NOW ON AIR ナウオンエア
09:00~17:55メッセージフォーム
番組名
FUNKY FRIDAY
10:11 Lemon/米津玄師
パーソナリティー
小林克也

9時間生放送!

9時間目「言ってやった」

イチバン「この夏一番食べた物」

オール・ジャパンシングル TOP 20

ラブ・タイム

あの人に贈りたい

全英&全米 TOP 10

アワフューチャー

イチバン

FAX
17:55~18:00
番組名
NACK5 NEWS
OPEN
NACK5 NEWS

19:10~20:30
番組名
BEAT SHUFFLE
パーソナリティー
浅井博章
OPEN
浅井博章

◆9月4日に1stアルバム「No.9〜Ultimate〜」をリリースするバンド
【Braymen】からV. SaToRu×G. 潤が生出演!
※Braymenの正式表記→「a」にウムラウト付き
◆8月は<電話インタビュー強化月間>です!
 今週は【the GazettE】のV. RUKI×B. REITAが登場★
◆祝・HIZUMI始動!【NUL.】Demo CDから1曲オンエア!
◆抽選で≪BEAT SHUFFLEステッカー≫をプレゼント♪

20:30~21:00
番組名
HOT69
パーソナリティー
AK-69
OPEN
AK-69

サマソニ出演したステージについて

メッセージ

21:00~23:00
番組名
K's TRANSMISSION
パーソナリティー
坂崎幸之助(THE ALFEE)
OPEN
坂崎幸之助(THE ALFEE)

8/23のJ-pop Schoolは

THE ALFEEデビュー45周年企画!

「俺らの同期〜その2」

1974年にデビューしたグループを紹介♪

25:00~29:00
番組名
FANTASY RADIO
パーソナリティー
春日萌花
OPEN
春日萌花

8月23日の「FANTASY RADIO」!

メッセジーテーマは・・・

【いいヤツ!】

同僚のAさん。
仕事、家庭、恋愛…
どんな話でも興味を失うことなく真剣に聞いてくれるため、
我が社のカウンセラーのようになっています。

周りの女子から恋愛相談をされることが多いSくん。
その度に相手の女子を好きになっちゃうけど
手を尽くしてその子が両思いになるようにしてあげるため
自分の恋はいつも叶わない…。

道端に落ちていた小さい子からお父さん宛の手紙を拾い
何とかしてお父さんに返そうと
あらゆるSNSを駆使して持ち主を特定し
届けてあげたNくん。

外国人やお年寄りに道を尋ねられることが多いKさん。
その場所が少々遠かろうと
毎回一緒について行ってあげてます。

などなど。
あなたの周りの「いいヤツ」教えてください。

メッセジーお待ちしております!


↓↓   ↓↓    ↓↓


1時25分頃からは「語呂合わせのすゝめ」
楽しく、簡単に“知識”と“教養”を身につけられる素晴らしい方法…
『語呂合わせ』!
このコーナーでは、知識を楽しく簡単に覚えられるような、
オリジナルの語呂合わせをリスナーのみなさんから送っていただき、
最も素晴らしい作品考えてくれた方=語呂センセイを決定します。
先週募集した“知識”の語呂合わせは、
「憂鬱(難しい漢字シリーズ:その4)」でした。
どんな語呂合わせが届いているでしょうか? お楽しみに!


1時40分からは、
「鈴木花純のハッピータイム ハッピーソング」
ファンラジではすっかりおなじみの鈴木花純ちゃんがおすすめの楽曲を紹介。
深夜のひと時を“音楽”でハッピーにしてくれるプログラムです。


2時10分頃からは「ゲストコーナー」
毎週、ジャンルを問わず、素敵なゲストをお迎えしてお送りします。
今日は、7/17にデジタルシングル「Catch me, Flag!!?」でデビューした
ぜったくんをお迎えします。
ぜったくんへのメッセジー、質問をお待ちしています!


2時35分頃からは「ファンラジ・アニメランド」
ハルヒーおすすめのアニメ作品の紹介、
そして、みなさんからのアニメに関するメッセジーを紹介していくコーナー。
アニメ通の方はもちろん、アニメに詳しくない方という方にも
わかりやすくご紹介します。


3時の時報明け「いんたま2!」
毎週、「恋」や「流行」などにまつわるGIRL’S TALKを
インスタグラマーのあゆぼー、あやちと一緒にお送りします。
今日は、2週間ぶり「ミス・ユニバース埼玉グランプリ」あやちが登場。
お楽しみに!


3時10分頃からは「ミュージック大喜利」
毎週出題されるお題に対して、思わず笑ってしまうようなお馬鹿な答えや、
「うまいねぇ〜!」と言ってしまうようなトンチの効いた答えを
送って来ていただく…という大喜利コーナー。

先週発表したお題は…
「バンジージャンプにハマってしまったダイスケ君。
 その刺激を味わうために、家でもやっていることとは?」でした。

どんなオモシロ回答が届いているでしょうか?お楽しみに!


そして、3時20分頃からは「まいにち、みつこ」
“おバカ”なことをしてしまうのは、人の常…
そんな、おバカなことをしてしまって落ち込んでいる人に、
人生のマイスター=『猫柳みつこ』が、魅惑のBGMにのって、
素晴らしい「お言葉」と「一句」をプレゼント!
明日からポジティブに生きていけるよう元気づけるコーナーです。


3時35分頃からは「“あいうえお作文”リクエスト」
毎回、3文字のキーワードを設定、その頭文字で始まるタイトルの曲を募集。
そこから3曲をピックアップしてノンストップでお届けする
リクエストコーナー。(新・旧、洋・邦 問いません)

今日のキーワードは、『ひ・や・け』です!


4時30分からは「魔法が解けた祭り」
“永遠の23歳”の魔法が解けてしまう、午前4時30分…
この迫り来る恐怖の時間を、
みなさんの「ラジオネーム」をひたすら紹介しながら迎えます!

「魔法が解けた!」のメッセジーやつぶやきは…
・午前4:30ジャストから受け付けます。(フライングは対象外となります)
・メッセジーは魔法が解けた祭りのメッセジーフォームへ(4:30にUPされます)
・祭りの時間は、3分ちょうど!(時間が来たら終了です)


4時40分頃からは「お天気チョットいい話」
気象予報士の資格を持っているハルヒーが、
身近に感じられるお天気の話をご紹介します。


そして、番組ブログ「NACK日記」のお楽しみ企画…
今週は「ハルヒーで遊ぼう!」です!

番組ブログ「NACK日記」にアップされる「ハルヒーの写真」を見て、
思わず笑ってしまうような“ひとこと、ツッコミ”を送ってきてください。

面白い回答を送ってきてくれた方には、
サイン入りNACK5スッテカーをプレゼントします!
当選者の発表は、午前4時15分頃。※回答応募の締め切りは「午前4時」です


その他アナタが今聞きたい「リクエスト曲」
はるひーへの質問・番組の感想などの「ふつおた」もお待ちしております(o^∇^o)ノ!!

Twitterでつぶやくときは、「#ファンラジ795」を付けてつぶやいてください。
こちらでの参加もお待ちしております!

世界覇者の“サンドアーティスト”語る”砂遊び”の極意「大雨で翌日大破も」

世界覇者の“サンドアーティスト”語る”砂遊び”の極意「大雨で翌日大破も」

砂の質によって大きくクオリティが変わってくるというサンドアート 画像提供:保坂俊彦さん  梅雨が明け、ビーチがにぎわうこれからの時期。子どもたちが砂のお城を作る光景をよく目にするが、その“砂遊び”を極め、世界チャンピオンにまでなった日本人がいる。保坂俊彦さんは20年以上“サンドアーティスト”として活躍しており、世界中の砂浜に見事な砂像を残してきた。砂遊びのプロ、保坂俊彦さんに極意を聞いた。

【画像】世界大会で優勝した『宮本武蔵』に巨大新聞ほか、圧巻の砂像作品集

■雨ニモ負ケズ風ニモ負ケズ、天候に左右されながらも1年間屋外展示している砂像も

 早速今年も、東京新聞より依頼を受け、千葉の砂浜に50m×35mの新聞をかたどったサンドアートを作成。フォントまで見事に再現し、巨大新聞アートの記事の内容は海洋プラスチックごみ問題を訴えた。

――前代未聞の巨大新聞アート、制作してみていかがでしたか。
【保坂俊彦さん】11日間の制作が終わり、巨大な新聞の中を歩きながら全ての文章を読んだ際にとても心に響くものがありました。雨風で擦れたり傷んだ文字は傷ついた海洋生物を連想させ痛みを感じました。文字の力とアートの力を感じたことを覚えています。

――サンドアートの簡単な手順を教えてください。
【保坂俊彦さん】まず、砂の山を用意します。3mの作品であれば3mの山、5mの作品であれば5mの山といった具合です。水で十分湿らせて押し固めた砂を山の上から順に削っていきます。後から上に登れないので上部を完成させてから下につながるように作業を進めます。

――どのような道具を使われているのでしょうか。
【保坂俊彦さん】そもそも技術も独学で専用の道具はありませんので、左官コテや油絵用のペインティングナイフ、スプーンや刷毛など使えそうなものを試して使用しています。

――通常、砂浜で制作されるのですか。
【保坂俊彦さん】砂さえあれば街中でもどこでも制作は可能です。ただ海や砂浜のイメージが強いのか、海の近くで制作する機会が多いです。

――海辺での作業は天候にも左右されそうですね。
【保坂俊彦さん】屋外での制作なのでほぼ毎回雨の被害には遭っています。最近ですと、梅雨明けが遅かった影響で10日間の制作期間のうち2日しか晴れませんでした。滞在日数が決まっていますので、その時は急遽屋根を設置して頂き対処しました。

――制約の大きいアートですね…。
【保坂俊彦さん】過去には、作品完成の数時間後に非常に強い雨が一晩中続き、翌朝行ってみたら大破していたことがありました。その時は帰宅を1日だけ延期し、残った砂山の中から全く別の作品を彫り出したことがあります。

――作品完成後、形をキープするためのコツは何かありますでしょうか。
【保坂俊彦さん】彫刻作業終了後、定着剤を吹き付けて作品を保護します。道路工事などでも使われる飛び砂、粉塵防止剤等を使用しています。表面数mmが固まり、砂の質や天候にもよりますが通常1~2ヵ月は形を保てます。

――1~2ヵ月も持つのですね!
【保坂俊彦さん】しっかりと固まってしまえばかなりの大雨でも耐えることができます。また、定期的に定着剤をかけるなどのメンテナンスを行えば長期の保存も可能です。現在千葉県の館山市では1年間の屋外展示を行っています。

――お気に入りの作品を教えてください。
【保坂俊彦さん】2017年に台湾の世界大会で優勝した『宮本武蔵』が印象に残っています。8時間×3日間の計24時間で制作する必要があり、武蔵の表情や着物の皺などに気を使いました。日本人は私しかいませんでしたので、日本らしい”静”の雰囲気を出したいと思いながら制作しました。

■海が怖かった被災者の心にも届いた、サンドアートの魅力日本でも広めていきたい

――サンドアートを始められたきっかけは何だったのでしょうか。
【保坂俊彦さん】23年前、東京藝術大学彫刻科の在学中に、秋田県三種町に住む叔父から「今度町で砂のお祭りをする事になったが、誰も彫刻など作れないので手伝いにきてほしい」と言われた事でした。それまでは砂の彫刻の存在も知らず、漠然と砂のお城でも作るのかなという程度の認識でした。

――サンドアートの魅力はどのような所に感じていらっしゃいますでしょうか。
【保坂俊彦さん】他の彫刻と異なり、自然の中で身近な自然の素材である砂を使用して制作することに違いを感じています。制作はそのままパフォーマンスにもなるので、小さなお子さんにも「普段遊んでいる砂でこんなことが出来るんだ」と喜んでいただけます。また地元の方と協力しながら制作しているので、交流があるのも私にとっては大きな魅力です。

――これまでどういった交流がありましたか。
【保坂俊彦さん】昨年伺った東松島市では、被災された方から「震災後、海が怖くて行けなかったが、どうしても作品が見たくて向かった。気がついたら砂浜の上を歩いていた。ありがとうございました」という感謝の言葉を頂きました。自分に出来ることはこれしかないという思いで続けてきましたが、少しでもお役に立つことができて、やっていて良かったと感じました。

――今後作りたい作品、目標を教えてください。
【保坂俊彦さん】日本で砂像の制作が始まったのは40年ほど前と聞いています。しかし未だに大都市で開催されておらず、後から始めた他の国に追い抜かれています。私が海外で出場した、世界中の30人を越す作家が100体近い作品を展示するような大規模なイベントもありません。いずれ日本の大都市でそのようなイベントを開催し、多くの方に実際にご覧になって頂き魅力を伝えたいと思っています。

――サンドアートを通して、どのようなことを伝えていきたいですか。
【保坂俊彦さん】今年で23年目になりますが、少しずつ認知されてきているように感じます。自分に唯一出来ることと思い続けてきた事が多くの人に繋がり、喜んでもらえることを非常に嬉しく思います。サンドアートを作ることは肉体的にも大変ですし、天候に左右されるなど多くの苦労がありますが、手でものを作る楽しさや出来た時の嬉しさなどを伝えていければと思います。

世界覇者の“サンドアーティスト”語る”砂遊び”の極意「大雨で翌日大破も」

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2019年8・9月合併号<藤田翔>



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