NOW ON AIR ナウオンエア
25:00~28:00メッセージフォーム
番組名
NACK5 SPECIAL 「ボイスター★FESTIVAL」〜平成最後の秋の大運動会〜
01:53 THE AUTUMN SONG/ELLEGARDEN
パーソナリティー
斉藤リョーツ

FAX
28:00~29:00
番組名
PIECE OF MELODY
OPEN
PIECE OF MELODY

第170回 番組審議会 報告

第170回 番組審議会 報告

2008年 10月

FM NACK5の第170回番組審議会が10月23日、さいたま市大宮区内で、長島猛人委員長(埼玉県立浦和第一女子高校教諭)、片岡直子委員(詩人)、中島祥雄委員(大宮西武ビル取締役)、PANTA委員(ミュージシャン)、兼高聖雄委員(日本大学芸術学部教授)、高橋克也委員(埼玉大学教養学部准教授)、田中誠委員(埼玉県総務部青少年課企画・総務担当主幹)が出席して行われました。
NACK5側から佐藤代表取締役社長、黛常務取締役、金子取締役、清水制作部長、深川編成部長、森下制作部員の6名が出席しました。   
今回は3月17日月曜日放送、「Human Relation~母校が消える~」を委員のみなさまに試聴していただいた後、ご意見を頂戴しました。
委員のみなさまからいただいたご意見は次のとおりです。

◎教育局にちゃんと取材に出掛けていて、よい構成だと思う。
◎「母校が消える」という題材に注目したのはいいと思う。
◎卒業生が語る思い出がよかった。毛呂山高校の歴史が生き生きしていた。
◎感謝祭にサスケさんが出演したことで、卒業生たちのお土産になってよかった。
◎少し間違うとただのアーティスト番組になってしまうところだが、うまく構成されていて好感をもった。
◎少子化だけの問題でなく、埼玉県西部地区に住む子どもの多くが都内の学校へ進学している事実を知っているので、今自分が感じている不安を間接的に表現してくれた番組だ。
◎音響構成がすばらしくよかった。
◎色々な切り口があると思うが、取材不足のせいか単調な印象だ。
◎サスケさんの生の声がもっとあればよかった。サスケさん自身が過ごした歴史が
よく見えなかったように思う。
◎ドキュメンタリーとして聴くには素材がたらず、悲しさはあまり感じられない。
◎少子化についてもう少しふくらみを持たせた方がいいのではないか。

2018年8-9月合併号<水野健一郎>



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