山梨県中央市出身でふるさと大使を務めるマカロニえんぴつのボーカル・はっとりが作詞・作曲した楽曲「青春と一瞬」(2019年リリース)が、中央市市制施行20周年記念事業のテーマソングに決定した。
【写真】バラエティー初出演で貴重なアカペラも披露するVo.はっとり
同曲は、新たにアレンジしたチャイム音源として、市役所庁舎や市内全域に流れる防災行政無線で夕方の時報チャイムとして放送される。今後は、市内小中学校の校内放送などでも活用される予定だ。
放送開始は9月3日。20周年を周知する懸垂幕掲揚式にあわせて市役所庁舎および防災行政無線での放送がスタートする。
マカロニえんぴつも今年デビュー10周年を迎えており、はっとりは「故郷の5時のチャイムに自分の歌が使われる日が来るなんて、思ってもみませんでした!ここ中央市で感じた“青春”も詰まった歌です。大好きな地元の夕焼けと溶け合ってくれたらうれしいです」とコメントを寄せている。