【ラジオネーム】すそのん
私は今年で22歳になるのですが、男友達3人マーチンに どハマりしていて、
マーチンのラジオを聴きたくてラジコのエリアフリーに入りました。
それ以来、車の中で番組を聴くのがすっかり日課になっています。
普段から曲もたくさん聴かせてもらっています。
そして、10月に愛知で行われるライブにも初めて行きます!
※ 車の中で聴くということですが、是非、安全運転で。(マーチン)
さて今夜は、今日誕生日を迎えたこの方とのDUETでスタートしましょう。
「愛理、誕生日おめでとう。」
M1. Daddy Daddy Do / 鈴木雅之 feat. 鈴木愛理
月の2週目は、この方達の登場です。ブラックパズル・ピース!
*今日はあの名曲「ロック・アラウンド・ザ・クロック」が録音された日なんだそうです。
1954年4月12日 ニューヨーク東70番街135 ピディアン・テンプル スタジオ-A
① 1stテイクはビルのヴォーカルがバッキングの音に埋もれてNG、テイク2がOKとなった。
② 発売は翌月5月15日。7万5千枚売り上げたがスマッシュヒットとは言えない。
ところが2枚目の「シェイク・ラトル・アンド・ロール」が全米トップ10入りの大ヒットになった時、
ラジオ局に再度「ロック・アラウンド~」を送ったところ、両方共に100万枚を売り上げた。
そして最終的には2000万枚を記録するヒットになった!
「57年のビル・ヘイリーのライヴ持ってるんですが、スゴいですよ。もう暴動ですよ。ウォ~って。」(トオル)
「まぁロックンロールが誕生した日!だということですね。」(マーチン)
さぁそれが、このコーナーに繋がってるということで、行ってみましょうか。
「いい時もあれば悪い時もある、それが俺の人生ロックンロール!」
<マーチンの今月のロックンロール>
まずはこの曲を聴いて下さい。
♪Why Do Fools Fall In Love / Frankie Lymon & The Teenagers♪
1956年のDoo Wopを代表する1曲ですが、この時12才だったFrankie Lymonが、声変わりをして19才の時に歌ったのが、
Barry Mannの「Who Put The Bomp(痺れさせたのは誰?)」のカヴァー「I Put The Bomp(痺れさせたのは俺)」です。
M2.I Put The Bomp / Frankie Lymon & The Teenagers
なかなかいいでしょ?まぁ子供の時から活躍して、声変わりを乗り越えて成功した最たる例はMichael Jacksonなんだけど、
この Frankie Lymonも忘れてはならないヴォーカリストの1人なんだよね。
<桑野さんの今月のロックンロール>
私、4月4日に69才になりまして、まさに69(ロック)になったわけですが・・・皆さんは、同級生とかに会ってますか?
高校の時からディスコ通ったり、海に行ったり、ナンパしたりして共に青春した仲閒がいて、その後も定期的に会ってたんですが、
去年のクリスマスにその友達が脳梗塞で倒れたんですよ。 で、越谷の施設にオジサン達が電車で悪戦苦闘しながら逢いに行って、
4人で手を握りあってパワーを注入してきました。 今日はそんな元気を出していこう的な歌を持ってきました。
M3. Keep Singing / KUWANOMIX
これも息子さんが作った曲ですか?やっぱり今っぽさがありますね。(トオル)
でもSpinnersとか、そういう時代のリスペクトも感じられるサウンドだね。(マーチン)
<トオルさんの今月のロックンロール>
今日紹介するのは、ビリー諸川さんの「ロカビリーに恋をして」という曲です。
毎年、福島の郡山で「ロカビリズム」というイベントがあるんですが、今年そこでお逢いして・・・本当に感動して。
で、「俺はエルビスになる!」と言って、ずっとロカビリーをやってる諸川さんですが、去年ステージ4の大腸癌になって、
それでもずっとステージを続けているんですよ。 もうトークも歌も最高で、俺、泣いちゃって。
その昔、シャネルズとも関わりがあったということで、今回紹介したくて。
M4. ロカビリーに恋をして / ビリー諸川
でもこうやって音楽を愛してるもの同士が、自然と繋がっていくのがいいよね。(マーチン)
最後に、お知らせです。
▼デュエット・ベスト・アルバム
『MARTINI DUET DELUXE』
2026年3月25日リリース
▼ライヴ映像作品
『masayuki suzuki taste of martini tour 2025 Step123 season2 "All Time Doo Wop"』
2026年3月25日リリース
*さらに2026年全国ツアー「masayuki suzuki taste of martini tour 2026
Step123 Season2~70/40th anniversary~」では、、、30都市38公演、全国を周ります。
「詳しくは、鈴木雅之のHPをチェックしてください!」
<クワマンさんからのお知らせ>
鈴木聖美 with 桑野信義
『BAND WAGON SPRING』
~くわまん69thバースデー記念!~
会場:ビルボードライブ大阪
日時:2026年4月16日(木)
1st Stage / Open 16:00 / Start 17:00
2nd Stage / Open 19:00 / Start 20:00
会場:目黒 BLUES ALLEY JAPAN
日時:2026年4月24日(金)
開場16:00 開演17:00
日本屈指のソウルディーバ鈴木聖美が、村上てつやとコラボレーション!
ニューシングル『New Bag』をリリース!

2027年4月でデビュー40周年を迎える鈴木聖美が、久々の新曲を3月3日にリリース!
サウンドプロデューサー&フィーチャリングヴォーカリストに村上てつやを迎え、至極のコラボレーションを披露!
Single「New Bag」鈴木聖美 feat.村上てつや
発売日:2026年3月3日
品番:DQCL-3968
価格:¥2,200 (税込)
<収録曲>
• 01. New Bag / 鈴木聖美 feat. 村上てつや
(作詞・作曲:村上てつや 編曲:SWING-O)
• 02. 奇跡のような日 / 鈴木聖美 with 杉 真理
(作詞・作曲:杉 真理 編曲:小泉信彦)
• 03. MAYBE(1987.1.20 Live at SHINJUKU RUIDO "FINAL")
/ 鈴木聖美 with Rats & Star
(作詞・作曲:George Goldner 編曲:Rats & Star)
• 04. もしかして、 I love you…you(2002.7.20 Live at ZEPP TOKYO)
/ 鈴木聖美 with 鈴木雅之