが再集結。娘を誘拐された夫婦が「娘の命を救うために、他人の子どもを誘拐できるか?」という極限の選択を迫られる完全オリジナルノンストップ考察ミステリーとなる。
先週の放送では、犯人の要求を満たせなかった武尊(勝地涼)と牛久保(酒向芳)に、新たな罰が下り、自らが殺人犯になることに。箱の中にある、血の付いたナイフを前に立ち尽くすという予想外の展開で幕を閉じた。
きょう放送の第9話では、謎に包まれた”血の付いたナイフ”を持って警察に自首した武尊(勝地)から幕を開ける。「俺が殺したんです」出頭前、美羽(瀧本)と、「どんなときも子どもを最優先すること、そのために、お互い絶対にあきらめないこと」と固い約束を交わしていた武尊はどんな選択をするのか。
その頃、別で行動を取っている美羽は牛久保(酒向芳)の書斎に忍び込んでいた。また、武尊に鶴原航一郎(川西賢志郎)殺害の容疑がかかっていることを知った詩音(泉谷星奈)は、つらい記憶を辿りながら、鶴原を刺した本当の犯人を武尊に伝えようと動き出す。詩音が描くスケッチブックの絵を見た武尊は、驚がくの事実を確信するのだった。
黙秘を続ける有馬(桐山照史)の真の目的とは。優香をビルの屋上から突き落とそうとした亀井、彼女の真意とは。連れ去られた優香、行方不明となっている蒼空(高嶋龍之介※高=はしごだか)の行方は。8年前の罪とは。警察は何を隠しているのか。数々の真実が今夜明かされる。