NOW ON AIR ナウオンエア
17:50~20:00メッセージフォーム
番組名
キラメキ ミュージック スター「キラスタ」
18:15 from the edge/fictionJunction feat.LiSA
パーソナリティー
三浦祐太朗斉藤百香

夕方のひとときはNACK5イチ音楽密度の濃い時間!

月曜から木曜、午後5時50分からは、キラメキミュージックスター「キラスタ」です。

今日の担当パーソナリティーは、三浦祐太朗さんと斉藤百香さんです。
木曜日はアニメ色強めでお送りします。

ゲストを2組お迎えします。
6時台にピアノ・トリオ・ バンド「fox capture plan」、
7時台にはシンガーソングライターの「リリィ、さよなら。」をお迎えします。

自らもアーティストの三浦祐太朗さんが、独自の目線でゲストの音楽性を引き出します。

また、番組ではリスナーのあなたのツイートを募集中。
ハッシュタグはカタカナで #キラスタ です。

ラジオの前で!ツイッター上で!公開スタジオの「スタジオアルシェ」で!
素敵な音楽を用意してお待ちしています!

FAX
20:00~23:00
番組名
Nutty Radio Show THE魂
パーソナリティー
藤井ペイジ(飛石連休)岡田サリオ
OPEN
藤井ペイジ(飛石連休) 岡田サリオ
番組ツイッター 番組アメーバブログ

ゲストはオクイシュージ&山中さわお

ガチャヒントクイズ

ダブルスチャレンジ参加で金のシールゲット

ペイジ怒涛のツッコミお宝ツッコミクエスト

サリオが気になったニュースは?

ふつおたクイズほか

23:00~23:30
番組名
Music Freeway
パーソナリティー
矢口清治
OPEN
矢口清治
NACK日記(番組ブログ)

にわかファンではありますが・・・

明日開幕のラグビーワールドカップを

音楽で盛り上げよう!

そんな、選曲でお送りします♪

24:00~25:00
番組名
Age Free Music!
パーソナリティー
富澤一誠
OPEN
富澤一誠

今週はレジェンド級2組!

45周年のデュオ紙ふうせんと小原礼・屋敷豪太のユニット「ザ・ルネッサンス」

25:00~29:00
番組名
ラジオのアナ〜ラジアナ(木)
パーソナリティー
パーマ大佐
OPEN
パーマ大佐

パーマ大佐がお送りするラジオのアナ木曜!
今週も4時間生放送!

・・・

今週のメッセージテーマは

「まだまだ子供だなぁと思うこと」

自分や他の人見て、まだまだ子供だな、
未熟だな、大人になりきれてないな、と思ったことを教えてください!

・・・

2時からはゲストコーナー!
今週はシンガーソングライターの中村千尋さんをお迎えします!
メッセージもお待ちしています!
お楽しみに!

・・・

コーナーも色々ありますよー!


▼1時20分頃 <イメージソングクイズ!>

パーマ大佐が毎週「何か」イメージして1曲作ってきます。
時に詩的に、時にストレートに表現した曲(歌詞)を聞いて、
パーマ大佐が何をイメージして曲を作ったのかを当ててください!
正解した方の中から抽選で3名様、
そして、不正解でも面白かった回答を送ってくれたリスナーさん1名様に
パーマ大佐のサイン入りNACK5ステッカーをプレゼント!

▼1時40分 <The Songbardsのグバラジ>

4人組ロックバンド・The Songbardsがパーソナリティーを務める<グバラジ>!


▼2時40分 <おお江健次の熱血シゴトーク>

お笑いコンビ・こりゃめでてーな の
おお江健次さんがパーソナリティーを務める<熱血シゴトーク>です!


▼3時10分頃 <ネオ・ダサ良い語辞典>

オシャレじゃなくても、カッコ良くなくても良いじゃない!
ダサいは面白い!
ということで、様々の事柄を皆でダサく表現してみよう!

今週のお題は

「鈴虫」

です!

「鈴虫」っていう名前、
少しカッコよすぎませんか?もっとダサくてもいいような・・・。
ということで「鈴虫」という名前をもっとダサ良い呼び方にしてください!

ダサ良い回答を送ってくれたリスナーさんには、
パーマ大佐のサイン入りNACK5ステッカーをプレゼント!


▼3時45分頃 <オーダーメイドソング!>

パーマ大佐があなたから頂いたオーダーを基に、あなたの為に1曲作ります!
無理のない範囲で、オーダーを書いてメッセージを送ってきてください!
1週間かけてパーマ大佐が1曲を作り、番組で披露します!

今週はR.N 秩父のたかちゃん さんから頂いた

「便器の気持ちの歌をラップでお願いします。」

というオーダーで作った曲を披露します。

引き続き、真面目なものからくだらないことまで、
皆さんからのオーダーをお待ちしています!

オーダー例

「間もなく結婚記念日を迎える妻の為にバラードを作って欲しい」
「子供が嫌いなピーマンを食べれるような楽しい食育ソングをお願いします。」
「うちの会社のテーマソングを作ってください」
「私自身のテーマソングを作ってください!」

など

「バラード調がいい」「アップテンポがいい」「ラップがいい」
「歌詞に必ずこの言葉を入れて欲しい」など
無理のない範囲で細かい指定をして頂いても構いませんし、
「パーマ大佐の感性で自由に作ってください!」というオーダーでも構いません。

ただ、曲を作るうえで情報が必要になりますので、
「何故、その曲を作って欲しいのか?」というエピソードや
「曲を送りたい人の"人となり"が分かるような情報」など
出来るだけ、曲作りがしやすくなるような情報も
一緒に添えてメッセージを送ってきてください!


▼4時5分頃 <きょうのパマ君>

映画「きょうのキラ君」へのリスペクトを形にした結果、生まれたコーナー「きょうのパマ君」。

ラジオ業界一のイケメンでドSのパマ君が皆さんからのメッセージを紹介します。
パマ君に聞いて欲しい日常の些細な出来事や自慢話。パマ君へのラブレターなどお待ちしています!

ちなみに、パマ君は基本的にドSなので、多少、乱暴な言葉遣いになります。
でも、たまにデレ出てきます。そんな、ツンデレもお楽しみに下さい。

25:40~26:00
番組名
The Songbardsのグバラジ
パーソナリティー
The Songbards
OPEN

広がる“犬の介護”問題、専門誌語る「シニア犬との愛ある生活」

広がる“犬の介護”問題、専門誌語る「シニア犬との愛ある生活」

『ぐらんわん!』最新号、表紙を飾るのは読者のシニア犬たち  いつの時代も人間を癒してくれるペット。特に昔から人間と暮らしてきた犬は変わらず人気のペットだ。SNSでは人気ユーザーなどによる幸せな投稿で日々盛り上がっているが、近年は人と犬の距離が近づいたからこそ「介護」の問題も。シニア犬とは一般的に6~7歳から呼ばれ、日本の飼い犬たちの半数を占める。そんなシニア犬情報を専門としたフリーペーパー『ぐらんわん!』の編集長・中村真弓さんに、「シニア犬介護」の意識変化や、シニア犬の魅力などを聞いた。

【写真】犬ってこんなに笑うの? ニコニコ笑顔で表紙を飾るシニア犬たちズラリ

■創刊当時は「商品にシニアのイメージつけたくない」とメーカーに広告を断られ…

――『ぐらんわん!』を創刊されるまではどのようなお仕事をされていたのでしょうか?

【中村真弓】本業はグラフィックデザイナーです。15年前に会社を辞めて自分でデザイン会社を立ち上げました。その時に、せっかく独立したんだったら好きなことを、と思い、野球も好きなので、最初は野球と犬のフリーマガジンを作っていました。

――そこから『ぐらんわん!』の創刊に至るきっかけは?

【中村真弓】学生時代に飼い始めたシーズーの子が実家にいたのですが、自分の事務所を構えた時にずっと一緒にいられるからと14歳だった子を東京に呼び寄せました。そうしたら生活面において沢山の不具合が出てきて。シニアだからということで色んなことを断られるんです。シャンプーやトリミングも断られたり、ペットホテルにも預けられなかったり。動物病院も「こんなシニアの子いきなりは見られないから、今まで行ってた病院に戻ったらどうですか」なんて言われて。

――中村さんご自身がシニア犬と暮らすときに不便なことがあったんですね。

【中村真弓】はい。調べても全然情報が出てこなくて。結局、個人の飼い主さんのブログに行き着きました。今でこそシニア犬に関しても情報過多な世の中ですが、当時はみんな困っていて、互いに情報交換しながら助け合っていたんです。犬の雑誌も子犬や、若いわんちゃんとの遊び方が多くて、老犬のページっていうのは1冊の本の中で2ページくらい。じゃあ自分がやろうかなと思ったのが、『ぐらんわん!』を立ち上げたきっかけですね。

――創刊は2008年。当時と比べて、今のシニア犬を取り巻く環境はいかがでしょうか?

【中村真弓】すごく変わりましたね。フリーペーパーなので、主に広告で運営をしているのですが、立ち上げの時はメーカーさんに「うちの商品にシニアのイメージつけたくないんだよね」と断られることもあったんです。ところが、創刊から5年くらい経つと、ちょっとずつ変わってきて。最初に変わったのはフードメーカーさんでした。だんだん犬の半数以上がシニアだということが認知され始め、一斉に細かくライフステージを分けて商品を出すようになったんです。そこから急速に色んなメーカーさんがシニア犬に注目して、異業種の参入が増えたという感じですね。

――異業種の参入というと?

【中村真弓】例えば学生服のトンボさんが歴史ある製法技術と生地で、老犬用のハーネスを作ったんです。後ろ足が弱くなった子用になど、トンボさんの技術で作ってくれるので、やはり評判が良くて。今のシニア市場が盛り上がったのは、異業種の参入が増えてきたおかげですね。今までは本当に、暗い老犬生活っていう表現が多かったんです。本とかも、とても痛々しい写真をいっぱい載せて、飼い主が希望を持てない内容が多かった。でもそうじゃなくて明るい未来があるよっていうのが、近年はかなり認知されていると思います。

■「介護ではなく介助を」 今日できたことを、明日も自分でできるよう手助けする

――『ぐらんわん!』内では“犬の介護ゼロプロジェクト”という言葉も出てきていました。改めてどんなプロジェクトなんでしょうか?

【中村真弓】犬も年を取ったら介護が絶対必要なんだ、と世の中で認知されてしまっていますが、そうじゃなくて「介護しなくてもいい状態にしてあげるっていうのが本来の務めなんじゃないか」という所から生まれたのが“犬の介護ゼロプロジェクト”です。介護を上手にできるようにするより、介護しなくていい育て方、暮らし方をしていきましょう、というプロジェクトです。

――介護ではなく、介助ということでしょうか?

【中村真弓】そうです。介助はするけれど、できるだけ老犬扱いせずに、介護ゼロである状態を作っていきましょう、と。そして、介助しながらワンちゃん自身の力を生かしてあげる。例えば首が曲がらなくても、水を飲ませてあげるのではなく台を高くしてあげて自分の力で飲む行為を続けさせてあげる。足腰が弱ってきてちょっとフラフラしても、それに付き合ってお散歩ゆっくりしてあげるとか。

――人間の介護でもできることを続けるのは大切だと聞きます。

【中村真弓】そうですね。私自身、人間のホームヘルパーの資格も持っていますが、人間のサポートも犬のサポートもマインド的にはあまり変わりがないように思います。今日ワンちゃんができたことを、明日もワンちゃん自身でできるようにしてあげる。それが”介護ゼロプロジェクト”です。

――飼い主さんの意識を変えていくことが大事だと。

【中村真弓】はい。「介護をしない、助けない」ということでは無く、飼い主さんの意識の違いですよね。また、飼い主さんの中には添い遂げていく中で少しずつ気持ちの整理ができて、お別れの覚悟と準備ができるという方が多くいます。あとは19歳や20歳くらいのワンちゃんを失くした方もやり切った感があって、ペットロスになりにくいみたいなんです。そういった意味でも介護ゼロで、ワンちゃんの生きる力を最後まで支えてあげるっていうのはペットロス予防としても必要だと思っています。

■シニア犬は少しずつできないことも増えていくけれど、それも含めて愛おしい

――ペットを飼うということについて、社会や飼い主の意識などがどのようになるのが理想でしょうか。

【中村真弓】犬はもう人間と共生していくには、人の手を借りないと暮らしていけないですし、犬を飼うということは、社会的な責任も果たしていかなきゃいけない。なので、飼い始めはそれなりの覚悟と、10年後、15年後に自分がどうなっているかをまず考えてから飼い始めてほしいですね。私はもう犬がいない生活は考えられないんですし、飼ったことのある人はわかると思うんですけど、犬を飼うって本当に素晴らしいことだと思うので。

――シニア犬の良さや魅力がこれからもどんどん広がっていって欲しいですね。

【中村真弓】はい。そして人間のシニアの人にこそ、ぜひシニア犬の保護犬を迎えてほしいんです。例えば、65歳の方が子犬を飼うと、人間もたくさんのエネルギーが必要です。だとしたら10歳くらいの落ち着いたシニア犬を飼うことで生活スタイルが意外と一致しているものなんですよ。うちの常連読者さんたちは、みんな自分の子が亡くなったら子犬を飼わずにシニアの保護犬を迎えることが多いんです。1つは『ぐらんわん!』に載りたいって理由もあるらしいのですが(笑)。もう1つは、自分の子を最後まで看取り切った自信があるから。シニアの良さを知ってしまった人たちは、シニアを飼いたくなるみたいなんです。少しずつできないことも増えていくけれど、それも含めて愛おしい、と(笑)。

――シニア犬と向き合うことで豊かに生きられそうですね。

【中村真弓】そうですね。命が短くなっていくにつれて、この子と過ごす時間が1日、1日削られていくんだって言う意識があると、今日を大事にする。1日が愛おしくなる。それがシニアの良さなのかなぁって思いますね。やっぱり、命に向き合うってすごく大事なことですから。

――では最後に。今後の夢や、すでに実現に向けて動いていることはありますか?

【中村真弓】目標は一都道府県に1店、今回のようなお店を作ること。そして、「シニア犬ってこんなに可愛いよ、楽しいよ」というのどんどん浸透させていきたいですね。最後を看取るまで犬を飼うのはとても大変なことなんですけど、そこまで責任を持てるように、「一緒に頑張れたね、ありがとう」っていう飼い方をしていけるように、サポートができたらといいなと思います。

(インタビュー・文/岩崎香織)

広がる“犬の介護”問題、専門誌語る「シニア犬との愛ある生活」

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2019年8・9月合併号<藤田翔>



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