NOW ON AIR ナウオンエア
09:00~17:55メッセージフォーム
番組名
FUNKY FRIDAY
11:53 GOD'S GONNA CUT YOU DOWN/JOHNNY CASH
パーソナリティー
小林克也

今日も9時間生放送!

9時間目「フタを開けてみないと本当にわからない」

イチバン「今のニッポンは進んでいる or 遅れている」

オール・ジャパンシングルTOP20

ラブ・タイム

あの人に贈りたい〜FROM ME TO YOU〜

全英&全米TOP10

TOKYO TOP10

アワフューチャー



FAX
17:55~18:00
番組名
NACK5 NEWS
OPEN
NACK5 NEWS

19:10~20:30
番組名
BEAT SHUFFLE
パーソナリティー
浅井博章
OPEN
浅井博章

今日のゲストはBugLug。
先月、ニューシングル『しこたま / 泡沫に咲く柔な花』をリリースして、6月16日には日比谷野外大音楽堂でワンマンライブを行うBugLugがメンバー全員揃って7時台に生出演!

20:30~21:00
番組名
HOT69
パーソナリティー
AK-69
OPEN
AK-69

武道館公演をリスナーの感想と共に振り返り(後編)

21:00~23:00
番組名
K's TRANSMISSION
パーソナリティー
坂崎幸之助(THE ALFEE)
OPEN
坂崎幸之助(THE ALFEE)

いよいよ平成最後の放送です!

4/26のJ-pop Schoolは「俺の○○!」シリーズ

第11弾は「俺の井上陽水!!」

坂崎さんへの生歌リクエストも待ってます

23:00~25:00
番組名
Hit Hit Hit!
パーソナリティー
柴田 聡
OPEN
柴田 聡

今夜、平成最後のNo.1SONG...4月の月間No.1SONGがアナタの手で決定します。
NACK5タッチ(http://nack5.club/)を準備して、NEXT BREAKを作りましょう!

◆◆◆◆
【Hit Hit Hit!】初の公開収録開催!

4月30日(火)13:00〜14:00「Hit Hit Hit!」公開収録
パーソナリティー:柴田 聡
ゲスト:山崎あおい(2018年度 「Hit Hit Hit!」No.1アーティスト)

◆◆◆◆


番組公式Twitter⇒「@795HitHitHit
番組公式ハッシュタグ⇒「#hit795

25:00~29:00
番組名
FANTASY RADIO
パーソナリティー
春日萌花
OPEN
春日萌花

4月26日の「FANTASY RADIO」!

メッセジーテーマは・・・

【埼玉おすすめマル秘スポット】

平成最後のファンラジは
埼玉愛がギュギュッと詰まったテーマにしてみました!

あなたのおすすめ埼玉スポット、教えてください!
ガイドブックには載っていないようなマニアックな場所、大歓迎!!
どこにあるのか?どんなところなのか?
ガイドさんになったつもりで書いてくださいね!
地名には読みがなを付けていただけるとはるひーとっても助かります(>人<;)

例えば、もしはるひーがおススメするなら‥

桶川市の「桶川の美少女像」です!
ショッピングモールも立ち並ぶ広い道路の県道12号沿いに、
水着姿の女性のコンクリート像が立っています。
身長は140センチ前後でしょうか。
美少女かどうかは、人それぞれの感覚の問題なので何とも言えませんが…
ただ大根のようなむっちりとした太めの足は、僕は好みです!
近くにはなぜか旗を持ったパンダやライオンの像も立っていて、
カオスなスポットです!

こんな感じでしょうか。

「埼玉のことあまり知らないよ(><)」
「県外在住だよ(´・_・`)」
というあなたは
これから行ってみたいスポット
興味のある場所を教えてください。
映画などで盛り上がる埼玉を一緒にバーチャル旅行しましょう!
(いずれは実際に遊びに来てくださいね(*^^*)♪)

メッセジーお待ちしております!!


↓↓   ↓↓    ↓↓


1時20分頃からは「語呂合わせのすゝめ」
楽しく、簡単に“知識”と“教養”を身につけられる素晴らしい方法…
『語呂合わせ』!
このコーナーでは、知識を楽しく簡単に覚えられるような、
オリジナルの語呂合わせをリスナーのみなさんから送っていただき、
最も素晴らしい作品考えてくれた方=語呂センセイを決定します。
先週募集した“知識”の語呂合わせは、
「日本三景(松島/宮城、天橋立/京都、宮島/広島」でした。
どんな語呂合わせが届いているでしょうか? お楽しみに!

これは使える!という、
優れたオリジナルの語呂合わせを送ってきてくれた方には
サイン入りNACK5スッテカーをプレゼント!
語呂はオリジナルのものでお願いします。


1時40分からは「鈴木花純&櫻井里花のフラワーショップ」
女性ボーカルユニット、鈴木花純ちゃんと櫻井里花ちゃんが、
“ほんわかトーク”をお送りします。


2時10分頃からは「ゲストコーナー」
毎週、ジャンルを問わず、素敵なゲストをお迎えしてお送りします。
今日は、福岡出身、音楽を中心としたエンターテインメントグループ
よかろうもんのみなさんをお迎えします。
よかろうもんへのメッセジー、質問をお待ちしています!


2時35分頃からは「ファンラジ・アニメランド」
ハルヒーおすすめのアニメ作品の紹介、
そして、みなさんからのアニメに関するメッセジーを紹介していくコーナー。
アニメ通の方はもちろん、アニメに詳しくない方という方にも
わかりやすくご紹介します。


3時の時報明けは「いんたま2!」
毎週、「恋」や「流行」などにまつわるGIRL’S TALKを
インスタグラマーのあゆぼー、あやちと一緒にお送りします。
今日は、「越谷生まれのおしゃれ番長」あゆぼーが登場。
お楽しみに!


3時10分頃からは「ミュージック大喜利」
毎週出題されるお題に対して、思わず笑ってしまうようなお馬鹿な答えや、
「うまいねぇ〜!」と言ってしまうようなトンチの効いた答えを
送って来ていただく…という大喜利コーナー。

先週発表したお題は…
「長距離走が得意の芝田クンが、学校のマラソン大会でビリに!
 一体何があった?」


そして、3時20分頃からは「まいにち、みつこ」
“おバカ”なことをしてしまうのは、人の常…
そんな、おバカなことをしてしまって落ち込んでいる人に、
人生のマイスター=『猫柳みつこ』が、
素晴らしい「お言葉」と「一句」をプレゼント!
明日からポジティブに生きていけるよう元気づけるコーナーです。


3時35分頃からは「“あいうえお作文”リクエスト」
毎回、3文字のキーワードを設定、その頭文字で始まるタイトルの曲を募集。
そこから3曲をピックアップしてノンストップでお届けする
リクエストコーナー。(新・旧、洋・邦 問いません)

今日のキーワードは、『た・う・え』です!


4時30分からは「魔法が解けた祭り」
“永遠の23歳”の魔法が解けてしまう、午前4時30分…
この迫り来る恐怖の時間を、
みなさんからの「メッセジー」や「つぶやき」とともにお祭り騒ぎで迎えます!

「魔法が解けた!」のメッセジーやつぶやきは…
・午前4:30ジャストから受け付けます。(フライングは対象外となります)
・メッセジーは魔法が解けた祭りのメッセジーフォームへ(4:30にUPされます)
・祭りの時間は、3分ちょうど!(時間が来たら終了です)


4時40分頃からは「お天気チョットいい話」
気象予報士の資格を持っているハルヒーが、
身近に感じられるお天気の話をご紹介します。


そして、番組ブログ「NACK日記」のお楽しみ企画…
今週は偶数週ということで「ハルヒーのさいたま横断○○クイズ!」

今回ハルヒーは、今日のメッセジーテーマと言える
さいたまの(隠れた)名所に、「ディスカバー彩の国」の保井ひろゆきさんと
行ってきました!(2回目のコラボ!)
その場所のヒントを、1時間ごとに「NACK日記」にアップしますので、
それを手がかりに、どこへ行ったか(その場所、市・町・村)を当ててください。
正解者には、サイン入りNACK5スッテカーをプレゼントします!
当選者の発表は、午前4時15分頃。※回答応募の締め切りは「午前4時」です。


その他アナタが今聞きたい「リクエスト曲」
はるひーへの質問・番組の感想などの「ふつおた」もお待ちしております(o^∇^o)ノ!!

Twitterでつぶやくときは、「#ファンラジ795」を付けてつぶやいてください。
こちらでの参加もお待ちしております!

瓶の中で舞うトランプ、蝶…華麗な“切り絵ボトルアート”にSNSで称賛の声

瓶の中で舞うトランプ、蝶…華麗な“切り絵ボトルアート”にSNSで称賛の声

カミヤさんの作品『Alice in a bottleⅡ "Nothing but cards!"』「不思議の国のアリス」より  ボトルを使ったアートといえば、船を瓶の中に入れたボトルシップが有名。これも緻密な工芸だが、カミヤ・ハセさん(@kamiyahasse1)の“切り絵ボトルアート”はより繊細、そして華麗だ。和洋の文学や自然を立体切り絵にし、ボトルに入れて展開。中からLEDライトで照らし出すと、ガラスに囲まれた空間にまったく別の美しい世界が立ち上がる。元々は日本画を専攻、和風商品のデザイン・原画を手掛けてきたカミヤさん。現在の制作活動、作品に込めた思いを聞いた。

【作品写真】蝶が舞い桜が散る…幻想的すぎる切り絵ボトルアートの数々

■きっかけはテキーラの瓶、時代や国を超えるイメージ求め古典文学を題材に

――もともと日本画専攻で和紙の貼り絵・切り絵を専門にされていたカミヤさん。切り絵ボトルアートを始めたきっかけは?

【カミヤ・ハセ】たまたまお土産に頂いたテキーラボンボンが、本物のテキーラのボトルにぎっしり詰まっていたことです。どうやってボンボンを詰めたのだろうと思ったら、ボトルの底に直径4センチの穴が開けられていて、そこから出し入れする仕組みになっていて。食べ終わった後、そのボトルを何かに使えないかと首をひねっているうちに、「ボトルの中で蝶々が飛び回っていたら面白いのでは?」と閃いて、いたずら心で作ったのが第一号でした。でも、普通はボトルの底に穴などないので、それからは切り絵を折り畳んで上から入れるようになりました。

――和物から海外文学を題材にしたものまで様々な作品がありますが、テーマはどのように決めますか?

【カミヤ・ハセ】ご依頼があったり、各展示会のテーマに合わせることが多いのですが、自由に作る時は「共通のイメージ」ということを大事にしています。「集合的無意識」というのは、もしかしたら今では否定されている概念かもしれませんが、それでも何かしら普遍的なイメージというのは、時代や国を越えて存在しているように思います。古典文学などから材を採ることが多いのはそのためです。

■「新しい和風」探った商品企画時代、今も作品ににじみ出るものが

――作品には日本らしい繊細さや情緒が漂う気がしますが、こだわりは?

【カミヤ・ハセ】特に日本にこだわりを持っているわけではないのですが…。今では完全フリーランスですが、元々は便せん封筒、カレンダー等の企画製造会社に就職し、和風の商品企画に配属されていました。当時は、若者向きの便せんなどはどれも横書きで、タイトルも英語が一般的。縦書きや日本語タイトルのもの、和紙の貼り絵などは「ダサい」と言われて売れなかった時代です。私は、「日本人が日本語で手紙を書くのになぜ?」という反発心のようなものもあり、何とか自分たちにふさわしい「新しい和風」を作り出そうと工夫しておりました。

 そこに、アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』人気や書籍『声に出して読みたい日本語』、映画『ALWAYS 三丁目の夕日』のヒット等が重なってレトロブームが続いたんです。ちょうどその波に乗って、気負いのない等身大の和風の商品が好まれ、すっかり定番になりました。それが長い間続いた結果、「新しい和風」は発展解消の形となり、今では特に和風と呼ばれることもなくなりました。SNS全盛の今、便せん封筒も売れなくなりつつあります。「新しい和風」に長い間取り組んで来ましたので、便せん封筒の舞台を離れても、それが作品ににじみ出ているかもしれません。

■Twitterが呼び込んだ仕事や繋がり、とはいえ「SNSは麻薬のよう」

――たしかにSNSのお蔭で手紙を書くことも少なくなりました。とはいえ、気軽に作品を公開したり、他人とやりとりしたりと制作活動を行う人にもSNSは有効ですよね。

【カミヤ・ハセ】個人が情報発信できるようになったのは、作品制作をする者にとって大変ありがたいことだと思っています。私は長い間、商業美術の業界にいて、特に自分の名前を宣伝したこともなく、商品としては自分の手掛けたデザインを町で見かけることも多いのに、全くの無名作家です。

 ところがTwitterを始めてから、色んな企業様やギャラリー様、メディアの方からもご連絡を頂き、展示や仕事の機会を頂くようになりました。ハンドメイドが大人気の今、私のようにSNSで発信することにより、意外な繋がりを得る人が増えていくと思います。ただ、デメリットとしては、SNS の反応は麻薬のようなところがあり、あまりに心を捕らわれてしまうと、振り回され、迷子になってしまう部分もあると思います。適度な距離感をつかむということが大事なのでしょうが、なかなか難しいことです。

■『全国カレンダー展』で銀賞受賞、改めて考えたボトルに入れる意味


――制作工程や所要時間を教えてください。

【カミヤ・ハセ】まずはボトルの内側を、菜箸などを使いながらアルコールティッシュで隅々まで磨き、届かない場所を確認します。
・届かない場所には、編み棒、熊手、など色々な形の棒を組み合わせて、届くように道具を自作します。
・ボトルの形に合わせて構図を考え、切り絵を作製します。
・下に配置するパーツから順にボトルに入れ、中で開き、ひとつずつ接着していきます。

 制作時間は、作品によって全くバラバラですが、複雑な構造のものは、ボトルに配置するだけで3日ほどかかりました。難しいのは幾何学的に整然と配置することです。

――特に苦労する工程、楽しい工程は?
【カミヤ・ハセ】折り畳んで容器に入れたり、中で開いたりしているうちに、せっかく作った切り絵が壊れてしまうことがあって。やり直したり、構造を考え直したりしなければならないことには苦労しますね。楽しいのは、次に何を作ろうか考えながらガラス容器を物色している時間です。

――『第69回全国カレンダー展』(2018年)で銀賞を受賞されています。

【カミヤ・ハセ】カレンダー展の作品は、実験器具の製造販売企業様からのご依頼でした。それまではお酒と香水のボトルだけを使っていましたが、フラスコやビーカーや、見たこともないようなガラス器具を使わせて頂いたのは良い経験になりました。改めてボトルに入れる意味を考えるようになり、今ではボトルに限らず、花瓶や鉢も使っています。切り絵をボトルに入れる意味は、「ボトルに入れること」自体が目的なのではなく、切り絵を空間に配置するための手段なのだということを改めて思うようになりました。飛び回る蝶々、風に舞う羽や木の葉、降り積もる雪、襲ってくるトランプ、などの表現は、ガラスに囲まれた空間の内側だからこそでき得ることだと思います。

■ボトルに詰めるということが、まさにボトルネック

――ほかに、お気に入りの作品や力作と言えるのは?

【カミヤ・ハセ】ボトルに詰めるということが、まさにボトルネックになっていて。なかなか作品の密度が上がらず、まだ力作と言える作品までたどり着いていない感じがします。今取り組んでいるのは、中の「切り絵の立体化」。まだまだ小作品ですが、これから深掘りしていきたい方向性が「桜天女」です。

――カミヤさんによって、使い終わったビンも新たな命を吹き込まれ、作品として再生します。

【カミヤ・ハセ】捨てられる運命のビンですが、私が作品として再生しても、その作品もまた、いずれは捨てられる時が来ます。私の作品を捨てる時には、一体何ゴミとして出せばいいの? と自分でも考えます。中の切り絵を取り出して、燃えるゴミとガラス瓶とに分別しないといけないと思いますが、大変面倒で申し訳ないことです。

――最後に、今後挑戦したい作品・活動を教えてください。

【カミヤ・ハセ】まずは目前に迫っている『八百万之紙&切藝展・参』(4/13~21上野)です。神業と言われる切り絵、紙工作をはじめ、レジン、ソープカービングもあり、実力のある作家さんが揃う大人気企画ですので今準備に追われています。今後は、平面や半立体の切り絵作品も、もっと制作したいと思っています。切り絵ボトルアートと平面の切り絵、和紙コラージュでそれぞれ得た技術やセオリーが統合されて、より高い次元を目指せたらいいなと思っています。

瓶の中で舞うトランプ、蝶…華麗な“切り絵ボトルアート”にSNSで称賛の声

関連リンク

2019年4月号<藤田翔>



過去の表紙一覧

エアスケジュール配布場所