俳優の浜辺美波とSnow Manの目黒蓮がW主演する映画『ほどなく、お別れです』が6日に公開され、週末観客動員ランキングにて初週1位を獲得。(2月6日~2月8日 興行通信社調べ)公開から7日間(2月6日~2月12日)で観客動員86万436人、興行収入11億7646万円を突破した。このほど未解禁映像を含む公開後プロモーション映像が解禁した。
【集合ショット】華やか…!花柄ドレスで登場した浜辺美波&西垣匠ら
遺族の希望に沿って故人に合った葬儀を提案し、全ての手配と進行(葬儀の段取り、会場設営、式の進行など)を執り行う仕事“葬祭プランナー”を題材とした今作は、長月天音氏のデビュー作『ほどなく、お別れです』から始まる「ほどなく、お別れです」シリーズ(小学館文庫)の実写化となる。
就職活動全敗の末に、葬儀会社「坂東会館」にインターンとして入社した新人葬祭プランナー・清水美空を浜辺、美空をスカウトし厳しく指導する葬祭プランナー・漆原礼二を目黒が演じる。
「『区切りの儀式』を目指す仕事を、生きる目的にしようと考えた」「未だに、ずっと区切りなんてつけられない遺族のままだ…」と、不慮の交通事故で命を落とした漆原の妻・遥(新木優子)を想いながら、美空に過去の出来事を語る漆原。普段は冷静沈着な漆原が、あの日に思いを馳せ、静かに打ち明けるその様子を、美空はじっと見つめている。
「葬儀で一番救われなきゃならないのは、やっぱりご遺族なんだよ。彼はそれを痛感してるんじゃないのかなぁ」と漆原を慮る坂東(光石研)や、病室で「いつか、また逢える」と美空に優しく話しかける花子(夏木マリ)の言葉が美空の胸に伝来する。やがて“葬祭プランナー”として成長を遂げていく美空。彼女がたどり着く、出棺の際に告げる「ほどなく、お別れです」に込められた言葉の真意とは――。
遥の葬儀後、自宅で床に突っ伏し泣き崩れる漆原の姿は、胸が締め付けられる、印象的なシーンに。美空と漆原の想いが詰まった公開後プロモーション映像が、完成した。