今夜も素敵な不適切な夜でした
クリちゃんからのこの曲!!!!
♪Thank youじゃん!♪Kis-My-Ft2
からスタート!
荒川さんHappy Birthday!
そして皆さんから届いた「不適切なメッセージ」
関係性にもよりますが聞けるなら話を聞こう!
ライブで大声は基本OK、、、大きすぎるのは、ん~~~難しい?
駐車場の出待ちタイミングって運でしょうか?
外出時に服を着るのは今も昔も、あ・た・り・ま・えWW
みなさんどう思います?
「平成、時々昭和の胸熱ソング」
今夜は松田聖子の「ピンクのモーツァルト」
これも松本隆さん作詞!
いい曲~~!
今週のテーマは「婉曲表現(えんきょくひょうげん)」
単刀直入の反対で、いわゆる「遠回しな言い回し」
日本では相手の感情や立場に配慮して直接言わない文化が発達しており、
「直球ドン」ではなく空気読んで対応するようなニュアンスで伝えることが多々ある
例) 「売り切れ」ではなく 「入荷待ちです」とするだけで角が立たないなど
婉曲表現の歴史は古く平安時代からあるそうです
江戸時代では「だんだんと風が冷とうなってきました」
→これは、早く帰ってほしい合図
直球ドンだと「もう遅いしさっさと帰って!」
ビジネスシーンでは言い回しを変えるマニュアルが沢山あるそう。
例)部屋の紹介でよく見る
使いやすい部屋、温もりがある部屋など
→直球ドンでは「狭い」
「駅が近くて便利」
→直球ドンでは「ちょっと騒がしいかも」
「歴史ある建物」
→「要は古い!」
京都の「ぶぶ漬け」エピソード
京都の「ぶぶ漬けどうどす?」の意味は「お茶漬けでもどうですか?」ですが
実際には客人が長居したときに「そろそろお引き取りください」とやんわり伝えることで
「いえ、それではそろそろ失礼します」という流れを期待しています
都市伝説的なエピソードです
日本人は遠回しに言い過ぎと言われていますが、
実は世界的にも婉曲表現は増えていて英語圏でも最近では
相手の立場を重んじた会話術が主流になっているそうです
気は心、気持ちがあればどんな伝え方も、、、素敵切ーー!
これって「不適切?」って迷ったら、不適切コムでチェック
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また来週~