NOW ON AIR ナウオンエア
17:50~20:00メッセージフォーム
番組名
キラメキ ミュージック スター「キラスタ」
18:55 ultra soul/B’z
パーソナリティー
三浦祐太朗斉藤百香

夕方のひとときはNACK5イチ音楽密度の濃い時間!

月曜から木曜、午後5時50分からは、キラメキミュージックスター「キラスタ」です。
今日の担当パーソナリティーは、三浦祐太朗さんと斉藤百香さんです。

メタルなど激しめの音楽応援コーナーもオンエア中。

ゲストは男女2人組ユニット「コアラモード.」です。
自らもアーティストの三浦祐太朗さんが、独自の目線でゲストの音楽性を引き出します。


また、番組ではリスナーのあなたのツイートを募集中。
ハッシュタグはカタカナで #キラスタ です。

ラジオの前で!ツイッター上で!公開スタジオの「スタジオアルシェ」で!
素敵な音楽を用意してお待ちしています!

FAX
20:00~23:00
番組名
Nutty Radio Show THE魂
パーソナリティー
かえひろみ古坂大魔王
OPEN
かえひろみ 古坂大魔王
番組ツイッター 番組アメーバブログ

クイズ&クエスト魂Qにチャレンジ!

電話参加コーナーの挑戦者大募集

ゲストコーナーにLIFriends生出演!

松井咲子の気になる子さん

ナノライプのコトバのタマゴ

かえチャレ

21:10~21:20
番組名
松井咲子の気になる子さん
パーソナリティー
松井咲子
OPEN
松井咲子

松井咲子が今、
気になることを深く掘り下げていくこの番組。

今月のテーマは「夏」。

今週は、皆さんから頂いたメッセージをご紹介します。


「夏」と聞いて、
あなたは何を思い浮かべますか?!
メッセージお待ちしています。

もちろんテーマに限らず、
「今気になっているコト」も大募集中です!

番組内でメッセージをご紹介した方には、
松井咲子のサイン入りNACK5ステッカーをプレゼントします。

ご参加、お待ちしています!!

23:00~23:30
番組名
Music Freeway
パーソナリティー
矢口清治
OPEN
24:00~25:00
番組名
小林克也 Best Hit USA
パーソナリティー
小林克也
OPEN

第264回 番組審議会 報告

第264回 番組審議会 報告

2018年 3月

FM NACK5の第264回番組審議会が、3月20日にさいたま市浦和区内で行われ、
片岡直子委員長(詩人)、中島祥雄委員(大宮西武ビル代表取締役社長)、PANTA委員(ミュージシャン)、兼高聖雄委員(日本大学芸術学部教授)、高山文子委員(埼玉県県民生活部青少年課・総務企画担当・主幹)が出席して行われました。
FM NACK5から片岡尚代表取締役専務、深川聡放送本部長、森口達治編成制作部担当部長、酒向高幸編成制作部次長、都丸征紀編成制作部課長の5名が出席しました。
今回は、2月9日(金)19時10分―20時30分に放送しました、「BEAT SHUFFLE」を
委員の皆様に試聴していただいた後、ご意見を頂戴しました。

NACK5「BEAT SHUFFLE」は、【V-ROCK完全攻略プログラム】をコンセプトに掲げて1998年10月にスタートしました。本家本元・老舗番組ならではの情報量で、V−ROCKファンのカユイところに手が届く80分をオンエアしています。シーンを席巻するベテランから、未知なる可能性を秘めたインディーズまでごっそりまとめて完全攻略できる番組です。


委員の皆様からいただいたご意見は次のとおりです。

◎ラジオではヴィジュアル系バンドの化粧、衣装などの武器が使えないので、どうやって番組を成立させるのか興味津々聴かせて貰いました。特に今回ゲストのゴールデンボンバーは聴いていても面白いですし、浅井さんもパーソナリティーの立ち位置を保ちながら、一緒に楽しんでいるのはよかったです。また浅井さんのインタビューは、知識の豊富さもあり、ゲストから上手く引き出していました。トークのスピード感、砕けたおしゃべり、バラエティーに通用するゴールデンボンバーは、他のヴィジュアル系には真似が出来ないよさがあり、私もこの場所で見て居たかったです。

◎ロック、特にヴィジュアル系バンドについては疎いのですが、今回ゲストのゴールデンボンバーは知っていましたので楽しく聴けました。ゴールデンボンバーは紅白、バラエティー番組でのイメージしかないのですが、まさにそのまま雑談ワイワイ、楽しい雰囲気が伝わってきた感じがよかったです。また観覧者の声を拾っているのも、番組にいい空間の広がりが出来、聴いていてとても面白かったです。ただ複数のメンバーがゲスト出演する際は、しゃべっている方の名前を出して頂けるとリスナーも分かりやすいと思います。

◎ヴィジュアル系の存在が変わってきているにもかかわらず、20年続く長寿番組「ビートシャッフル」は、ヴィジュアル系が知れ渡る前から続けてきたこだわりが表れていると思います。
今回ゲストのゴールデンボンバーは、一気にメジャーになったお茶の間アイドルです。しかし、今のような存在になる前から番組で応援していた事もあり、久々のゲスト出演でも浅井さんとのおしゃべりは距離感もよく、親近感もありよかったです。また純粋なヴィジュアル系の番組はこれだけのような気がしますので、かたくなにこだわりのある番組として、ファンの方々から信頼を得続ける為にも、カッコよさを持ってこれからも期待します。

◎パーソナリティーの浅井さんは、乗りがいいようで沈着冷静で、聴いていても構成や手綱裁きの上手さが感じられます。この番組がヴィジュアル系世界のメディアになっている、プラットフォームになっているのがすごいと思います。20年1000回続いているからこそ出来るラジオ番組として、プライドを持って続けていけるといいですね。アーティストの楽曲と魅力を素で出してあげられるこの番組は優秀、と思います。ただゴールデンボンバーを知らない人にとっては、何にも面白くない放送になっていたので、もう少し普通のリスナーも番組に引き込める構成にしたらよかったです。


◎この番組は一般の方たちへの定着度の高さがありますね。ゲストコメントの面白さは、ヴィジュアル系の方だからこそその内面が伝わり、この番組が20年続いてきた理由が理解できました。ただヴィジュアル系のアーティスト達が、NACK5のマラソンイベントに出る事にビックリしました。ヴィジュアル系の方に体育会系の方が多いのも頷けます。

2019年7月号<藤田翔>



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