NOW ON AIR ナウオンエア
17:50~20:00メッセージフォーム
番組名
キラメキ ミュージック スター「キラスタ」
18:27 世界はあなたに笑いかけている/Little Glee Monster
パーソナリティー
SHUNKUN斉藤百香

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夕方のひとときはNACK5イチ音楽密度の濃い時間!
月曜から木曜、午後5時50分からは、キラメキミュージックスター「キラスタ」です。

今日の担当パーソナリティーは、SHUNKUNと斉藤百香さんです。

ゲストはロックバンド「ANABANTFULLS」です。

また、番組ではリスナーのあなたのツイートを募集中。
ハッシュタグはカタカナで #キラスタ です。

ラジオの前で!ツイッター上で!公開スタジオの「スタジオアルシェ」で!
素敵な音楽を用意してお待ちしています!

FAX
20:00~23:00
番組名
Nutty Radio Show THE魂
パーソナリティー
西村真二(ラフレクラン)橘 柊生(DISH//)
OPEN
西村真二(ラフレクラン) 橘 柊生(DISH//)
番組ツイッター 番組アメーバブログ

ガチャヒントクイズ

ダブルスチャレンジの挑戦者募集中!

ベスツイ

ニッシーアンサー

魂ゲー

ゲストは真空ホロウ

岸洋佑「タイトル未定(仮)」

23:00~23:30
番組名
Music Freeway
パーソナリティー
矢口清治
OPEN
23:30~24:00
番組名
バカボン鬼塚 ABレコ
パーソナリティー
バカボン鬼塚
OPEN
24:00~25:00
番組名
Goo Goo Radio
パーソナリティー
バンバンバザール西川佳江
OPEN
バンバンバザール 西川佳江

今週もジャンルを問わない素敵な音楽達と大人のおしゃべり満載でお送りします!

25:00~29:00
番組名
ラジオのアナ〜ラジアナ(火)
パーソナリティー
だいすけ
OPEN
だいすけ

紅葉を愛でるより滑舌向上、、、、
そんなだいすけに今夜もよろしくお付き合いください。

★今夜のメッセージテーマは
「皆さんのふるさと自慢!」

皆さんのふるさと<市区町村>の自慢できることを教えて下さい!
ふるさとの観光地や名産品だけでなく、名物おじさん・おばさん、
ラーメン店など、どんな事でも結構です!
ふるさと自慢、、、、待っています!

ちなみに、、、、11月13日は「茨城県民の日」です!

★2時台のお客様は、埼玉県出身の美人アーティスト!
西沢幸奏(Shiena)さんのソロプロジェクト
「EXiNA(イグジーナ)」です!

「EXiNA」への質問メッセージ待っています。

スタジオの様子は、番組ブログ、Twitter:#raji795でチェックください!

<ラジオのアナ〜だいすけ!まな板SHOW・TIME」のメニュー紹介!>

<1時台>

★「だいすけ! まな板 横綱ゲスリーマン川柳!」
「横綱」に輝いた句を送ってくれた方には、「だいすけ&かえで」のサイン入り
NACK5ステッカーを!
理事長に輝いた方には「かえで1人」のサイン入りステッカーを!
白鵬に輝いた方には・「かえでの拇印」プラス、ステッカーを!
「呼び出し勘吉」「御嶽海」「貴景勝」「玉鷲」。。。。。。も。

★1時40分からは、Aldiousの嬢レディオ!

★2時40分からは、沼田大輔さんと奥 紗瑛子さんがお送りする「恋するスマホ」

<3時台>
★「だいすけ!まな板早口言葉野球拳!」
だいすけが言えなかった早口言葉を送ってくれた方には、
だいすけのサイン入りNACK5のステッカーをお送りします。
皆さんが考えた早口言葉を、メッセージフォーム
「まな板早口言葉野球拳」から送ってください!

★新コーナー!
「だいすけ!まな板ソング!替え歌で、、、、捌いちゃうぞ!」

皆さんと一緒に「プロの作詞家」を目指す???コーナーです!
毎週、あるヒット曲のサビをはじめ一部分を紹介します。
紹介した歌詞を超える?歌詞を替え歌風に作って送って下さい!
<あくまで、オリジナルの歌詞をパロってお願いします!>

11月12日の課題曲は、
<乾杯 / 長渕剛>
 ♪乾杯! 今君は人生の 大きな 大きな舞台に立ち
遥か長い道のりを 歩き始めた 君に幸せあれ〜

このフレーズの替え歌、、、、たくさん待っています!

★「だいすけ 一人芝居の部屋」
様々な「お題」に対して、だいすけが3分間の一人芝居を。。。。
俳優だいすけ!!腕のみせどころ!トークの聴かせどころです!!
「だいすけ!一人芝居の部屋」への批評を是非、送ってください!

<4時台>
★「だいすけ!まな板、ミュージック!」
今週は「失恋をイメージする曲」リクエストです。

番組メッセージフォーム「まな板ミュージック」から送ってください!
ラジオネームをご紹介した方には「NACK5ステッカー」をお送りします!「

★「だいすけ・・・・まな板ザンゲ室!」
皆さんが、最近、犯してしまった、「小さなザンゲ」を送ってください!
皆さんのザンゲを、「ザンゲパーソナリティー:だいすけ」が、
誠心誠意、謝罪させて頂きます!

だいすけが、生放送中にやってしまったトークが、ありましたら、
メッセージフォーム「まな板 ザンゲ室」から送ってください!!

★「だいすけ、、、、本名、まな板 学。。。。。」
だいすけへの普通のお便り(世間話、質問、苦情etc)を送ってください!

板前パーソナリティーがお送りする「まな板SHOW・TIME!」に・・・
へいらっしゃい!!捌いちゃうぞ〜!踊っちゃうぞ!でぶっちゃうぞ!

25:40~26:00
番組名
Aldiousの嬢RADIO
パーソナリティー
Aldious
OPEN
Aldious

Aldiousの嬢RADIO

今回は、R!N、よっしー、Marina、Narumiでお届けします!
『もしもディアス』基本に帰って?あのパターン!
R!Nヴァージョン初披露の曲も!

お楽しみに!

孤独死現場を“ミニチュア”化する理由、遺体整理人が見た景色「父の死がきっかけに」

孤独死現場を“ミニチュア”化する理由、遺体整理人が見た景色「父の死がきっかけに」

孤独死現場のミニチュア 作:小島美羽さん (C)oricon ME inc.  誰にとっても実は他人事でないこと──それが“孤独死”だ。今年8月に発刊された書籍『時が止まった部屋』(原書房)では、孤独死の現場を模したミニチュアの紹介とその背景を記している。ゴミ屋敷と化した部屋で亡くなった方、壁にテープで「ゴメン」と書き残し自殺した方…。著者は、ミニチュアの制作者でもあり、孤独死現場やゴミ屋敷などの特殊清掃をする「遺品整理クリーンサービス」(東京都板橋区)に勤める小島美羽さんだ。なぜ小島さんは孤独死の現場を模したミニチュアを作り続けるのか。

【写真】ヒートショックで孤独死… 悲惨な現場をミニチュアで再現

■上司にミニチュア制作のアイデアを持ち込んだときはバカにされた

「どうしたら孤独死や遺品整理が他人事じゃなくて、自分にも起こりうると思ってもらえるか、それを考えたときに思いついたのがミニチュア制作だったんです」(小島さん/以下同)

 葬儀や埋葬、供養の専門展である「エンディング産業展」。小島さんが勤務する「遺品整理クリーンサービス」もここに展示。最初に展示したのはミニチュアではなかった。ポスターや現場の写真、特殊清掃の様子を紹介するパネルを貼り出していたが、現場の真実が伝わりにくいことにジレンマを抱いていたという。

「実際にリアルな現場の写真を見せるのは簡単なのですが、やはり本物というところで目を背けられたり、気分を害されてしまう方もいらっしゃるんです。つまり余計に“壁”を感じてしまう。でも孤独死は実は誰にでも起こりうる。ではどうしたらそれを表現できるか。そのときに思いついたのがミニチュアなんです」

 例えばあまりにリアルな写真であれば個人が特定されてしまう。そこで小島さんは、現場で見たいくつかのパターンをテーマ化して、要素や特徴を濃縮、間取りや小物、現場の状況をミニチュアで再現。多少グロい表現もあるが、それが写真のような“本物”でないため、ワンクッション置いて考えられるのではないかと小島さんは考えた。

「上司に話を持っていたんですが、そのときはすごくバカにされました(笑)。そんなの誰も見ないよ、と。なので勝手に作って勝手に展示して人を呼びますと豪語して制作を開始しました」

■ミニチュア一つ一つにテーマが 父の死がきっかけで制作されたミニチュアも

 それから3年。小島さんはミニチュア一つ一つにテーマを決めている。例えば小島さんは周囲とコミュニケーションを取ることで、孤独死は防げないまでも、遺体の早期発見につながるのではないかと考えた。そのミニチュアの設定は独身で無職、実家での一人暮らしの男性。年齢は、5、60代。発見されるのは死後3~6カ月。部屋には馬券や新聞が大量に散乱。飲みかけの一升瓶や大量のカップ酒の容器、コンビニ弁当の空き容器。

「孤独死の現場で最も多いケースです。挨拶されても無視したり、呼び鈴を鳴らされても居留守を使う方など社交的じゃない方も多い。そのためしばらく見かけなくても気にされない。もし毎日散歩をするとか周囲とコミュニケーションを取っている方だったら、あの人最近どうしているのかな、などと心配してもらえる。すると2、3日で発見される確率が高いんです」

 これには「コミュニケーションの大切さ」が込められている。また、父の死をきっかけにした作品もある。お風呂で遺体がお湯に溶けてしまったバスルームや、トイレに座ったまま亡くなった部屋のミニチュアだ。

「ヒートショックという現象があります。真冬など温度差で血管などが敗れたりする現象で、うちの父の死因もそうでした。脱衣所にヒーターを置いたり、バスルームを熱いシャワーの湯気で温めておいたり。またせっかく温かくなる便座を設置していても節電でコンセントを抜いて冷たい便座で急死される方も。対策を練ればヒートショックが起こりにくい状況が作れる。それを伝えたかった」

 その父の死が、小島さんが特殊清掃をする会社に務めるきっかけにもなる。ある日、知人から遺品整理や特殊清掃の仕事の話を聞いた。調べていくと悪徳業者の多い業界だということを知る。故人や家族を“金”としか見てないような業者たち。「許せない」と思った。小島さんは「遺族や故人を思いやる」がモットーの同社への就職を決めた。ただ「やはり、あまりイメージがよくない仕事のせいか…家族はこの仕事に就いたことをあまりよく思ってくれないんです」と寂しそうに話す。

「悪徳業者はなくしてしまいたい。でも追放しても社名を変えて戻ってくる。いたちごっこなんです。まずあまりに安いところは危険。あとで莫大な追加料金を取られる可能性があります。また説明を聞いていて曖昧にごまかすところも危ない。しっかり説明を聞いて疑問があったらとことん尋ねること、また料金についてもしっかり確認し録音しておくのも手です」

■孤独で亡くなられた方全員が本当に“孤独”だったわけではない

 ミニチュア制作については日本のコンプライアンスの問題も含んでいる。海外における報道では遺体に過度なモザイクをかけたりせず、ストレートな表現が多い。なので、心にひっかかりやすいし伝わりやすい。このミニチュア制作は日本のコンプライアンス生んだ独自の表現だともいえる。

「日本はオブラートに包む文化といいますか、昨今ではコンプライアンスで大切なものを隠してしまう傾向があるように思います。報道でもいいことばかり報道され、非常に大事な部分でも、波紋を呼びそうなものは隠されてしまうこともある。でも、隠していたら何も伝わらないし…。個人的には、報道機関の方々にはこれからも真実を追求し伝えてもらいたいと願っています」

 現在、構想中なのは3D映像を使った孤独死現場の再現。「一つの家庭で、結婚し、子供が生まれ、子供が成人し、巣立ち、伴侶に先立たれ、そして孤独死するまでの物語。孤独死という言葉はネガティブな印象がありますが、孤独死された方々全員が本当に“孤独”だったというわけではない。生前は家族との交流があり、大好きな趣味があり、友人との旅行の思い出があり…、そうした考え方は遺品整理や特殊清掃の仕事でも大切にしています。そして、孤独死というもののイメージを変えたい。それを映像で作っていきたいんです」

「亡くなってからでは遅い。死んだあとだけではなく今が大事。亡くなられる方も遺族も後悔なく過ごすことをして欲しい。今からでも実家のご両親に連絡を取ってほしい」と話す小島さん。彼女の死生観が今度どのような作品を生み出していくか楽しみだ。

(取材・文/衣輪晋一)

孤独死現場を“ミニチュア”化する理由、遺体整理人が見た景色「父の死がきっかけに」

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2019年11月号<藤田翔>



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