NOW ON AIR ナウオンエア
08:00~12:00メッセージフォーム
番組名
びーさんぼーいず〜Be SUNDAY BOYS〜
09:01 アイ・シュッド・ビー・ソー・ラッキー/カイリー・ミノーグ
パーソナリティー
ケイザブロー斉藤リョーツ

あなたの笑える我慢エピソード川柳でお願いします
タイトル歌詞等何でも可ラッキー絡み曲リク

FAX
10:10~10:20
番組名
ADVANCE EARTH
パーソナリティー
三原勇希
OPEN
11:05~11:25
番組名
由紀さおり 音楽の宝石箱
パーソナリティー
由紀さおり
OPEN
12:00~12:55
番組名
服部幸應 WELL TASTE
パーソナリティー
服部幸應保田圭
OPEN
服部幸應 保田圭

グリーンピースの栄養
グリーンピースご飯の作り方
オーガニック食材ってなに?

16:00~21:00
番組名
カメレオンパーティー
パーソナリティー
土屋礼央佐々木もよこ
OPEN
土屋礼央 佐々木もよこ
NACK日記(番組ブログ) 番組ツイッター

ゆずヒット曲メドレー
土屋礼央の音楽解説コーナー
スナックもよこで悩み相談
ゲストはASH DA HEROとpredia
アルシェで公開放送

22:00~22:30
番組名
鈴木雅之 FUNKY・BROADWAY
パーソナリティー
鈴木雅之
OPEN
鈴木雅之

マンスリースペ今夜はトオルと2人でアレコレと

22:30~23:00
番組名
generock by yoko yazawa
パーソナリティー
矢沢洋子
OPEN
矢沢洋子

今月のメールテーマは、「僕の、私のプロポーズ」
ひざまずいて指輪パカァ〜を期待していましたが、
中身はネックレスでした。なんで??
とか、僕のプロポーズは考え過ぎた挙句、失敗に終わりました…など
プロポーズの思い出、または理想のプロポーズ教えてください!

24:00~24:30
番組名
THE WORKS
パーソナリティー
桃井はるこユカフィン
OPEN
桃井はるこ ユカフィン

■FM NACK5『THE WORKS』
■第578回5月26日(日)24時〜24時30分
●ゲスト:MISSION濱田貴司
http://5pb.jp/records/sp/asami/info_detail.html?id=2655
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■MISSION情報

・濱田さんは2003年、音楽ユニット『arp(アープ)』のメンバーとして
 メジャーデビュー。

・以降、ドラマ、映画、演劇、アニメなど幅広いジャンルで

 サウンドプロデュースや作曲などを手掛けられています。

・そして2018年に、俳優の福士誠治さんとロックバンド『MISSION』を
 結成。

・2月、渋谷スターラウンジで行われたデビューライブもソールドアウトし、

 今後の活動が大注目となっております。
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■『Over The Galaxy〜メッセージ〜』

・タイトルの『Over The Galaxy』は、

今年の3月に多摩六都科学館で行われた

プラネタリウム朗読会で上映した朗読劇のタイトル。

その朗読パートと歌を収録したアルバム。

・朗読劇でMISSONの福士誠治さんと共演した

声優の今井麻美さんとのコラボ。

・シナリオはコープスパーティーシリーズ等を手掛ける

祁答院慎さんが担当。
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福士誠治(MISSION) × 今井麻美 =?? 
新たなる可能性を求めて初のコラボが実現!!

Over The Galaxy〜メッセージ〜

Artist

今井麻美 福士誠治(MISSION)

Price¥3,000(税抜)Product NoUSSW-0182SpecCD

・俳優「福士誠治」と声優「今井麻美」による初のコラボアルバム!

・2019/3/9プラネタリウム朗読会で披露されたコープスパーティーシリーズ等を 手掛ける祁答院慎氏
書き下ろしシナリオによる朗読「Over The Galaxy〜メッセージ〜」に加えて 「Over The Galaxy〜メッセージ〜」アナザーストーリーを収録!

・MISSIONとして音楽活動を開始した福士誠治、声優アーティストとして活躍中 の今井麻美それぞれの楽曲に加え

 「Over The Galaxy〜愛が聴こえる〜・MISSION」と
「Over The Galaxy〜君が聴こえる〜・今井麻美」を
Remixした音源「Over The Galaxy」を収録
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【CD収録曲】 仕様:1枚組
1.Over The Galaxy〜愛が聴こえる〜
歌:MISSION(福士誠治+濱田貴司)
2.Over The Galaxy〜君が聴こえる〜
歌:今井麻美
3.朗読「Over The Galaxy〜メッセージ〜」
シナリオ:祁答院慎 声:福士誠治、今井麻美 
音楽:濱田貴司、濱田智之
4.Over The Galaxy
歌:MISSION(福士誠治+濱田貴司) × 今井麻美
5.朗読「Over The Galaxy〜メッセージ〜」アナザーストーリー
シナリオ:祁答院慎 声:福士誠治、今井麻美 
音楽:濱田貴司、濱田智之
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25:00~29:00
番組名
放送休止
OPEN
放送休止

SNSで人気呼ぶ“クリームソーダ”職人語る幸せの一杯「出会いは祖父母と行った喫茶店の味」

SNSで人気呼ぶ“クリームソーダ”職人語る幸せの一杯「出会いは祖父母と行った喫茶店の味」

服職人のtsunekawaさんはオリジナルのクリームソーダをSNSで発信している(Twiter:@tsunekawa_)  普段は服職人として働くtsunekawaさんが作る、オリジナルのクリームソーダが、話題を呼んでいる。桜をイメージしたピンク、海のようなアクアブルー、満月の夜に作ったイエローなど、カラフルなクリームソーダは、SNSに投稿される度に「見てるだけで癒される」「宝石みたい」とコメントが多数寄せられる。期間限定で各地に開店する“旅する喫茶”には、全国からオファーが舞い込む人気ぶり。夢は喫茶店を開くことというtsunekawaさん。魅せられたきっかけや思い出のクリームソーダなど、飲み物を越えた“作品”としての思いを聞いた。

【写真】大好きな祖母に作った1杯はブルー、ほか食べるのがもったいないほどカラフルでなクリームソーダの数々

■きっかけは祖父母と行った喫茶店、思い出のクリームソーダは京都旅行で作った一品

 tsunekawaさんが最初にクリームソーダに魅せられたのは、子どもの頃に行った喫茶店。
「小さい頃に、祖父母と行った喫茶店でクリームソーダを飲んだのが、好きになったきっかけです。泊まりに行くと毎回喫茶店に行っていて、クリームソーダを頼むのがいつも楽しみでした」

 母親と一緒にお菓子やパン作りを楽しむ機会も多く、中学まではパティシエやパン屋さんになるのが夢だったという。オリジナルのクリームソーダを作り始めたきっかけは、友人に「一緒に作りたい」と言われたことだった。2017年夏に最初の“青いクリームソーダ”を作った。その日から、“クリームソーダ職人”として、SNSへの投稿をスタートさせた。

 「クリームソーダ」と言えば、メロンソーダにバニラアイスとサクランボがトッピングされたものが定番のイメージ。しかしtsunekawaさんが作るのは、独自のテーマを持つカラフルなもの。
「旅行が好きで休みができるとよく行くのですが、旅先の風景や四季の風景からイメージやアイデアが生まれることが多いです。また、旬の食材を使いたいときは、そのためのレシピを作ったりなどもしています」

 今までで作った中で一番のクリームソーダは、そんな旅先で生まれた一品。夏の京都旅行に行った際、ご当地の塩サイダーを使った鮮やかな緑のクリームソーダだ。「海が見える旅館で、ゆったり景色を眺めながら飲むクリームソーダは最高でした」と語る。そして、お店で飲んだもので印象深いのは、香川の小豆島で出会ったクリームソーダ。
「去年初めて香川の小豆島へ一人旅に出かけたのですが、何気なく入った喫茶店のクリームソーダが印象に残っています。初めて行く場所で知り合いもおらず、土地勘もなかったのですが、クリームソーダは懐かしい味がして思い出に残っています」

■クリームソーダの定義は“炭酸+アイスクリーム” 人を幸せにする1杯の作り方とは

自由な発想で、ユニークなクリームソーダを作り出していくtsunekawaさんに、その定義について聞くと、こんな答えが返ってきた。
「僕は、“炭酸+アイスクリーム”でクリームソーダだと思ってます。炭酸以外だとフロートなのかな。でも、あまり定義に縛られすぎず、楽しんで作ったり飲んだりしてもらうのがいいと思います。『こんなのはクリームソーダじゃない』と考えるよりも、自由な捉え方や感性を持ってもらった方が優しい人になれると思うし、その方が幸せな人生になるんじゃないでしょうか」

 tsunekawaさんの言葉通り、まるで宝石のようなカラフルなクリームソーダは、「可愛くて美味しくて幸せ」「癒される」と多くの人に幸せを届けている。中でも一番反響が大きかったのは、大好きなおじいちゃんとおばあちゃんに作ったもの。
「ごく普通のクリームソーダですが、大好きな人に作ったクリームソーダを多くの人に見てもらえて嬉しかった」と振り返る。ブルーとグリーンのクリームソーダと、仲良く並んで素敵な笑顔を見せるおじいちゃんとおばあちゃんの写真には、1万件以上の「いいね!」がつき、「心が温まりました」「人を幸せにするクリームソーダ」と、多くのコメントが寄せられた。

■世界に向けて発信 クリームソーダは「思い出と未来の可能性」を秘めた飲み物

 最近は、YouTubeを使ってクリームソーダを作る過程をライブ配信する試みもスタート。
「ライブ配信はインスタでも行なっていて、直接見てくださっている方とリアルタイムでコミュニケーションがとれるのが良いなと思って始めました。グラスを選ぶところから始めるんですが、どんどんクリームソーダが出来上がっていく流れが見られると好評です。よくおかわりを求められます(笑)」

 様々な媒体を通して発信しているのは、少しでも多くの人に魅力を伝えたいという想いから。クリームソーダを通して人と人とのコミュニケーションがとれる場所作りや、幸せな時間を過ごせる提案をできたらと、毎回テーマを決めてクリームソーダを作るイベントも開催している。昨年は日本を飛び出し、台湾で「クリームソーダ会」も行った。器や材料を現地調達し、赤や紫の華やかなクリームソーダを作った。

 また「旅する喫茶」と称し、tsunekawaさんのクリームソーダが飲める限定カフェも開店。訪れた人からも好評の声が相次ぎ、各地から「来てほしい」との要望が。
「今後イベントを増やしていくのですが、来てくれた人たちに思い出を作って帰ってもらいたいです。実際何をするかはこれから時間をかけて取り組んで行くのでまだ秘密ですが、進行中なので楽しみにしてくださると嬉しいです」

 tsunekawaさんにとって「思い出でもあるし、未来の可能性でもある」というクリームソーダ。昔の子供にとっては喫茶店やレストランで頼める“夢の1杯”であり、そのビジュアルを見るだけで子供時代のワクワクを思い出させてくれるノスタルジー溢れる飲み物でもある。懐かしいメニューをアップデートし、リアルタイムで発信することによってつながる未来。「おじいちゃんとおばあちゃんとの思い出のように、幸せな時間を過ごして欲しい」という想いから始まったカラフルな1杯は、時を超えて人と人をつなぐ未来への大きな可能性を秘めていると言えるだろう。

SNSで人気呼ぶ“クリームソーダ”職人語る幸せの一杯「出会いは祖父母と行った喫茶店の味」

関連リンク

2019年5月号<藤田翔>



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