東京ビッグサイトで開催中の『東京おもちゃショー2025』(8月28日~31日)。今年55周年を迎えた『トミカ』(タカラトミー)のブースでは、特別仕様の『トヨタ GR スープラ GT4 EVO』、『日産 フェアレディZ NISMO』などの“実車両”が展示された。
【写真】これはカッコイイ!フェアレディZにシビックも!!
『トミカ55周年自動車メーカーコラボプロジェクト』は、トミカ50周年で大好評だった人気コラボ企画の第2弾。自動車メーカーであるトヨタ自動車、日産自動車、本田技術研究所、三菱自動車工業、スズキが協力し、各社のデザイナーが特別な55周年デザインを考案した。
おもちゃショーでは、その実車両が登場。トヨタ『GR スープラ GT4 EVO』や『日産 フェアレディZ NISMO』、『ホンダ シビック TYPE R』、『スズキ ジムニー』、『三菱 デリカミニ』が並び、大迫力の展示となった。
『トミカ』ブランドは、『日本おもちゃ大賞2025』で初の2部門での大賞を受賞。『トミカ・プラレールブロック のりものブロックタウンボックス』がエデュケーショナル部門で、『グランドモールトミカビル(トミカ55周年記念特別仕様)』がアクション部門で大賞に輝いた。ブースでは、『グランドモールトミカビル』の巨大モニュメントを展示し、トミカが一斉発車する迫力の様子を見ることができる。
同社のブースではほかにも、共有玩具部門で大賞を受賞した『リカちゃんハウス「おしゃべりオートロック 2階建てのグランメゾン」』、ヒット・セールス賞『くまのプーさん えらべる回転6WAYジムにへんしんメリー』、特別賞の『BEYBLADE X』シリーズなど、多数展示。子どもはもちろん、大人も楽しめるラインナップとなっている。
(C) TOMY