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相武紗季、母として“食”のこだわり明かす「自分の味で育ってもらいたい」

 俳優の相武紗季(40)が14日、都内で行われた『いちごさんどう2026』発表会に登壇した。2児の母でもある相武が食のこだわりについて明かした。

【写真)かわいすぎ!いちごを堪能する相武紗季の横顔

 佐賀のブランドいちご「いちごさん」が表参道人気店とスイーツコラボするこの企画。過去最多12店舗が参加し、計17品の絶品スイーツを展開する。あす1月15日“いちごの日”から3月31日まで約2ヶ月にわたり開催する。

 真っ赤なみずみずしさを表現したワンピースで登場した相武。「いちごさん」を贈呈されると「真っ赤で一粒一粒が立派ですね。甘い香りがただよっています」と声を弾ませ、さっそく実食。「みずみずしいし、この水分がしたたってくる。一口食べたら衝撃がありました」と満面の笑みでほお張った。

 山口祥義・佐賀県知事とともに、コラボメニューも試食。人生で食べたいちごの数は「数え切れないくらい。子どもができてからは、冬にはビタミンも多いですし風邪をひかないために家族にごほうびデザートとして出します」とすっかりお気に入りの様子。

 母親として食のこだわりを聞かれると「ジャンクフードを食べに行こうと言ってしまう」こともある苦笑しつつ「でもおいしく食べたい。いろいろと共有できる思い出を大事にしたい」と想いを明かす。

 そして「できるかぎり、自分の味で育ってもらいたい。自分で考えた味やこんだてで育ってほしいな」と展望。「大きくなってくると、お母さんの分の果物を用意したよとか、子どもたちが気を遣ってくれるようになってきた」とうれしさをのぞかせた。