平愛梨、ドラえもんたちに日常生活の悩み相談 アルピー酒井「長友佑都に言ってもらっていいですか」

 タレントの平愛梨が28日、都内で行われた『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』公開記念舞台あいさつに登壇した。同席したドラえもん、のび太、しずか、ジャイアン、スネ夫らからの質問コーナーでは平が日常生活の悩みを明かした。

【写真】ドラえもんに悩み相談する平愛梨 舞台挨拶の様子

 本作は、『映画ドラえもん』シリーズの代表作のひとつとして長く愛され、感動の嵐を巻き起こした『映画ドラえもん のび太の海底鬼岩城』(1983年公開)を新たに映画化する。宣伝アンバサダーでもある平、アルコ&ピース(平子祐希、酒井健太)の3人は海底人の国・ムー連邦を護る兵士役の声を務める。

 この日はアルコ&ピース、主題歌を担当したsumika(片岡健太、荒井智之、小川貴之)、矢嶋哲生監督が参加するなか、のび太から「苦手なことを克服するのに、ドラえもんの仲間たちに手伝ってもらうなら」と聞かれるとスネ夫は「金銭的な援助なら惜しまないよ」とさすがの頼もしさをみせる。

 すると平は「洗濯物を畳んでもらうとか?6人家族がいるんですけど、毎日洗濯してて3日分溜めちゃうんです。4日目は溜めないんです。なんでかというと山積みの洗濯物を探すのが嫌なんです」と悩みを明かすと酒井から「(夫の)長友佑都に言ってもらっていいですか。ドラえもんたちに相談することじゃない」と呆れられた。

 1番、誰が手伝ってくれそうかについて平が「スネ夫」を指名するとスネ夫は「お手伝いさんをいっぱい雇って連れてくよ。優雅に僕はお紅茶でもいただいてみてます」と余裕をみせていた。