なにわ男子・大橋和也“優我”、スパイか恋かで決断下す 『リベンジ・スパイ』第8話あらすじ

 7人組アイドルグループ・なにわ男子の大橋和也が主演する、テレビ朝日系オシドラサタデー『リベンジ・スパイ』(毎週土曜 後11:00)第8話が、30日に放送される。このほど、見どころとあらすじが公開された。

【場面写真】良い雰囲気…料理を楽しむ花&優我

 同作は、復讐に燃えるスパイと、そのターゲットである社長令嬢が繰り広げる禁断の“スパイ・ラブコメ”。何者かの策略のせいでこの世を去った兄の復讐のため、“表”では持ち前の明るさと人懐っこさをフル活用し、人脈を次々と広げていくひとりの青年・菅原優我(大橋)。一方、“裏”では、亡き兄のもとから大切な情報を奪った犯人を捜すスパイとして暗躍するのだが、情報を得るために近づいた社長令嬢・藺牟田花(渋谷凪咲)のことが好きになってしまい…。

 第8話では、愛を確かめ合い、ようやく恋を成就させた優我と花との幸せな日々が描かれる。尊敬する亡き兄・尚之(溝端淳平)の“リベンジ”のこともいったん忘れて浮かれる優我は、花とのデートを楽しみ、なんと自宅に招いて手料理を振る舞うまで距離を縮めて――。しかし、幸せであればあるほど、尚之の死の真相を握るのが花の父・藺牟田隆一(高嶋政伸※高=はしごだか)であることに戸惑う優我。真実を暴けば、大好きな花を傷つけることに…。優我は思い詰めた表情で、スパイ仲間の岡山浩次郎(塚地武雅)に“あるメッセージ”を送る。

 一方で、不穏な動きを見せるのが「藺牟田メディカルデータ」の専務・桜小路章(高橋光臣)。花の妹・咲(清乃あさ姫)から、花に好きな人ができたことを聞いた桜小路は、相手が優我であると確信し、彼のことを執拗に調べ始める。

 やがて、何かを察知したかのような険しい表情を見せて…。そんな中「藺牟田メディカルデータ」で、優我も衝撃を受ける予期せぬ出来事がぼっ発。“続けるべきはスパイか恋か”揺れる優我が下す決断とは。

 予告編が解禁されるとSNSでは「波乱がありそうで心配…幸せになってくれ~」、「リベンジと恋で揺れる優我くん、花ちゃんと幸せになる道を選んでほしいけどどうなるんだろ?」など、さっそく考察であふれることに。花に料理を振る舞うシーンで見られる、料理好きの大橋が披露する見事な包丁さばきも注目だ。

■第8話あらすじ

雷雨の日に、過去のトラウマから部屋で苦しむ菅原優我のもとに駆けつけた藺牟田花。2人はあふれる想いを隠さずにお互いに告白し、愛を確かめ合うようにキス――穏やかな時間を過ごす。その日の夜、優我は尊敬する亡き兄・尚之の“リベンジ”のこともいったん忘れ、ようやく成就した恋に浮かれる。

休日には、花のアートの仕事を見守ったり、2人仲良くランチを楽しんだりし、仲を深めていく優我と花。同じ頃、「藺牟田メディカルデータ」の社長・藺牟田隆一の計らいで自宅に招かれていた専務・桜小路章は、花の妹・咲から花に好きな人ができたことを聞く。

その人物が優我であることを確信した桜小路は、会社に戻り、彼のことを調べ始めて…。一方、優我は家で花に手料理を振る舞い、幸せな時間を過ごしていたが、スマホケースに挟まったシャチのシールが目に入り、兄の死の真相を握るのは花の父・藺牟田の可能性があることを思い返す。真実を暴けば、花を傷つけることになるかもしれないという複雑な思いを抱きつつ、優我はスパイ仲間の浩次郎にメッセージを送って――。優我の気持ちを察した浩次郎は、同じく優我をサポートする息子・真之介にあることを告げる。

そんな中「藺牟田メディカルデータ」で、優我も衝撃を受ける予期せぬ動きが起こって(!?)優我の気持ちは、尚之の“リベンジ”のためにスパイとして暗躍する自分と、花を愛する自分の狭間で大きく揺れ動くことに…。