NOW ON AIR ナウオンエア
06:00~6:55メッセージフォーム
番組名
スギテツのGRAND NACK RAILROAD
06:33 スーパー・ストラット/デオダート
パーソナリティー
スギテツ(杉浦哲郎、岡田鉄平)久野知美

「クラシックを遊ぶ音楽実験室」
スギテツの杉浦哲郎と岡田鉄平が、音楽と鉄道の「渡り線」となってお送りする55分。

今回は、毎年恒例西武鉄道武蔵丘車両検修場で行われた「西武・電車フェスタ」の会場での収録でお送りします。
鉄道ものまね芸人の立川真司さん、鉄道大好きアナウンサー小笠原 聖さんとのスペシャル・トーク、トラバーサーという車両を平行に移動させる機器の上での演奏などをお送りします。

FAX
6:55~7:00
番組名
NACK5 TRAFFIC
OPEN
NACK5 TRAFFIC

7:00~8:00
番組名
TOKIO WALKER
パーソナリティー
松岡昌宏(TOKIO)
OPEN
8:00~12:00
番組名
びーさんぼーいず〜Be SUNDAY BOYS〜
パーソナリティー
ケイザブロー斉藤リョーツ
OPEN
ケイザブロー 斉藤リョーツ

メッセージテーマは「クイズわかるわけない!〜お父さん編〜」
大好評のクイズ企画シリーズ、第6弾!6月16日は『父の日』
今回は、“お父さん”をテーマに、ケイザブロー&斉藤リョーツが、絶対に答えられないクイズを大募集します!

リクエスト・テーマは
「PAPA〜パパ〜」
「父の日」ということで、父の日ソング大募集!

8:30~8:40
番組名
BE-MAX presents 稲川竜生 めざせ健康美人
パーソナリティー
稲川竜生南美希子
OPEN
稲川竜生 南美希子

食事、生活習慣など毎日がちょっと素敵になるヒント、
「健康美人」になるコツをご紹介しているこの番組。

今回のテーマは、
「6月の旬な食べ物でキレイになろう!」。
旬な食べ物は美肌の基本!
この時期に美味しい旬な食材、その効能などをご紹介します。

あなたが体のことで気になっていることは?!

メッセージをくださった方の中から抽選で5名様に、
「太陽のもとでもお肌ケア BE-MAX the SUN およそ1か月分」と、
稲川先生の最新著書、
「奇跡の体内時計ダイエット」をセットでプレゼントします。

皆様のご参加、お待ちしています!!

10:10~10:20
番組名
ADVANCE EARTH
パーソナリティー
三原勇希
OPEN
11:05~11:25
番組名
由紀さおり 音楽の宝石箱
パーソナリティー
由紀さおり
OPEN
12:00~12:55
番組名
服部幸應 WELL TASTE
パーソナリティー
服部幸應保田圭
OPEN
服部幸應 保田圭

弘法にも筆の誤り
空芯菜の魅力
空芯菜のニンニク炒めの作り方
賞味期限と消費期限

16:00~21:00
番組名
カメレオンパーティー
パーソナリティー
土屋礼央佐々木もよこ
OPEN
土屋礼央 佐々木もよこ
NACK日記(番組ブログ) 番組ツイッター

サザンオールスターズのヒット曲メドレー
土屋礼央の音楽解説
スナックもよこで悩み相談
ゲストはGhost like girlfriendと真空ホロウ

22:00~22:30
番組名
鈴木雅之 FUNKY・BROADWAY
パーソナリティー
鈴木雅之
OPEN
鈴木雅之

マーチン復活ツアーも再開
今夜はメッセージ紹介

22:30~23:00
番組名
generock by yoko yazawa
パーソナリティー
矢沢洋子
OPEN
矢沢洋子

3年ぶりの登場!ゲストにキノコホテルのマリアンヌ東雲さんを
お迎えします! 
NEWアルバムのお話、そしてマリアンヌさんの愚痴も聞けちゃうかも!?

24:00~24:30
番組名
THE WORKS
パーソナリティー
桃井はるこユカフィン
OPEN
桃井はるこ ユカフィン

■FM NACK5『THE WORKS』
■第581回6月16日(日)24時〜24時30分
■ゲスト:Fuki
●公式サイト
http://amuleto.jp/fuki/
●公式ツイッター
https://twitter.com/Fuki_official
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■Fukiプロフィール
6月9日生まれ
所属バンド
DOLL$BOXX(ドールズボックス)
Unlucky Morpheus(アンラッキーモルフェウス)
LIGHT BRINGER(ライトブリンガー ※活動休止中)
ニコニコch
Fukiチャンネル
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2011年、ヘヴィーメタルバンドのVoとしてメジャーデビュー。
群を抜いた声量、突き抜けるハイトーン・ヴォイスが特長。
ストロングなメタル・ヴォーカルの発声に、
明るく弾けるような声質を併せ持つ。
ラジオMC、声優、ナレーター、作詞提供など、幅広い分野で活動中。
代表曲は「怪盗ジョーカー」ED主題歌『輝く夜へようこそ!』、
「W’z《ウィズ》」ED主題歌『神様はきっと』、
「イケメン革命◆アリスと恋の魔法」テーマソング『月が満ちる前に』など。 2019年6月12日には2枚目となるソロアルバム
「Million Scarlets」をリリースする。
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Fuki(Fuki Commune)
『BLAZBLUE CHRONOPHANTASMA』「Sword of Doom II」歌唱
『CRザ ・キング・オブ・ファイターズ』「カルマ」歌唱
『乱れ雪月華 -儚く散る細雪-』主題歌「狂い咲け雪月華」歌唱
『Liber_7』主題歌「Liberator」作詞・歌唱
『新撰組暁風録 勿忘草』主題歌「朝な朝な」歌唱
『怪盗ジョーカー』3-4期ED主題歌「輝く夜へようこそ!」作詞・歌唱
『テラフォーマーズ リベンジ』ED主題歌「Strength」歌唱
『イケメン革命◆アリスと恋の魔法』主題歌「月が満ちる前に」作詞・歌唱
『四女神オンライン CYBER DIMENSION NEPTUNE』ED主題歌「ログアウトしないで!」作詞・歌唱
『W’z《ウィズ》』ED主題歌「神様はきっと」作詞・歌唱
『夜遊び三姉妹』(日本テレビ系バラエティ番組) ナレーション
『ウノ アタック』『ブロックス』『フィジット』店頭ムービーナレーション
『怪盗ジョーカー』てん吉役
『四女神オンライン CYBER DIMENSION NEPTUNE』マロン、イヴ、ネコリス役
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2019年6月12日に、
待望の11曲入りフルアルバム「Million Scarlets」を
リリースすることが決定致しました!!
このアルバムには、TVアニメ「W'z《ウィズ》」の
エンディング主題歌「神様はきっと」、
TVアニメ「怪盗ジョーカー」“シャドウ・ジョーカー”公式イメージソング
「Bloody Rain」のアニメ関連楽曲が収録される他、
声優の小岩井ことりとBLOOD STAIN CHILDのRYUによる
ヘヴィーメタルバンドDual Alter World、Fuki Communeで
楽曲提供しているMao、
たなかひろかず(「めざせポケモンマスター」、「風といっしょに」など)、Tom-H@ck(OxT、MYTH & ROID)など、錚々たる作家陣が参加する。
また、国内外で活躍する女子中学生ギタリストLi-sa-X、ヴァイオリニストJill(Unlucky Morpheus)が演奏で参加、
Fukiと親交の深いソロアーティスト絵恋ちゃんが、2曲歌詞を提供する。

ゴシック、神秘、アナーキー。退廃、電波、ファンタジー。ポップス、
バラード、ヘヴィーメタル、千紫万紅のFukiが開花する!!
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【Fukiコメント】
「自分が聞きたいFukiの歌声」をめいっぱい収録した、
全力投球のソロアルバムがついにリリースとなります!

TVアニメ「怪盗ジョーカー」“シャドウ・ジョーカー”公式イメージソングの『Bloody Rain』は、実は一年以上前から温めていた楽曲で、
関係各所のご好意を賜り“公式イメージソング”として発表させて頂けることに
なりました。

親交の深いミュージシャンのお力添えと、
素晴らしい楽曲との出会いやご縁に恵まれ、
愛とコダワリを一途に詰め込んだ作品となっています。

今後公開されるMUSIC VIDEOも是非楽しみにお待ち頂ければ幸いです。
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2019.07.05(Fri) at Hyatt Regency O'hare

「Anime Midwest 2019」

イベント名:Anime Midwest 2019 (アニメミッドウェスト)

開催日時:2019年7月5日〜7日

開催場所:Hyatt Regency O'hare

出演: Fuki

https://mailchi.mp/animecon/anime-music-guests-coming-to-anime-midwest-2019
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25:00~29:00
番組名
放送休止
OPEN
放送休止

“都合の良いフェチズム”を刺激? 「メカ少女プラモ」の変遷と魅力

“都合の良いフェチズム”を刺激? 「メカ少女プラモ」の変遷と魅力

メカ少女プラモの代表作『フレームアームズ・ガール』(フレズヴェルク)  30代後半~40代の男性ならおそらく一度は通る趣味「プラモデル」。「ガンプラ」などのロボット系をはじめ、「戦車」、「飛行機」、「車」、「城」などニッチなものまで。ジャンルは多岐にわたるが、そんななか近年、一躍注目を集めたジャンルがある。――「メカ少女」だ。ブラウザゲーム『艦隊これくしょん』(通称「艦これ」)に代表されるような、“少女”に“メカ”をかけ合わせたビジュアルのものだが、アプリゲームなどでも数多く登場し、既に市民権を得たと言っても過言ではない。メカ少女系プラモデルの草分け的存在である「コトブキヤ(KOTOBUKIYA)」で企画チームのマネージャーを務める野内秀彦氏に「メカ少女」の魅力とシーンの変遷を聞いた。

【写真】大胆メリハリ美ボディにドキリ!薄ピンクな肌感が妙にリアルな美少女プラモ

■同人誌から生まれた“メカ少女プラモ”のパイオニア「フレームアームズ・ガール」

 「コトブキヤ」は『新世紀エヴァンゲリオン』のフィギュアで、フィギュアブームの火付け役となった老舗モデルメーカー。09年には独自のプラモデル商品「フレームアームズ」シリーズを展開し、その流れから「メカ少女」系である「フレームアームズ・ガール」(以下「FAガール」)や「メガミデバイス」などのヒット作を生み出した。野内秀彦氏はその双方の商品企画担当者だ。

「『フレームアームズ』は、広範囲な稼働とポージングが可能な弊社のオリジナルロボットプラモデルで、フレームアーキテクトという共通素体に武装などの改造や流用、組み換えを自由に行って遊ぶ弊社のヒットシリーズです。メカデザインは柳瀬敬之さん(『機動戦士ガンダム00』『革命機ヴァルヴレイヴ』など)が担当されていたのですが、それをイラストレーターの島田フミカネさん(『ストライクウィッチーズ』『ガールズ&パンツァー』など)が同人誌で“メカ少女化”したことから『FAガール』が始まりました」(野内氏/以下同)

 「メガミデバイス」は、原型師の浅井真紀氏の新規素体「マシニーカ」をベースに、メカ少女コンテンツ『武装神姫』のプロデューサーだった鳥山亮介氏がプロデュース。「FAガール」が「フレームアームズ」から派生したものであるのに対し、完全オリジナルの製品・世界観となっている。

■フィギュアでは値段が2倍!? 価格を抑えるために生まれた“メカ少女プラモ”

 「FAガールズ」の生みの親ともいえる島田フミカネ氏について野内氏はこう語る。

「島田さんのデザインの最大の魅力は、“可愛い”と“格好いいメカ”が高いレベルで共存することです。少女を描ける人やメカを描ける人はたくさんいるが、その両方を描ける人は少ない。中でも島田さんは非常にメカにも造詣の深い方です。『FAガール』の元の『フレームアームズ』だけでなく、『ガンダム』等で有名なメカニックデザイナーの柳瀬敬之さんにも引けを取りません。メカ部分が分かっているメカ少女のイラストレーターとそうでない方では、メカ好きのお客様からすると明らかにデザインの差が分かってしまいますね」

 シリーズ当初はアクションフィギュア全盛の時期だったが、製造する中国の人件費や材料費の高騰、円安が進んでおり、このままでは値段が2倍近くの高さになってしまうことを不安視。顔や髪型、武装などのギミックをカスタマイズできる“遊び”を大切にし、「コトブキヤ」は同製品をプラモデルとして販売。そしてこれがヒットの理由の一つともなった。

「値段以外で、フィギュアとプラモデルの違いを説明する場合、簡単に言えば、フィギュアはアニメファンが、プラモデルはメカ好きが購入することが多いです。また、プラモデルファンは硬派な人たちが多く、モデラー的思考を持って玄人目線で語る方々が多いように思えます。そういった楽しみを提供できたのがお客様に受けた理由の一つなのかと考えます」

 だがメカ少女のプラモデルと言えば1985年頃、バンダイが「アーマードレディー」という『機動戦士Zガンダム』などのロボットを美少女化して販売した経緯もある。残念ながらそれはヒットにつながらなかったが、何故「FAガール」はヒットしたのか?

「最も考えられるのは塗装済みの顔パーツです。簡単に言えば島田さんが描いた少女の顔は、島田さんが描かないとその可愛さは再現できない。ですが弊社はフィギュアにも強く、その技術を使って塗装済みの顔をパーツとして取り入れました。故に『メカ少女』の可愛さを損ねることなくプラモデル化ができたのです。またメカ部分については元々弊社がメカ物プラモデルにも強いことも奏功しました」

■プラモデルの“箱絵文化”を継承しつつ、「メカ少女」を一つの“カテゴリー”へ

 実は「メカ少女」の歴史自体は古い。先述の「アーマードレディー」をはじめとして、『機動戦士ガンダム』の敵機「グフ」をモチーフにし、後にフィギュア化された「グフレディ」。80年代の子供向け漫画の名作『プラレス3四郎』のビキニアーマーをまとった「桜姫」などが代表例だが、野内氏は「さらに遡れば、『ミクロマン』『デロイアナナ』などもその源泉となるのでは」と分析する。

 非常にニッチなジャンルだが、何故それが今、ここまでの市民権を得ているのだろうか。

「おそらく『艦これ』『アリスギア・アイギス』などのソーシャルゲームの影響が大きいと思います。メカ少女ソーシャルゲームが大ヒットし、一般的な方々も遊ぶようになった。また、キャラクターの可愛さとメカの格好良さのいいとこ取りという面でも語れると思えます。さらに言えば現実にはあり得ない組み合わせで、そのギャップがファンの心をくすぐるところが。例えば、裸の部分があるのに重火器を持っていますし、戦う相手も女の子。実際に戦ったら大怪我をしてしまい危なかっしくて仕方ありません(笑)。でもそうした描写はありませんし、結果、想像力を刺激し、“都合の良いフェチズム”を喚起しているのではないでしょうか。そんな“お客様にとって都合の良いコンテンツ”とも言えると思っています」

 野内氏はいずれ「メカ少女」を、「ガンプラ」、「飛行機」、「戦車」などと同じように、プラモデル一つの「カテゴリー」として成立させたいと語る。そのためのこだわりの一つとして、箱の天面には、しっかりとメカ少女のイラストが掲載されている。

「当初はイラストなしテキストのみの、もっとオシャレな箱にしようとも考えたのですが、それでは直接的に中が見えないパッケージの多いフィギュアと同じような扱いになってしまう。あくまでもプラモデル文化というのは、箱の天面に描かれたイラストのものが中に入っていること。そうした伝統的な“箱絵”文化を継承しつつ、『メカ少女』のジャンルを盛り上げていきたい」

 美少女系のイラストの箱では、買うのが恥ずかしいという人もいるだろう。だが、近年はネット通販が一般化しており、店頭で買わずとも良い時代になっている。古い歴史を持ち、ソーシャルゲームの隆盛、ネット通販の一般化など、“時代”にも愛された「メカ少女」。今後、このニッチなジャンルが、さらなる市民権を得ることが出来るのか。サブカルチャーとメインカルチャーの壁が曖昧になっている今だからこそ、ニッチな「メカ少女」から目が離せない。

(取材・文/衣輪晋一)

“都合の良いフェチズム”を刺激? 「メカ少女プラモ」の変遷と魅力

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2019年6月号<藤田翔>



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