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鈴木愛理、元アイドル役でドラマ出演 劇中で“貴重”歌唱シーンも

 歌手・俳優の鈴木愛理が、杉咲花が主演を務める日本テレビ系水曜ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』(毎週水曜 後10:00)の第6話(25日放送)に出演することが23日、発表された。劇中では、歌声を披露する。

【場面写真】どこか影も感じる…鈴木愛理が演じる元アイドル役

 本作は、主演・杉咲と監督/脚本・今泉力哉氏のタッグで贈る“考えすぎてしまう人”のためのラブストーリー。主人公・土田文菜(杉咲)がこれまでに経験してきたさまざまな別れや、かなわなかった恋などから、人を好きになることにどこか怖れを抱いていて、「大切な人とはつきあわないほうがいいのではないか?」「そもそも恋愛とはなんなのか?」などと逡巡しながらも前に進んでいく物語となる。

 鈴木が演じるのは、アイドルをしていたという人物で、本名は麻衣子(まいこ)。6話への出演がすでに発表されているtimelesz・松島聡が演じる亮介や、主人公・文菜とどんな関わりのある人物なのか。

 今回、鈴木の歌唱シーンも劇中に登場する。歌手として活動する鈴木の美しい声がドラマ内で聞けるのも見どころとなる。