“最高気温40度以上”の日、名称アンケート実施→“アイデア”続々「公に大喜利開催するのか」

 気象庁は27日、最高気温40度以上の日の名称について、アンケートを実施すると発表した。

【Xより】「公に大喜利開催するのか」“アイデア”続々の最高気温40度以上の日名称案

 現在、気象庁では、最高気温が25度以上の日を「夏日」、30度以上の日を「真夏日」、35度以上の日を「猛暑日」と定め、予報用語として天気予報等で使用している。

 今回「3年連続で夏に顕著な高温を記録したほか、40度を超える気温が毎年のように観測される状況をうけ、今般、最高気温が40度以上の日について新たに名称を定めることにしました」と発表。名称を定めるにあたり、国民から意見を募るため、ホームページ上でアンケートを実施する。

 アンケートでは各種国語辞典を参考に気象や日本語等の専門家の意見を踏まえて選出した13案が提示されており、自由に記述できる「その他」も用意されている。

 アンケートはきょう27日から3月29日まで。なお、名称は、アンケートの結果に加え、別途気象庁で実施する有識者や日本語の専門家へのヒアリング結果を勘案して決定する。

 公式Xでもアンケート実施が発表されると、ネットでは「分かりやすく、外出危険日で」「熱殺日(ねっさつび)」「地獄日(じごくび)でお願いします」「もうええで暑」などのさまざまなアイデアが提示され、「公に大喜利開催するのか(笑)」「日本語を作れるレアチャンスや」といった反響も寄せられていた。