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成田凌「若い頃のメラメラを思い出しました」 坂口健太郎への“嫉妬”告白

 俳優の成田凌が、22日放送の日本テレビ系『おしゃれクリップ』(毎週日曜 後9:00)に出演。雑誌『メンズノンノ』からスタートした芸能生活をふまえ、鈴鹿央士や柳俊太郎(※柳=木へんに夘)からのインタビューを交えながら深掘りし、成田がモデル時代に感じていた悔しさや葛藤など、今につながる活動の原点に迫る。

【写真】さすがメンノンモデル出身!オーラ漂う成田凌

 美容師の専門学校在籍中だった19歳の時に、雑誌『メンズノンノ』の専属モデルとして芸能界デビューを果たした成田。社会人としての振る舞いを徹底的に教育され育った成田は、「モデルが最初に現場に入るのは当たり前」とひときわ高い意識で仕事に向き合い、後輩への指導にも熱心。MCの井桁弘恵が「編集長ぐらいの思い」と驚いたその姿勢が明らかになる。

 デビューのきっかけを聞かれた成田は、オーディションに臨んだ際に感じていた自信を告白。一方、モデルとしての活動がスタートすると、華々しい活躍を見せる先輩たちに圧倒されることもあったという。同時期に同誌で活動していた坂口健太郎の活躍に対しては「応援している気持ちと何とも言えない気持ち」があったと本音を語る。

 成田が尊敬する先輩・柳は、成田について「誰よりもハングリーでした」とコメント。なんとか役者として活躍するため、努力を惜しまなかった姿を紹介しつつ、寒い日の撮影で成田がコートをもらえず悔しい思いをしていたエピソードを披露する。成田は、その悔しさを友人の間宮祥太朗にぶつけたというが、間宮からは意外な答えが返ってくる。

 番組を通して、先輩や後輩から、その仕事に対する意識の高さを評価された成田。柳からはそのストイックな姿勢を踏まえ“弱みを見せない”と心配も寄せられる。モデル仲間たちからのメッセージに、感謝の思いを吐露。そのうえで「若い頃のメラメラを思い出しました」と、これからの後輩たちに自分が見せたい姿を誓う。