2011年3月11日 午後2時46分の記憶を辿るため、
アイドル鳥越さんが出身地である郡山に行きました。
勿論、アイドル鳥越さんのお母さんにもお話伺いました。
アイドル鳥越さんのお母さんは、看護師さん。
当時は、外来勤務をされていて、
ちょっと遅いお昼ご飯を食べに5階の食堂に。
コーヒーを入れている最中に、揺れを感じテーブルの下へ。
大きすぎる揺れに泣いてしまう方もいたそう。
たまたま携帯を持っていたそうで、アイドル鳥越さんに直ぐに連絡が取れ、
直ぐに看護師業務に。
ただ、館内の放送も入らないという異常事態。
近くの病院が崩落してしまい、
そこの患者さんや大地震による怪我などで救急に運ばれてくる人を
とにかく必死に手当てしたそう。
必死過ぎて、その時の記憶があまりない状態だそうです。
鳥越さんのお母さんの教訓は、、、
・防災に関する物を家に準備しておく(備蓄大事)
・災害が起きてしまった時に備え、家族間でどうするか(どう行動するか)を事前に話し合っておく
・普段から携帯を充電しておく
・起こってしまったら、罹災証明などの手続きは分かる人にちゃんと聞く
鳥越さんのお母さんからの追加の教訓です。
・大切な薬は持っていく。
・トイレの回数を減らそうと水分補給を控える人が。脱水症になるので注意。
・動かないでいると血栓が出来て
脳梗塞、心筋梗塞、肺塞栓など重篤な状態になるので注意。