NOW ON AIR ナウオンエア
09:00~12:40メッセージフォーム
番組名
Smile SUMMIT
10:00 (I Just Can't Help Myself) I Don't Want Nobody Else /Terry Callier
パーソナリティー
栗林さみ
栗林さみ
NACK日記(番組ブログ) 番組ツイッター

栗林さみがお送りする【Smile SUMMIT】!

◎Smile SUMMITセーフティードライブスペシャル
 
▽9:00
 最近笑顔になったことをアナタの“声”でお届けする【Smile Voice】
 無料アプリ「NACK5ボイス」で募集しています。
 皆さんの元気な“声”お待ちしています!

▼9:10
 採れたての話題を取りそろえた【Smile MARKET】
 今日のキーワードは「交通安全」

▽10:40
 暮らしの豆知識や、お役立ち情報を紹介していく【NEW TOPICS】

▼11:00
 今日、これを食べると運気がアップする!
 占いコーナー【ラッキーランチ】
 今日は「恋愛運」

▽11:10
 ウエディングにまつわる話題をお送りする【ボン・マリアージュ】
 毎週木曜日のボン・マリアージュは「ウエディング リクエスト」と題して、
 あなたの結婚にまつわるエピソードや、結婚にいたるまでのドラマを
 思い出の曲と一緒にご紹介します。


▼11:35
【弁護士法人・響Presents 島田秀平と坂口香澄のこんな法律知って手相】


※今日はセーフティードライブスペシャルのため、
 SMILE LEARNINGと、THE SUMMIT TALKはお休みです!


◎番組Twitterアカウントは・・・【@smilesummit795】
 つぶやく時は、ハッシュタグ【#smile795】を付けてつぶやいて下さい!


●今日もみんなで笑顔の頂点を目指しましょ

FAX
12:55~13:00
番組名
NACK5 NEWS
OPEN
NACK5 NEWS

16:55~17:00
番組名
NACK5 経済情報
OPEN
NACK5 経済情報

17:00~17:50
番組名
NACK Nパス
パーソナリティー
小尾渚沙
OPEN
小尾渚沙
NACK日記(番組ブログ)


「Nパス」では、あなたからのメッセージをお待ちしています!
「今日、あなたの周りでおきたHappyな出来事」
小さいことでOKですよ!ぜひ送ってください!

そして、twitterでのツイートも大歓迎です!
ぜひ「#nパス795」をつけてツイートしてください!
番組内で読まれるかもしれません。

17:50~20:00
番組名
キラメキ ミュージック スター「キラスタ」
パーソナリティー
三浦祐太朗斉藤百香
OPEN
三浦祐太朗 斉藤百香

夕方のひとときはNACK5イチ音楽密度の濃い時間!

月曜から木曜、午後5時50分からは、キラメキミュージックスター「キラスタ」です。

今日の担当パーソナリティーは、三浦祐太朗さんと斉藤百香さんです。
木曜日はアニメ色強めでお送りします。

ゲストを2組お迎えします。
6時台にピアノ・トリオ・ バンド「fox capture plan」、
7時台にはシンガーソングライターの「リリィ、さよなら。」をお迎えします。

自らもアーティストの三浦祐太朗さんが、独自の目線でゲストの音楽性を引き出します。

また、番組ではリスナーのあなたのツイートを募集中。
ハッシュタグはカタカナで #キラスタ です。

ラジオの前で!ツイッター上で!公開スタジオの「スタジオアルシェ」で!
素敵な音楽を用意してお待ちしています!

20:00~23:00
番組名
Nutty Radio Show THE魂
パーソナリティー
藤井ペイジ(飛石連休)岡田サリオ
OPEN
藤井ペイジ(飛石連休) 岡田サリオ
番組ツイッター 番組アメーバブログ

ゲストはオクイシュージ&山中さわお

ガチャヒントクイズ

ダブルスチャレンジ参加で金のシールゲット

ペイジ怒涛のツッコミお宝ツッコミクエスト

サリオが気になったニュースは?

ふつおたクイズほか

23:00~23:30
番組名
Music Freeway
パーソナリティー
矢口清治
OPEN
24:00~25:00
番組名
Age Free Music!
パーソナリティー
富澤一誠
OPEN
富澤一誠

今週はレジェンド級2組!

45周年のデュオ紙ふうせんと小原礼・屋敷豪太のユニット「ザ・ルネッサンス」

25:00~29:00
番組名
ラジオのアナ〜ラジアナ(木)
パーソナリティー
パーマ大佐
OPEN
パーマ大佐

パーマ大佐がお送りするラジオのアナ木曜!
今週も4時間生放送!

・・・

今週のメッセージテーマは

「まだまだ子供だなぁと思うこと」

自分や他の人見て、まだまだ子供だな、
未熟だな、大人になりきれてないな、と思ったことを教えてください!

・・・

2時からはゲストコーナー!
今週はシンガーソングライターの中村千尋さんをお迎えします!
メッセージもお待ちしています!
お楽しみに!

・・・

コーナーも色々ありますよー!


▼1時20分頃 <イメージソングクイズ!>

パーマ大佐が毎週「何か」イメージして1曲作ってきます。
時に詩的に、時にストレートに表現した曲(歌詞)を聞いて、
パーマ大佐が何をイメージして曲を作ったのかを当ててください!
正解した方の中から抽選で3名様、
そして、不正解でも面白かった回答を送ってくれたリスナーさん1名様に
パーマ大佐のサイン入りNACK5ステッカーをプレゼント!

▼1時40分 <The Songbardsのグバラジ>

4人組ロックバンド・The Songbardsがパーソナリティーを務める<グバラジ>!


▼2時40分 <おお江健次の熱血シゴトーク>

お笑いコンビ・こりゃめでてーな の
おお江健次さんがパーソナリティーを務める<熱血シゴトーク>です!


▼3時10分頃 <ネオ・ダサ良い語辞典>

オシャレじゃなくても、カッコ良くなくても良いじゃない!
ダサいは面白い!
ということで、様々の事柄を皆でダサく表現してみよう!

今週のお題は

「鈴虫」

です!

「鈴虫」っていう名前、
少しカッコよすぎませんか?もっとダサくてもいいような・・・。
ということで「鈴虫」という名前をもっとダサ良い呼び方にしてください!

ダサ良い回答を送ってくれたリスナーさんには、
パーマ大佐のサイン入りNACK5ステッカーをプレゼント!


▼3時45分頃 <オーダーメイドソング!>

パーマ大佐があなたから頂いたオーダーを基に、あなたの為に1曲作ります!
無理のない範囲で、オーダーを書いてメッセージを送ってきてください!
1週間かけてパーマ大佐が1曲を作り、番組で披露します!

今週はR.N 秩父のたかちゃん さんから頂いた

「便器の気持ちの歌をラップでお願いします。」

というオーダーで作った曲を披露します。

引き続き、真面目なものからくだらないことまで、
皆さんからのオーダーをお待ちしています!

オーダー例

「間もなく結婚記念日を迎える妻の為にバラードを作って欲しい」
「子供が嫌いなピーマンを食べれるような楽しい食育ソングをお願いします。」
「うちの会社のテーマソングを作ってください」
「私自身のテーマソングを作ってください!」

など

「バラード調がいい」「アップテンポがいい」「ラップがいい」
「歌詞に必ずこの言葉を入れて欲しい」など
無理のない範囲で細かい指定をして頂いても構いませんし、
「パーマ大佐の感性で自由に作ってください!」というオーダーでも構いません。

ただ、曲を作るうえで情報が必要になりますので、
「何故、その曲を作って欲しいのか?」というエピソードや
「曲を送りたい人の"人となり"が分かるような情報」など
出来るだけ、曲作りがしやすくなるような情報も
一緒に添えてメッセージを送ってきてください!


▼4時5分頃 <きょうのパマ君>

映画「きょうのキラ君」へのリスペクトを形にした結果、生まれたコーナー「きょうのパマ君」。

ラジオ業界一のイケメンでドSのパマ君が皆さんからのメッセージを紹介します。
パマ君に聞いて欲しい日常の些細な出来事や自慢話。パマ君へのラブレターなどお待ちしています!

ちなみに、パマ君は基本的にドSなので、多少、乱暴な言葉遣いになります。
でも、たまにデレ出てきます。そんな、ツンデレもお楽しみに下さい。

25:40~26:00
番組名
The Songbardsのグバラジ
パーソナリティー
The Songbards
OPEN

日本映画はなぜミュージカルと仲良くなれないのか 失敗ではない『ダンスウィズミー』の映画ジャンルへの批評性

日本映画はなぜミュージカルと仲良くなれないのか 失敗ではない『ダンスウィズミー』の映画ジャンルへの批評性

ひとつのアイデアでミュージカルの大前提を転覆させた『ダンスウィズミー』(C)2019「ダンスウィズミー」製作委員会  矢口史靖監督の『ダンスウィズミー』は大変な野心作である。その野心はまず、タイトルが『ダンス・ウィズ・ミー』でも『DANCE WITH ME』でもなく『ダンスウィズミー』であることに表れていると思う。私たちは考えなければいけない。ナカグロなしで3つの語句を連結させる意志が目ざしている地点はどこか。

【写真】チューブトップの衣装で肩から胸元まで披露した三吉彩花

■スクリーンのなかで日本人が歌い踊ることへの違和感

 日本映画はなぜ、ミュージカルと仲良くなれないのか。観客がミュージカル嫌いなわけではない。『ラ・ラ・ランド』は多くの映画ファンに愛されているし、『アラジン』などミュージカル仕立てのディズニー映画も好きだし、そもそも劇団四季はあれだけの支持を受けているではないか。

 つまり、舞台は大丈夫だが、スクリーンのなかで日本人が歌い踊ることに、どうしても違和感がある。それが、日本人の大方の率直な感想ではないのか。欧米人やインド人が銀幕で歌い踊る姿は純粋にエンタテイメントとして享受することができる。だが、日本人にそれをやられてしまうと、途端に恥ずかしくなる。劇団四季がOKなのは、基本的に翻訳ものだからなのだろう。おそらく、日本人が日本人として日本人の物語を歌い踊ると、途端にアレルギーが発症してしまう。

 矢口は果敢にも、この日本人にとっては「花粉症」レベルの病理を「除去」するべく、大胆不敵な「手術」をおこなう決意をした。おそらく。
 さて、その「オペ」は成功したのか、否か。

「医師」矢口史靖監督が手がけた「手術」の特異な点は第一に、主人公が自ら進んで踊るのではなく、催眠術にかかり、「仕方なく」踊るという設定にある。ヒロインのOLは、幼少期の辛い体験が原因で、ミュージカルに対して拒否感がある。そんな彼女が、怪しげな催眠術師のショーを「観てしまった」ことで、音楽を耳にすると、踊らずにはいられなくなる……。

 つまり、自分の意志に反して、身体がダンスを始める。踊るつもりなどないのに、踊るしかなくなる。この乱暴と言えばかなり乱暴、おもしろいと言えばかなりおもしろいシチュエーションを「開発」したことは特筆すべき快挙である。前例のない「オペ」に挑む以上、アイデアがなくてはいけない。「手術」を成功へとたどり着かせるためのアイデアが。

■ミュージカルとホラー、観客を感情移入させやすい共通点

 ミュージカルは、登場人物が、自身の感情に任せて、あるときは高揚感を、あるときは悲しさを、歌やダンスに託す表現である。つまり、それはキャラクターの「心の発露」なのだ。だが、『ダンスウィズミー』は、このミュージカルの大前提を、ひとつのアイデアで転覆させる。

 ヒロインは言ってみれば、操り人形。踊っているときは、つい高揚してしまうが、踊り終えると、自己嫌悪に陥る。見ようによっては、これは呪いにとりつかれた女性の狂おしいほどの厄災に他ならない。つまり、ホラーだ。

 ミュージカルとホラーには共通点がある。それは観客を感情移入させやすい点。ミュージカルは、前述したように、自由に感情を解放することで、ホラーは極限状況におけるドキドキを用意することで、観る者がシチュエーションを体感しやすくなる。

 だが、『ダンスウィズミー』は、この法則に完全に背を向けている。徹底的に観客を傍観者にするのだ。哀れな「被害者」である主人公の道行きを、眺める。あくまでも第三者として傍観することで、悲劇は喜劇と化す。

 催眠術にかかったヒロインに同化して、「わたし、もう、どうなっちゃうの……」と不安になる観客はほとんどいないだろう。それよりも、この特異なシチュエーションを「ありえないドタバタ」として処理し、笑うこと。それが自然なことになるように、本作は設計されているし、このことこそが最大の野心だったように思う。

■『ダンスウィズミー』の根底に、映画ジャンルに対する「批評性」

 つまり、これはミュージカルならざるミュージカルであり、ミュージカルの法則を転覆させた新種のコメディなのだ。ある種の「行き過ぎた」ホラーが笑えるように、ミュージカルの軌道を外れたこの映画も笑えるはずであった。根底には、映画ジャンルに対する「批評性」があった。

 だが、結果はどうだったか。
 とある土曜日、7割ほど埋まったシネコンでこの映画を観たが、ミュージカル場面では、なぜか笑い声は一切起きなかった。おそらく、ほとんどの観客は困惑していたのだと思う。

 後半、映画は日本的な「情」に根ざしたロードムービーに舵を切る。催眠術を解いてもらうため、怪しげな催眠術師を探す旅。そこでは、安堵が大量に含まれた笑いが、ポツポツ生まれていった。映画館を去る客たちは、大方、作品に満足しているように思えた。だが、肝心の和製ミュージカルへの「手術」は、受け入れられたとは言い難い。

 思うに、大部分の観客は、映画ジャンルの「革新」を求めてはおらず、できれば安心して楽しめるものを求めているのではないだろうか。その象徴が、エンディングのミュージカル・シークエンスである。これは、どんなミュージカルにも当たり前にある定番の場面であり、そのとき、観客は心から楽しんでいるように思えた。

「手術」は決して失敗ではなかった。だが、アレルギーが完全に「除去」されたとは言い難い。いつの日か、今回の挑戦を振り返ることができるかもしれない。日本人の、日本人による、日本人のためのミュージカルは、まだ始まったばかりだ。
(文/相田冬二)

日本映画はなぜミュージカルと仲良くなれないのか 失敗ではない『ダンスウィズミー』の映画ジャンルへの批評性

関連リンク

2019年8・9月合併号<藤田翔>



過去の表紙一覧

エアスケジュール配布場所