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ヒーロー番組の”元祖”『仮面の忍者 赤影』意外な大先輩から反響 主演・佐藤大樹「メールをもらいました!」

 EXILE/FANTASTICSの佐藤大樹が主演し、同グループの木村慧人が共演するテレビ朝日系連続ドラマ『仮面の忍者 赤影』(毎週日曜 深0:10 ※関東ローカル・一部地域を除く)の第9話が11日深夜に放送された。2026年の放送から第2シーズンに突入する本作について、2人からコメントが到着した。

【写真】ヤバすぎる⋯!バスから笑顔で手を降る佐藤大樹&木村慧人ら

 原作は、『三国志』などで知られる漫画家・横山光輝氏の人気作品『仮面の忍者 赤影』。1967年に特撮時代劇としてテレビ化され、当時の子どもたちを夢中にさせた伝説のシリーズで、“スーパー戦隊の元祖”とも称される。今回の新ドラマでは、日本映画界を代表する三池崇史監督がメガホンを取り、戦国の世を舞台に忍法やVFXを駆使した怪獣との戦い、若き忍者たちの成長と絆を描く。

 時は戦国。天下統一を目指す織田信長の野望の裏には、決して歴史に記されることはない“忍”の存在があった…。主君に命をささげた忍たちによる、もうひとつの戦国史。

 《怪獣大激闘編》を経て、第2シーズンの幕が開ける『仮面の忍者 赤影』。赤影役・佐藤&青影役・木村からコメントが到着した。

■佐藤大樹&木村慧人 コメント
――第1クールも激動だったかと思いますが、第2クールはどんな変化が訪れますか?
佐藤:第2クールは、バトルアクションだけでなく、人間関係のドラマがより楽しめるようになっていきます。裏切りがあったり、新たな敵が出てきたり、心理戦があったり…赤影が仲間だと思える人と絆を深めていく過程を楽しんでもらえたらと思います。

木村:《霞谷七人衆》と戦うことで人間関係が芽生えたり、いろんなキャラクターとの関わり方に注目していただきたいです。アクションも変わらず見どころになっています。

――第2クールから見始める方もいらっしゃると思いますが、おススメの見方はありますか。
佐藤:第2クールの2話目にあたる第10話は僕たちも「ダイジェスト回」と呼んでいて、これまでのストーリーを振り返ることができる、とても丁寧な構成になっています! これまでの『赤影』を見てこなかった方も、それを見てから楽しめると思います。名前は知ってるけどまだ見たことないっていう人たちにもぜひそれを見てみてほしいです。

木村:ダイジェスト回はもちろんのこと、11話以降も本当に面白く、ひとりひとりのキャラクターを丁寧に描いています。

――赤影・青影・白影の3人は2クール目でどうなっていきますか?
佐藤:あれだけ絆の強かった三影に亀裂が走っていきます。第1クール目はずっと一緒に行動していましたが、第2クール目は“別れ”もあります。ただ、心のどこかで「兄弟は仲間、仲間は兄弟」という想いを持っているので、どうやってまた絆を取り戻すのかということを見ていただきたいです。

木村:あれだけ絆の強かった三影に、どんな風に亀裂が入っていってしまうのか、そのストーリーに注目してもらいたいです。

――佐藤さん、木村さん、加藤さんは、プライベートでは仲良くなりましたか?
佐藤:めちゃくちゃ仲良しになりました! これだけ連日大人数のスタッフさんたちと撮影をしていたので、3人で差し入れをしました。パンを100個ほど! メニューを選ぶ人・予約する人・取りに行く人と役割分担をしていました。

――長期間撮影をされていると思いますが、最初と今で役との向き合い方に変化があれば教えていただきたいです。
佐藤:赤影は最初の頃は本当に無口で、セリフも「……」ばかりだったので、本当によくしゃべるようになりました。それから2クール目では、あまり一緒のシーンはなかった信長様とのシーンも増えて、TAKAHIROさんと一緒にお芝居ができて個人的にも本当にうれしかったです。

木村:青影は、1クール目は明るく元気で、天真爛漫な印象だったと思いますが、2クール目からは環境の変化もあったり、発言も核心をついていたりと、ギャップが見えてくると思います。

――それぞれ撮影の中で印象に残っていることはありますか。
佐藤:2クール目は、自分の周りに不幸が訪れるので、赤影は初めて感情を爆発させたりしましたね。そこが印象的でした。
木村:赤影と青影に亀裂が走るシーンが印象的で、思い入れがありますね。アクションにも注目していただきたいです。

――反響はどうですか?
佐藤:いろんな現場でご一緒するスタッフさんたちに「赤影見てるよ!」と言ってもらいます!カメラマンさんとか、60代の方が見てくれますね。SUPER EIGHTの横山(裕)くんからも「すごいなー赤影!」とメールをもらいましたし、『ザワつく!金曜日』でも長島一茂さんが言ってくれてました!

木村:アクションについてお褒めの言葉をいただけますね。「令和に《だいじょ~ぶ》が戻ってきた!」って言ってもらえてうれしいです。

――お二人は長い撮影で関係性に変化はありましたか?
佐藤:もともとグループの中で1番一緒にいるメンバーだったんですけど、仲はもっと良くなりましたね。慧人はかわいくてイジられキャラだと思っていましたが、青影に扮している慧人を見ていると「あぁ、慧人ってイケメンなんだな。顔整っているんだな」って思いました。素のときは思わないんですけど(笑)

木村:なんでですか、こちらこそです(笑)!でも、僕も同じこと思いました。こんなに仮面が似合う人、なかなかいないですよ。本当にカッコいい。アクションを一緒にこなしたりして、仲は深まりましたね。

佐藤:同じホテルに泊まっていたので、大切なシーンの前夜は読み合わせをしたりして、一緒に準備を頑張りました。