昨年9月に引退した元RIZIN女子GP王者の浅倉カンナ(28)が30日、自身のSNSを更新し、第1子を妊娠していることを報告した。
【写真】元RIZIN女王浅倉カンナ、第1子妊娠 エコー写真を添えて報告
浅倉は「この度、第一子を授かりました 安定期を迎えたのでご報告させていただきます」とエコー写真を添えて、心境をつづった。
「今まで体調崩すことがあまりなかった私ですが悪阻だったり食の好みが変わったり便秘になったり…しっかり妊娠さんらしい変化がありました。母になる前にいろんなことを知っとけってことなのかな。笑 妊娠がわかってからいつも体調を気にかけてくれてサポートしてくれた夫には感謝しかないです」と吐露。
「最近は胎動も激しめで、すでに愛おしいベビちゃん」だとし、「まだまだ不安もありますが残りのマタニティライフを楽しみたいと思います。これからも温かく見守ってくださると嬉しいです」とつづった。
浅倉は今年の七夕に音楽プロデューサーの大本憲幸氏と結婚したことを発表した。結婚発表の翌日には、かつて交際していたプロボクサーの那須川天心がパーソナリティーを務めるTBSラジオ『SCALP D presents那須川天心のかんきもラジオ』にサプライズで出演。ボクシング合宿のため大阪からリモート出演していた天心は、「マジか~!心の準備いるって~!」と驚きながらも、「ご結婚おめでとうございます」と祝福した。
浅倉は高校生でプロ格闘家としてデビューし、2016年12月に19歳でRIZINに参戦。17年12月に行われたスーパーアトム級トーナメントの決勝でRENAに勝利して、優勝した。日本の女子格闘技の中心ファイターとして活躍してきたが、24年9月に伊澤星花を相手に引退試合を行い、判定(0-3)で敗れるとグローブをリングに置いて現役引退した。