俳優の篠原涼子が主演を務め、ジェシー(SixTONES)と藤木直人が共演する日本テレビ系日曜ドラマ『パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-』(毎週日曜 後10:30~後11:25)の第5話が、きょう22日に放送される。それに先立って、あらすじと場面写真が公開された。
【場面写真】裏切者と対峙する怜治(ジェシー)
本作は、女性刑務官と殺人犯による前代未聞の脱獄劇。真面目で勤勉に生きてきた冬木こずえ(篠原)が、殺人犯・日下怜治(ジェシー)との出会いをきっかけに“悪女”へと変貌していく。こずえの過去を知る刑事・佐伯雄介(藤木)も巻き込み、3人の関係は複雑に揺れ動いていく。
第4話では、カルト教団に内通する裏切り者の刑務官が海老原秀彦(小関裕太)だったことが明かされた。こずえは半グレ集団から暴行を受け、28年前に恋人だった日下春臣(竹財輝之助)から裏切られた記憶がフラッシュバックする。痛みと絶望で意識を失いかけたこずえは怜治によって救い出され、怜治に強く抱きしめられたこずえの中で何かが音を立てて壊れ始めた。
カルト教団の脱獄計画が着々と進む第5話では、カルト教団にハメられたこずえが懲戒処分の窮地に立たされる。
一方、怜治の事件を調べる刑事・佐伯は、怜治の妹・日下寿々(梶原叶渚)の体に虐待の痕を発見。もしも父・春臣から虐待を受けていたのだとしたら、追い詰められた寿々が春臣を手にかけた可能性もある。だとすれば、怜治は無実。佐伯は事件当日の目撃情報を探し始める。
そんな中、カルト教団の裁判日が迫る。裁判所への護送の時を狙って脱獄を図る怜治とカルト教団。それを阻止しようとするこずえに、ついに命の危機が迫る。