NOW ON AIR ナウオンエア
20:00~23:00メッセージフォーム
番組名
Nutty Radio Show THE魂
21:07 Starting Over/DISH//
パーソナリティー
藤井ペイジ(飛石連休)岡田サリオ
藤井ペイジ(飛石連休) 岡田サリオ
番組ツイッター 番組アメーバブログ

ゲストは上妻宏光
魂フェス最終日。
今年の木曜THE魂迷珍場面をランキング発表。
ナンバー1に輝くのは?
ダブルスチャレンジに参加して金のシールをゲット
ミュージッククイズほか

FAX
23:00~23:30
番組名
Music Freeway
パーソナリティー
矢口清治
OPEN
矢口清治
NACK日記(番組ブログ)

今週は、恒例の(?)MOVIE WEEK最終日です!
映画音楽をたくさんご紹介します。
クリスマスプレゼントもありますよ♪

24:00~25:00
番組名
Age Free Music!
パーソナリティー
富澤一誠
OPEN
富澤一誠

結成50年を迎えた六文銭が9年ぶりの新作を語る
凄腕ぞろいのスーパーバンド・テックスリンクスとは?

25:00~29:00
番組名
ラジオのアナ〜ラジアナ(木)
パーソナリティー
パーマ大佐
OPEN
パーマ大佐

パーマ大佐がお送りするラジオのアナ木曜!
今週も4時間生放送!

今週はスペシャルウィーク!
ということで、今年で3回目となるスペシャル企画をお送りします!
その名も「P-1グランプリ」!!

パーマ大佐を含めた3組の芸人によるネタバトルを行います!
出場者はパーマ大佐、3年連続出場のピン芸人・サツマカワRPG、
初出場の男女お笑いコンビ・パーパーの3組!

ルールは簡単です!
2時台前半にそれぞれ、2分半のネタを披露するので、
面白いと思った芸人に投票してください!

順位は皆さんの投票で決めます!
投票はメッセージフォームからお願いします!

サツマカワRPG、パーパーのどちらかが最下位になった場合は
最下位が決まった瞬間から4時まではマイクがオフになりガヤとしてしか番組に参加できなくなります。

パーマ大佐が最下位になった場合は、
リスナーの皆さんから頂いた罰ゲームを1つやります。
ということで、パーマ大佐が最下位になった時の罰ゲームの
アイデアを送ってきてください!

取り合えず、皆さん、難しいことは考えず、
純粋に面白いと思った芸人に投票してください!
ご参加お待ちしています!


・・・

今週のメッセージテーマは

「フリー!」

近況報告、相談、くだらない話、パーマ大佐への質問、
サツマカワRPGさん、パーパーへの質問など、何でもOK!
学生さん、初めましての参加も大歓迎!
メッセージお待ちしています!

・・・

その他、フリーメッセージもご紹介するので送ってきてくださいね!

コーナーも色々ありますよー!

▼1時20分頃 <アンサーソングクイズ!>

パーマ大佐がJ-POPの曲のアンサーソングを勝手に作って披露します!
皆さんはそれが、誰の何という曲のアンサーソングなのかを当ててください!

正解した方の中から抽選で3名様、
そして、ボケ解答を送ってくれた人の中からナイスボケ賞に選ばれた1名様に
パーマ大佐のサイン入りNACK5ステッカーをプレゼントしますよ!


▼1時40分 <ハンブレッダーズのミッドナイト放送室>

4人組ロックバンド・ハンブレッダーズがパーソナリティーを務める
<ハンブレッダーズのミッドナイト放送室>です!


▼2時40分<おお江健次&まつなみかほのワンチャンスラジオ>

おお江健次とまつなみかほがパーソナリティーを務める
<ワンチャンスラジオ>!お楽しみに!


▼3時 <J-POP大喜利>

J-POPの歌詞の一部を勝手に大喜利のお題にして、
皆さんにボケてもらいたいと思います!

今週は、松任谷由実さんの「ルージュの伝言」から!
お題になるのは、この部分!

<不安な気持ちを 残したまま
街はDing-Dong 遠ざかってゆくは 〇〇〇〇 >

本当は「〇〇〇〇」の部分には
「明日の朝 ママから電話で
しかってもらうわ My Darling」という歌詞が入りますが、
この部分に違う言葉を入れてください!

面白い替え歌、お待ちしています!


▼3時10分<パーマ大佐のオデンワデンワ>

リスナーとパーマ大佐が電話で楽しく、陽気に親睦を深めるコーナーです。
電話で話したい!という方は電話番号と
パーマ大佐と電話でどんな話をしたいかを書いてメッセージを送ってきてください!

※非通知拒否設定を解除しておいてください。


▼3時30分頃 <オーダーメイドソング!>

パーマ大佐があなたから頂いたオーダーを基に、あなたの為に1曲作ります!
無理のない範囲で、オーダーを書いてメッセージを送ってきてください!
1週間かけてパーマ大佐が1曲を作り、番組で披露します!

今週はR.N 僕ちん恋太陽 さんから頂いた

「今年の流行語をたっぷりと取り入れた歌」

というオーダーで作った曲を披露します。

引き続き、真面目なものからくだらないことまで、
皆さんからのオーダーをお待ちしています!

オーダー例

「間もなく結婚記念日を迎える妻の為にバラードを作って欲しい」
「子供が嫌いなピーマンを食べれるような楽しい食育ソングをお願いします。」
「うちの会社のテーマソングを作ってください」
「私自身のテーマソングを作ってください!」

など

「バラード調がいい」「アップテンポがいい」「ラップがいい」
「歌詞に必ずこの言葉を入れて欲しい」など
無理のない範囲で細かい指定をして頂いても構いませんし、
「パーマ大佐の感性で自由に作ってください!」というオーダーでも構いません。

ただ、曲を作るうえで情報が必要になりますので、
「何故、その曲を作って欲しいのか?」というエピソードや
「曲を送りたい人の"人となり"が分かるような情報」など
出来るだけ、曲作りがしやすくなるような情報も
一緒に添えてメッセージを送ってきてください!


▼4時5分頃 <きょうのパマ君>

映画「きょうのキラ君」へのリスペクトを形にした結果、生まれたコーナー「きょうのパマ君」。

ラジオ業界一のイケメンでドSのパマ君が皆さんからのメッセージを紹介します。
パマ君に聞いて欲しい日常の些細な出来事や自慢話。パマ君へのラブレターなどお待ちしています!

ちなみに、パマ君は基本的にドSなので、多少、乱暴な言葉遣いになります。
でも、たまにデレ出てきます。そんな、ツンデレもお楽しみに下さい。

「僕は鬼が怖いと思った」桃太郎目線の“1人称童話”が保護者に好評、子どもが考えるきっかけに

「僕は鬼が怖いと思った」桃太郎目線の“1人称童話”が保護者に好評、子どもが考えるきっかけに

グッドデザイン賞金賞も受賞した、“1人称童話” (C)oricon ME inc.  “桃太郎が語る桃太郎とは?”そんな童話の主人公目線で描かれた絵本『1人称童話』シリーズが2018年度グッドデザイン賞の金賞を受賞し、話題となっている。これまでの童話のストーリーは踏襲しつつも、登場人物の気持ちや行動を自由に想像し、新たな視点で物語を生み出している。なぜ、このような作品を制作したのか?本書の企画・文を担当したクゲユウジさんに話を聞いた。

【写真】桃の中から産まれる瞬間を体感できる⁉ 名作童話をRPG感覚で

■グッドデザイン賞を受賞 “広告が消費されていく切なさ”から生まれた絵本

 『1人称童話』の企画と文を担当したクゲさんの本業は、広告クリエイター。絵本とは異なる業界から、なぜ絵本を書こうと思ったのか。
 「僕を含めて広告クリエイターは、いかに印象に残すかが勝負で、手がけた表現がすぐに消費されて消えてゆくことに日夜ジタバタ抵抗しています。それはある意味、このお仕事の面白さでもあるんですが、ふと逆に、一番長く人の記憶に定着するコンテンツってなんだろうと考えたんです。もしかしてそれって絵本なんじゃないかなって。ごく幼い頃にばったり出会って、そのまま一生忘れない。人生の端から端まで、何十年という時間を一緒に生き続けます。普段の広告作りの面白さや価値とは反対側のものとして、ぜひ作ってみたいと思ったんです。」(クゲさん)

 絵本といえば親が子供に読み聞かせることも想定されるため、ストーリーテラー視点で語られるのが普通だ。しかし、『1人称童話』ではこの常識が覆されており、もともとの物語を知っている層にも新しい物語として楽しんでもらえそうだ。

 「おっしゃる通り、もともとはすでに物語を知っている人向けに作っていたんです。でも、作っている途中で『初めて見る子どもたちにも楽しんでもらえる作品だな』という自信が出てきて、どちらにも楽しんでいただけるような絵本になっていると思います。実際に、読者のボリュームゾーンは3歳から中学生くらいのようです。3歳くらいの子だともともとの『シンデレラ』や『桃太郎』を知らないので、純粋に初めて受け取る物語として楽しんでもらっています。中学生くらいになるとベースの物語を知っているので、『1人称童話』ではその差を楽しんでもらうという感じです。当事者の立場になって考えてみるとか、物語には描かれていない部分も想像するとか、学年が上がるにつれてそういう思考の仕方ってより重要になってくると思うんです。“心”をテーマに仕掛けを作っているので、こういう普遍性的なものは年代を問わず必要とされていく気がしました」(クゲさん)

■“視点を変える”主人公目線で広がる世界とカメラ位置のこだわり

 「絵本を手掛けるからには、これまでにないものを作ってみたかった」。そう話すクゲさんならではのこだわりのひとつがカメラの位置だ。シリーズのタイトルでもある“1人称”の通り、物語は主人公目線で進む。そのため、登場人物を捉えるカメラ(視点)の位置も必然的に変わってくる。
 「通常の絵本だと物語の第三者として、起こった出来事や登場人物を捉えているので、俯瞰した位置にカメラを置いているような感覚で物語が進んでいきます。しかし、『1人称童話』の場合、読み手側は主人公として物語を受け取るので、カメラの位置も主人公の目線に合わせてセットしています。目の前に広がるのは、俯瞰した景色ではなく、主人公が見た世界。つまり“物語の視点を変えている”のがこの絵本の要なんです」(クゲさん)

ボリュームゾーンは先述の通りだが、この新しい“カメラ位置”のおかげで読者層は大人にも及び、絵本としては珍しく幅広い。「ぜひ中学生以上の人にもおすすめしたい」「こんな見方もあるのかと楽しめた」と、SNSでも大人の読者からの声も多く見られる。
 「僕たちのつくった40ページ前後の物語は、あくまで1人称童話の“サンプル”。最後の2見開きで、『あなたならどんな桃太郎?』『鬼たちはどうして金銀財宝がほしかったんだろう?』など読者に問いかけているのですが、そこからが本当の1人称童話なんです。絵本の楽しみ方の手順としては、“サンプル”で登場人物の気持ちに共感して、その人なりに物語を想像して、さらに物語の先にある創造に行きつく。この手順を楽しむのが『1人称童話』の醍醐味だし、それで新たな価値観と出会ってくれたら僕としても嬉しい気持ちになります。大人たちが楽しんでくれているのも、自分の豊富な経験の中で、“自分ならどうする?”を、より具体的に想像できるからではないかな、と思います」(クゲさん)

 この”共感→想像→創造“のステップが評価されての受賞だというグッドデザイン賞は、エントリー式で応募を受け付けているため、“デザインでの勝負”ということにある程度の自信はあった。しかし、「金賞はちょっと評価されすぎですね(笑)」と予想を上回る評価に驚いたと言う。
 「そもそも絵本自体があまりエントリーする賞ではないので。あわよくばノーマルの賞を…くらいの気持ちは正直ありました(笑)。そしたらあれよあれよという間に金賞を頂いてしまって。他に金賞を獲得した作品を見てみるとソニーのロボット“aibo”、スズキの乗用車“ジムニー”など、僕たちが作っているものとは随分とガチ度が違うなと思いました(笑)。表彰式では20組くらいの金賞受賞チームが一斉にステージに上がったのですが、壇上でデザイナーの市川と『ひとつだけ断トツでユルイのがあるよね』ってひそひそ笑ってました」(クゲさん)

 では、なぜ絵本のエントリー自体が珍しい賞での応募を試みたのか。
 「絵本でも広告でもその業界の賞というのはあるんですが、グッドデザイン賞の良さはそういうのとはまるで違ってて、言うなれば“異種格闘技戦”的な面白さ。確か、日本で唯一の総合デザイン賞だったと思うのだけど、つまりあの賞のいう“デザイン”ってその懐が抜群に広くて、怒られちゃうくらい簡単に言えば“なんでもあり”です(笑)。世の中のいろんな優れたデザインたちと横並びにリングに上がる、そういうのが楽しそうだったので応募したわけです」(クゲさん)

 「こうして取材を受けているのもグッドデザイン賞による効果の一つです」と語るも、本当の意味での反響はこれからだとクゲさんは考えているよう。
 「重版がかかった絵本に帯をつけるんですが、厚かましくもそこに“グッドデザイン賞”のマークを入れる予定みたいです。ほとんどの方が目にしたことのある、あのマークです。なので、グッドデザイン賞を受賞した本と本当の意味で認知されるのは、帯がついて書店で平積みされてからだと思います。まぁ絵本とグッドデザイン賞の組み合わせなんて初めてなので、買っていただけるかどうかはわかりませんが(笑)」(クゲさん)

■「十人十色の物語が生まれる」 正解のない『1人称童話』が担う役割とは?

学校や家庭では新たな議論のネタ、コミュニケーションの材料として重宝されていると言う。
 「“物語の余白の部分を考える”“多様性を見つける”というテーマで、授業でも活用しやすいようです。十人十色の物語が生まれるので、クラスに30人いたら30通りの『桃太郎』について議論できる。“これが君の個性なんだよ”と個を尊重する教育にも役立っているとお聞きしました。その子なりに考えて創りだす物語が、その子の正解なので、普段は発言の少ない子どもでも積極的に自分の意見を言うようになったという声も聞きました」(クゲさん)

 「今の段階でユーザーの反応は狙い通りですか?」とクゲさんに尋ねると「そうですね」とニコリ。
 「ひとつの提案として……絵本を読み始めたら、まずは深呼吸してみてほしいんです。実は、僕たちの『1人称童話』では三作とも、物語の冒頭で主人公が大きく呼吸をしているんです。なぜ呼吸かというと、それは子どもが両手で本を持っていてもマネできるように。読み始めに、物語の中の空気だと思って大きく息を吸い込んで、それから読み進めると、主人公と気持ちがシンクロして、より深く“共感”できるんじゃないかなって思っています」(クゲさん)

(文/Kanako Kondo)

「僕は鬼が怖いと思った」桃太郎目線の“1人称童話”が保護者に好評、子どもが考えるきっかけに

関連リンク

2018年12月号<水野健一郎>



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