5人組グローバルボーイズグループ・POW(ヨチ、ヒョンビン、ジョンビン、ドンヨン、ホン)が、きょう28日午後6時にシングル「COME TRUE」をリリースする。m-floのメンバーであり、プロデューサーの☆Taku Takahashiが、プロデュースに参加した。
【ソロカット】Trainee A出身・YORCHなど!POWメンバー
本作は、昨年に計4回のカムバックを果たすなど精力的な活動を見せたPOWの2026年の幕開けとなる作品。挑戦や変化を前に「やるべきか、やめるべきか」と立ち止まり、孤独を感じている人々に寄り添う温かなメッセージが込められ、一歩踏み出す勇気を後押しする作品となっている。成長の門出に立つ人々の夢が現実になるよう応援する、POWならではの物語が込められている。
タイトル曲「Come True」は、2001年に日本で大ヒットしたm-floの代表曲「Come Again」をサンプリングしたトラック。本楽曲には、m-floのメンバーであり、プロデューサーの☆Taku Takahashiが直接プロデュースに参加した。さらに、新進気鋭のバンド・新人類のボーカル、シン・オンユがフィーチャリングとして加わり、原曲とは異なる新たな感性とPOW独自の色が融合した、完成度の高い1曲に仕上がった。
収録曲「Just Go」は、Trainee A出身のメンバー・ヨチの自作曲。ヨチによる3曲目の作品である。練習中、メンバー同士で頻繁に交わしていた「それでも、やらなきゃ!(クレド・ヘヤジ!)」という言葉をモチーフにしており、諦めずに突き進む決意とポジティブな姿勢が表現されている。
POWはリリースに先立って、コンセプトフォトやティーザー映像を順次公開してきた。「Imaginary Scenario(イマジナリー・シナリオ)」というテーマのもと、冬のさまざまな瞬間をエモーショナルに切り取ったビジュアルは、ファンの期待を大きく高めている。
さらに、本作品のリリースを記念して、POW JAPAN OFFICIAL FANCLUB「POWER JAPAN」では、会員限定コンテンツの配信を予告した。