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岩瀬洋志、TORINNERとして初ダンスパフォーマンス披露 メンバーに感謝「カムサハムニダ」

 俳優・中村倫也が主演を務める、TBS系金曜ドラマ『DREAM STAGE』(16日スタート、毎週金曜 後10:00)の制作発表会見が14日、都内で行われた。俳優の岩瀬洋志が、TORINNERとしてメンバーとともにステージを披露した。

【写真】スポットライトに当たり…TORINNERのパフォーマンスの模様

 会見には、中村(吾妻潤役)、池田エライザ(遠藤水星役)、ハ・ヨンス(ナム・ハユン役)、NAZE(カイセイ、ユンギ、アト、ターン、ユウヤ、キムゴン、ドヒョク)、TORINNER(岩瀬洋志(リョウ役)、HOJIN(ヨヌ役)、志賀李玖(アイク役)、松瀬太虹(イロ役)、ISAAC(ニック役))が登壇し、MCは、古家正亨が務めた。NAZEはドラマ主題歌「BABYBOO」、ドラマ劇中歌「Top Tier」をパフォーマンスした。

 岩瀬は、主人公・吾妻潤(中村)とともに奮闘するNAZE(ネイズ)のライバルとなるボーイズグループ・TORINNERのセンターを務める。岩瀬は、本作で本格的なダンスに初挑戦となる。

 センターのオーラを放ちながらパフォーマンスを終えた岩瀬は「歌詞が韓国語なんです。メンバーの子たちに韓国語も教えてもらって頑張りました」と充実感たっぷりの笑顔を見せた。

 TORINNERは、ドラマ終了までの期間限定グループとなる。目標を問われると、HOJINが「TORINNERの楽曲をたくさんの人に愛してもらうことです。11月にMVが出ました!再生数が100万回、500万回になってほしいです」と具体的な目標を掲げつつ、「このメンバーで大きなステージでパフォーマンスをしたいです!」と願いを込めた。

 そんな期間限定グループでありながら、メンバーは仲が良さげ。韓国での撮影を振り返った岩瀬は「(韓国出身の)メンバーが案内してくれて、タクシーも手配してもらいました。カムサハムニダ」と感謝。「(韓国に)着いた日に、皆でラーメンも食べました」と声を弾ませていた。 

 ドラマの舞台は、世界の音楽シーンを席巻するK-POP業界。かつて問題を起こして業界を追放された日本人の“元”天才音楽プロデューサー・吾妻潤(中村)と、韓国の弱小芸能事務所に所属する落ちこぼれ練習生によるNAZEが、世代や国籍を越えてともに夢を目指す熱い絆の物語となる。