NOW ON AIR ナウオンエア
09:00~12:40メッセージフォーム
番組名
Smile SUMMIT
10:26 Ordinary/THE CHARM PARK
パーソナリティー
栗林さみ
栗林さみ
NACK日記(番組ブログ) 番組ツイッター

栗林さみがお送りする【Smile SUMMIT】!

▽9:00
 最近笑顔になったことをアナタの“声”でお届けする【Smile Voice】
 無料アプリ「NACK5ボイス」で募集しています。
 皆さんの元気な“声”お待ちしています!

▼9:10
 採れたての話題を取りそろえた【Smile MARKET】
 今日のテーマは「予約にまつわるエトセトラ」

▽9:15
 埼玉県内の「イオン」のお店で働く「スペシャリスト」に、
 毎週恒例イオンの「火曜市」のお得な情報をお伝えしてもらう【トクする!イオンの火曜市】

▼10:10
 今、押さえておくべき「笑顔のタネ」をみんなでお勉強する【SMILE LEARNING】
 今週は【生き物の不思議】をラーニング!

▽11:00
 今日、これを食べると運気がアップする!
 占いコーナー【ラッキーランチ】
 今日は「美容運」

▼11:10
 ウエディングにまつわる話題をお送りする【ボン・マリアージュ】
 毎週火曜日は、「ル・ソレイユ・コンセール」と題してお届けします。
 毎月さまざまなアーティストをお迎えして、
 「旅と音楽」をテーマに「街の音楽」「想い出の場所」「忘れられない曲」
 「おすすめの食」まで幅広く語っていただきます。
 今月のゲスト【KAIKIさん】

▽12:08
 みんなで気になる話題を語り合う【THE SUMMIT TALK(ザ・サミットーク)】
 今日はゲストにKING OR QUEENさんをお迎えして「常連サミット」を開催!
 リスナーの皆さんからの意見求む!!

◎番組Twitterアカウントは・・・【@smilesummit795】
 つぶやく時は、ハッシュタグ【#smile795】を付けてつぶやいて下さい!

●今日もみんなで笑顔の頂点を目指しましょう!●

FAX
12:55~13:00
番組名
NACK5 NEWS
OPEN
NACK5 NEWS

13:00~16:55
番組名
GOGOMONZ
パーソナリティー
三遊亭鬼丸高橋麻美
OPEN
三遊亭鬼丸 高橋麻美

溜まったモヤモヤ・イライラを笑いの刺激に変えて大放出。

1時台・2時台はメインテーマを中心にご紹介。
『人生の「カックラキン」シリーズ。
「『泣き顔』『涙目』『泣きじゃくる』の、記憶」』

2時台
■今週1週間
【おふろcafe presents ゆったり・のんびり 『ふろもんず』】
テーマは
『家風呂では味わえません。大きなお風呂での至福の時・報告会』
プレゼントもありますよ!

■心あたりはございませんか?思わず唸る秀作揃い。
「七・七・七・五」の26文字からなる粋な日本伝統の言葉遊び。
【上司と部下の都都逸】

3時台
■今回から4回に渡って火曜日に
【夏!観る!楽しむ!109シネマズ菖蒲 presents「オススメ映画」スペシャル】を
お届け。
今回もクイズがあります。

■【DRIVE A GOGOMONZ 素敵なクルマライフ】
火曜日のテーマは
「『〇〇ぐらい好きにさせろ!』『〇〇ぐらい好きにさせてあげて!』の、記憶」
■【father-in-law ,mother-in-law 義理の母、義理の父への手紙】
面と向かっては言えないうっぷんを綴ってください。

4時台
■【GOGOMONZ 4時のリクエストTIME】
今月「We’ll be together」をデジタル配信リリースした、
村松崇継さんがゲストです。

16:55~17:00
番組名
NACK5 経済情報
OPEN
NACK5 経済情報

17:00~17:50
番組名
NACK Nパス
パーソナリティー
小尾渚沙
OPEN
小尾渚沙
NACK日記(番組ブログ)


「Nパス」では、あなたからのメッセージお待ちしています!
テーマは…
「今日、あなたの周りでおきたHappyな出来事」
小さいことでOKですよ!ぜひ送ってください!

そして、twitterでのツイートも大歓迎です!
ぜひ「#nパス795」をつけてツイートしてください!

17:50~20:00
番組名
キラメキ ミュージック スター「キラスタ」
パーソナリティー
中山貴大斉藤百香
OPEN
中山貴大 斉藤百香

夕方のひとときはNACK5イチ音楽密度の濃い時間!

月曜から木曜、午後5時50分からは、キラメキミュージックスター「キラスタ」です。

今日の担当パーソナリティーは、中山貴大さんと斉藤百香さんです。
中山貴大さんによるDJチャレンジコーナーもオンエア中

ゲストはポップスユニット「EMPTYLOT」です。

自らもアーティストの中山貴大さんが、独自の目線でゲストの音楽性を引き出します。

また、番組ではリスナーのあなたのツイートを募集中。
ハッシュタグはカタカナで #キラスタ です。

ラジオの前で!ツイッター上で!公開スタジオの「スタジオアルシェ」で!
素敵な音楽を用意してお待ちしています!

20:00~23:00
番組名
Nutty Radio Show THE魂
パーソナリティー
橘 柊生(DISH//)西村真二(ラフレクラン)
OPEN
橘 柊生(DISH//) 西村真二(ラフレクラン)
番組ツイッター 番組アメーバブログ

ガチャヒントクイズ

ダブルスチャレンジの挑戦者募集中!

ニッシーアンサー

魂ゲー

今日のベスツイ

ゲストはFlowBack

岸洋佑「タイトル未定(仮)」

23:00~23:30
番組名
Music Freeway
パーソナリティー
矢口清治
OPEN
23:30~24:00
番組名
バカボン鬼塚 ABレコ
パーソナリティー
バカボン鬼塚
OPEN
24:00~25:00
番組名
Goo Goo Radio
パーソナリティー
バンバンバザール西川佳江
OPEN
バンバンバザール 西川佳江

真面目にふざける大人の会話聴いてみませんか?

もちろん素敵な音楽も満載です!

25:00~29:00
番組名
ラジオのアナ〜ラジアナ(火)
パーソナリティー
だいすけ
OPEN
だいすけ

永遠の夏休み???
そんなだいすけに今夜もよろしくお付き合いください。

★今夜のメッセージテーマは
「私が人に自慢できる事」。
 
学生の皆さん!成績表はもらいましたか??
国語は全くダメだけど、理科はいつも成績が「5」!だという人もいると思います。
今夜は皆さんが「人より優れていると思う事や人に自慢できることを
教えてください!

たくさんのメッセージ待っています!

★2時台は、「だいすけ!まな板テレフォン!」
皆さんと真夜中に、一対一で議論を展開したいと思います!
だいすけやかえでと電話でトークしたい皆さん!!
メッセージフォーム「まな板テレフォン」から送って下さい!
 
スタジオの様子は、番組ブログ、Twitter:#raji795でチェックください!

<ラジオのアナ〜だいすけ!まな板SHOW・TIME」のメニュー紹介!>

<1時台>

★「だいすけ! まな板 横綱ゲスリーマン川柳!」
「横綱」に輝いた句を送ってくれた方には、「だいすけ&かえで」のサイン入り
NACK5ステッカーを!
理事長に輝いた方には「かえで1人」のサイン入りステッカーを!
白鵬に輝いた方には・「かえでの拇印」プラスステッカーを!。
「呼び出し勘吉」「御嶽海」「貴景勝」「玉鷲」。。。。。。も。

★1時40分からは、Aldiousの嬢レディオ!

★2時40分からは、沼田大輔さんと奥 紗瑛子さんがお送りする「恋するスマホ」

<3時台>
★「だいすけ!まな板早口言葉野球拳!」
だいすけが言えなかった早口言葉を送ってくれた方には、
だいすけのサイン入りNACK5のステッカーをお送りします。
皆さんが考えた早口言葉を、メッセージフォーム
「まな板早口言葉野球拳」から送ってください!

★「だいすけ!東大一直線!捌いちゃうぞ!」
日本の大学の最高位である「東京大学」に今から挑むような気持ちで、
ダンシング逆立ちだいすけ、、
皆さんから送られる「難問」に初見で回答します!
皆さんから「だいすけに初見で答えさせたい難問」を大募集!
その問題を次から次へと、見事に説破していきます。
たくさんの「難問」待ってます!

★「だいすけ 一人芝居の部屋」
様々な「お題」に対して、だいすけが3分間の一人芝居を。。。。
俳優だいすけ!!腕のみせどころ!トークの聴かせどころです!!
「だいすけ!一人芝居の部屋」への批評を是非、送ってください!

<4時台>
★「だいすけ!まな板、ミュージック!」
今週のテーマは「タイトルや歌詞に海外の地名が出てくる曲」!
たくさんの“海外の地名リクエスト待っています!

★「だいすけ・・・・まな板ザンゲ室!」
皆さんが、最近、犯してしまった、「小さなザンゲ」を送ってください!
皆さんのザンゲを、「ザンゲパーソナリティー:だいすけ」が、
誠心誠意、謝罪させて頂きます!

だいすけが、生放送中にやってしまったトークが、ありましたら、
メッセージフォーム「まな板 ザンゲ室」から送ってください!!

★「だいすけ、、、、本名、まな板 学。。。。。」
だいすけへの普通のお便り(世間話、質問、苦情etc)を送ってください!

板前パーソナリティーがお送りする「まな板SHOW・TIME!」に・・・
へいらっしゃい!!捌いちゃうぞ〜!踊っちゃうぞ!でぶっちゃうぞ!

25:40~26:00
番組名
Aldiousの嬢RADIO
パーソナリティー
Aldious
OPEN
Aldious

Aldiousの嬢RADIO

ツアーのゲストギタリスト、成美ちゃんがまたまた登場!
さらに成美を掘り下げる?
そしてR!Nちゃんもいるよ!

お楽しみに!

ディズニー実写『アラジン』大ヒットの背景に「映画魔法の現代化」

ディズニー実写『アラジン』大ヒットの背景に「映画魔法の現代化」

興収85億円を突破した『アラジン』(C)2019 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.  世界史に類を見ないエンタテインメント・ブランドであるディズニーは、これまでに何度も黄金期を迎えている。6月7日より日本公開され、映画動員ランキング5週連続1位。現在、興行収入85億円を突破し、100億円超えを射程に入れる実写版『アラジン』の破竹にして怒涛の勢いもまた、最新のゴールデンエイジを証明するものだろう。

【写真】見つめ合いニコッ!ホール・ニュー・ワールドを歌う木下晴香&中村倫也

■イノベーションと温故知新の双方向からブランドの価値を編み上げていくディズニー

 ディズニーの歴史を振り返ってみると、アニメーション版『アラジン』が全米公開されたのが1992年。その前年にはアニメ版『美女と野獣』がロードショーされている。この『美女と野獣』はアニメとして初めて最優秀作品賞にノミネートされたエポックメイキングな一作だった(当時、アカデミー賞にはアニメ部門はなく、『美女と野獣』は実写映画と同等の位置づけでノミネーションされるという一大快挙を成し遂げた)。

『美女と野獣』は、それまでのアニメに対するイメージを世界的に覆した。子どもの付き添いで映画館を訪れた親たちも一緒に楽しめるというようなファミリームービーの域ではなく、大人の女性と男性がデートムービーとしてセレクトできる気品と奥深さがそこにはあった。実写映画と遜色がないどころか、実写では生まれようのないエレガンスと深遠が波打っていた。

 翌年の『アラジン』は、同じくロマンスが底辺にあるとはいえ、アニメというイメージの革新そのものだった『美女と野獣』に較べると、アニメ本来の原動力であり存在証明である活劇性に回帰した快作だった。ディズニーのすごさは、同じアプローチでブランドを補強・推進するのではなく、イノベーションと温故知新の双方向からブランドの価値を編み上げていくことにあるのだと、1990年代初頭に思い知らされた記憶がいまもまざまざとよみがえる。

■これまでとこれからの変化を見据えた上での「現代性」が渦巻く

 あれから27年。大ヒット中の実写版『アラジン』に遭遇すると、大きく新たな発見がある。ディズニーは、時代の移り変わりと潮流を見極めて、コンテンツを練り上げ、投入している。その鍛錬を怠ってこなかったからこそ、21世紀のいまも、娯楽の最前線で疾走し、映画界を牽引してもいるのだ。

 まず結論を述べよう。実写版『アラジン』は、1992年のアニメ版『アラジン』の単なるリメイクではない。これは実写化ではなく「現代化」である。これまでの変化、これからの変化を見据えた上での「現代性」がここには渦巻いており、そのことに圧倒される。この要素は、かつての『アラジン』にはなかったものだ。そして、このファクターは、2019年の「いま」だからこそ、多くのひとびとに必要とされ、また受け入れられるものになっている。なによりも、そのことに感動する。

 ディズニーはここ数年、『シンデレラ』『美女と野獣』『ジャングル・ブック』など、かつての名作アニメの実写化プロジェクトを継続している。もちろん、その都度、21世紀にふさわしいかたちへの仕立直しはおこなわれている。だが、その必然性が、ここまでクリアに到達した例はなかったのではないか。

■肝要な点はファンタジーではなく、女性と男性の「現実」

 活劇派と呼んでいい英国出身のガイ・リッチー監督の起用は当初、アクションを重視した映画の作りを想定させる。事実、一気呵成にたたみかける幕開けのシークエンスは実写ならではの躍動感に満ちあふれている。主人公アラジンとヒロイン、ジャスミンの出逢い、その後の展開におけるテンポの軽快さはなるほど、ガイ・リッチーならではと感じさせる。

 だが、本作の主眼は、活劇とロマンスの融合にあるわけではないことが次第に氷解していく。序盤のアクション・シークエンスはあくまでも「導入のサービス」。言ってみれば食前酒、シャンパーニュのようなものだ。

 誤解をおそれずに言えば、この映画は、貧しい青年アラジンが、王女ジャスミンと結ばれる「ボーイ・ミーツ・ガール」物語ではなく、変装して街に繰り出した王女ジャスミンが、やがて彼女と同じように変装し王子として求婚することになる青年アラジンを見出す「ガール・ミーツ・ボーイ」物語として設計されている。ストーリー自体は、アラジンの冒険として繰り広げられていくし、ファンタジーとしての側面はアラジンにその主軸はあるが、この映画の肝要な点はファンタジーではなく、女性と男性の「現実」にこそある。

 もちろん、人気キャラクターであるランプの魔人ジーニーをウィル・スミスが演じることで求心力が増強され、アラジンとジーニーの友情劇も一段と盛り上がってはいる。だが、それはあくまでも彩りにすぎない。

■ジャスミンこそが実写『アラジン』の真の主人公ではないか

『アラジン』と言えば、名曲「ホール・ニュー・ワールド」がよく知られている。今回もアラジンとジャスミンが魔法の絨毯で夜間飛行する場面でデュエットされる。『アラジン』の代名詞と呼ぶべきシークエンスだ。だが、それ以上に強力なインパクトを残すのが、今回の実写版のために書き下ろされた新曲「スピーチレス~心の声」。ジャスミンのソロ曲である。

 アニメ『アラジン』にはジャスミンのソロ曲はなかった。だが実写『アラジン』では、ジャスミンの王女としての決意が、人間としての誇りが、高らかに歌い上げられる。そのとき、ジャスミンは「アラジンにとってのヒロイン」ではなく、「自立したひとりの女性」としてスクリーンの中央に立っている。その傍らにアラジンはいない。

 個人的には、その瞬間、ジャスミンこそが実写『アラジン』の真の主人公なのではないかと悟った。なぜなら、恋心と同じくらい、いや、ひょっとすると恋心以上に大切な彼女の価値観を、ジャスミンはそこで堂々とメッセージにして発信していたからである。

 ジャスミンは決して勝ち気なヒロインとしては描かれていない。もっとフラットで、聡明で、精神年齢が高い。なぜ、王女が国を治め、民のためになる国政を模索してはいけないのか? この疑問に真摯に向き合うことこそが彼女のアイデンティティであり、この姿勢は、アラジンと恋におちてからも、忘れられることはない。

■「ガール・ミーツ・ボーイ」として物語を反転させた鮮やかさ

『アラジン』は確かに魔法をめぐる物語だ。アラジンはジーニーと魔法の力をかりて、奇跡を起こす。そして、そのことによって王女ジャスミンにとって大切な王国アグラバーの窮地は回避される。だが、そんな魔法の力を持ってしても、ジャスミンそのひとのアイデンティティ・クライシスは救われない。ジャスミンは言ってみれば、自力で自分自身を救出し、己の道を切り拓く。そのようなエンディングになっている。魔法すら乗り越える、ひとりの女性の「現実」のエネルギーを称賛しているからこそ、実写『アラジン』は真の意味で現代的な作品たりえている。

 映像をめぐる技術は、1992年に較べ、格段に進歩した。アニメーションでしか表現できなかったものも実写化できるようになった。それは魔法かもしれないし、映画というメディアは、出発点から進化にいたるすべてが魔法なのだと論じることも可能だ。実写『アラジン』はだから、魔法によって実現した作品ではある。だが、アラジン側からではなく、ジャスミン側から本作を捉えたとき、魔法の意味は変幻するだろう。

 ラストシーンの解釈は、観客によって違うだろう。だが少なくとも私には、この物語が、アラジンがジャスミンを見初めたのではなく、ジャスミンがアラジンを発見したことからすべてが始まっていた、と受け取れた。「選ばれる」受動的な女性ではなく、「選ぶ」主体的な女性の姿がそこにはあり、それはごく当たり前のことなのだ、という宣言が感じられる。

 前述したようにジャスミンは特別「強い女性」として描かれているわけではない。おそらくはどんな女性にも、あらかじめ備わっているであろう、「現実」を見極める原初の力が、ジャスミンを通して表出されていると思った。

 この映画における魔法とは、「ボーイ・ミーツ・ガール」と思われていた物語を「ガール・ミーツ・ボーイ」として反転させることである。その鮮やかさにこそ、2019年ならではの新しさがあり、それゆえに多くの観客に受け入れられているのではないだろうか。
(文/相田冬二)

ディズニー実写『アラジン』大ヒットの背景に「映画魔法の現代化」

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2019年6月号<藤田翔>



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