NOW ON AIR ナウオンエア
25:00~29:00メッセージフォーム
番組名
ラジオのアナ〜ラジアナ(月)
01:18 IT'S MY LIFE/Bon Jovi
パーソナリティー
小林アナ

ラジアナ月曜「小林アナのあげあげマンデー」

★「なんていうのはHEADLINE」
通常営業でございます。


★今回のメッセージテーマ!

【すごい!】

あんな行動をできるのはすごい!
すごいことが起きました!
「すごい!」とよく言われます。


などなど、すごいメッセージお待ちしています!


《1時台》
★「カジュマン」
カジュアルに「あげマン」に参加しよう!
というわけで「カジュマン」です。
投稿ビギナーのためのコーナー。
(熟練者は他のコーナーでがんばってください)

今回も
「アナづけ」
あなたにピッタリなラジオネームをつけてさしあげます。
簡単なパーソナル情報を書いて送ってね。


《1時40分》
★「Clef Leaf かなみんジャンプRadio♪」
かなみんこと、埼玉県出身の伊原佳奈美さんがお送りするプログラム!
今週もよろしくみん♪


《2時台》
★今夜のゲストは、くじらさん!
お笑い芸人としての顔の一方、
最近は恋愛マスターとしても活躍しているくじらさん。
朝までお付き合いしていただきます!

くじらさんへ恋愛相談をしたい方も募集中!
相談内容をできるだけ詳しく書いて送ってください。
くじらさんが答えてくれるかもしれません。

《2時40分》
★「アナ魂MELODY〜魂のトイレタイム〜」
魂の女芸人、小林アナさんがお送りするプログラム!
みなさんからの日常で魂を感じたエピソードをご紹介します!


★「アナルニア国物語」
みなさんで物語の内容を考えて、
後世に伝えられるお話をつくりましょう。
今回は、物語の続きを考えて送ってきてください。

【カリーホッター】
主人公で魔法使い。
新米なのでポコ○ンを大きくする魔法しか使えない。

【さなえ】
心優しい銀行員。
特にアラフォーの独身女性には惜しみなく金を工面してくれる。
その優しさ故に誰かのATMになっていることも。

【五時魔女】
年を偽る魔法が使える。
現に、未だに18歳である。

【シリフキー・ダブルロール】
とても長くて白いアゴヒゲを生やしているご老人
いろんな人に自分のヒゲで拭いてもらうことが生きがい。

【バイ・ブレート】
アナルニア国の騎士団長で武器がバイブ


<<先週決まった導入部分…>>

アナルニア王国で穏やかな日々を過ごしていた
「カリーホッター」にその悪夢は突然訪れた。
朝、目を覚ますとカリーの股関には何故か貞操帯が装着され、
驚く事に金玉が抜きとられていた!!
得意のチンチロを大きくする魔法を使っても締め付けられて痛いばかり、
カリーは慌てて老けた女子高生の「五時魔女」に相談に行くと、
これは暗黒魔術師に呪いをかけられていて、
呪いをとくには、どこかに隠された自分の2つの金玉を探しだして股関に戻すしかないらしい。
かくしてカリーは「五時魔女」と共に、
アナルニア国最強の「バイブレート団長」、
旅先でお金に困らない様に「さなえ」、
貞操帯の為トイレに行けず常にお漏らししてしまうので
「シリフキー・ダブルロール」を引き連れ金玉探しの旅に出る事となった。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜

まずはじめに向かったのは「ヤッホータウン」。
そこには、恐ろしい光景が・・
人々が赤タイツに身を包み踊っていたのだ。
1人の老人が口を開いた。
『頼む…この街を支配するワテワテの実の能力者、女帝ヌーブラをやっつけてくれ』
その時だった。突然、さなえが全長50mは超える長い乳に巻かれて連れ去られた。
ついに、女帝ヌーブラが姿を現したのだ。
『ワテの名はヌーブラ。お前がカリーホッターか。ワテを倒せたら金玉の場所を教えてやる!』
すかさず、臨戦態勢に入る、バイ・ブレート。
迫りくる右乳・左乳を器用にかわしながら、ワテのワテにバイブレードを突き刺した。
『あかーーーん』明らかに動揺するワテ。
バイ・ブレートが大きな声で叫んだ
『今だ。やれーー。5時魔女ー!』
5時魔女は必殺魔法を唱える。
『100%シルク・おフランス・アイボリー』
倒れた女帝ヌーブラのお乳は北の方向を指していた。
彼らは北の街「チョッキータウン」を目指して、旅は続く…

〜〜〜〜〜〜〜〜〜

カリー達はチョッキータウンにたどり着いた。
町の入り口には一人の男が立っていた。
(カリー)『おお、エロアロハじゃないか』
そこには昔、アナルニア王国に住んでいたエロアロハがいた。
<SE アロハ>「ムケハロー」
(カリー)『ひさしぶりだな。そうか、今はチョッキータウンの門番をしているのか』
<SE アロハ>「まあやりますよ。間あけてしゃべりゃいいんでしょ」
エロアロハとは話がかみ合わないが、カリーは町に入りたいことを伝えた。
すると、町に入るためには自分のポジティブスティックをポジティブにした状態で、
合言葉を言わなければならないことをきかされた。
しかしカリーは貞操帯を着用中。
ダブルロールはもうポジティブにはなれない。
(カリー)『バイブレート、たのむ』
バイブレードはエロアロハの前に進み出た。
下半身を露出させ、お互いのスティックを握り合った状態で合言葉を言った。
<SE アロハ>「レッツビーポジティブ」
<SE 八千代>「をーん」
ご無沙汰だった五時魔女とさなえが2本のポジティブスティックを見て失神してしまったようだ。
(カリー)『とりあえず二人を宿屋に運ぼう。エロアロハありがとう。』
カリー達は町の中へと入っていった。
<SE アロハ>「グッドラック」
エロアロハはカリー達を見送りながら不敵な笑みを浮かべるのであった。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜

宿屋に向かう途中に、情報収集の為に酒場に寄ったカリーホッター達。
店に入ると、奥の席に男性二人が酒を飲んでいた。
カリー「あの二人に話を聞こう」と近寄ると、
五時魔女を見ながら股間を膨らましてる、タダモッコリコウジと
ロープで縛られながらも一人遊びをしている、シバッテシコルだった。
カリー「あのー?」
タダモッコリ「言わなくてもわかるよ。君は金玉を探してるのだろ」
カリー「何故?それを」
シコル「股間を見ればわかるさ」
タダモッコリ「ところで君は「TENGAの石」を知ってるかい?」
カリー「TENGAの石?」
タダモッコリ「その様子では、知らないみたいだな。これからの戦いで必要となるだろう。
しかし、所有者のアーゲオの森に住む、歌人のクーマ大佐は窃盗容疑で政府に捕らわれているんだ、すき家」
カリー「それならば、一刻も早くクーマ大佐を助けに行かなくては」と言い、
そそくさとチョッキータウンを後にした、カリーホッター達であった。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ここは、アーゲオの森入り口。
1人の女性が森の前で仁王立ちしていた。
女性は『見た目は芸人、頭脳はアナウンサー。私の名は、アナパンマン!』と叫ぶ。
女性に対し、
5時魔女『アナパンマンの出番は穴喜利なのに来ちゃったみたいだよ。人のコーナーに乱入するなんていい迷惑だ!』
さなえ『私にはわかる。あの女金を要求してくる危険人物よ!』
バイブレート『仕方がない。私が相手しよう』
そう口にした瞬間、
アナパンマン『アナパンーチ!』
(SE)パンチパンチ
バイブレートの仮面が吹っ飛んだ。
アナパンマン『私にかかればどんな男でも余裕よ!!』
といったすぐ後だった
バイブレート『油断したお前の負けだ。』
得意のバイブをあそこに当てる
アナパンマン『あぁっ、バイブが!!』
バイブレート『なんだ。これじゃあアナパンマンではなくアナパイパンじゃないか』
アナパンマンはその場に倒れこんだ…
この激しい戦いを見ていた4人は、仮面が外れたバイブレートの正体を見て、立ち尽くすことしかできなかった…
次週!”衝撃のバイブレートの正体"

〜〜〜〜〜〜〜〜〜

仮面の取れたバイブレートの頬に、
「ハラリ」と、長い髪が落ちる。
澄んだ瞳は、心なしか潤んでいて、
カリーだけを見つめていた。

カリーが小さく「おヨネ」と、呼びかけた。
そう。カリーを守り、旅してきたバイブレートは、
カリーの幼馴染、おヨネが変装していた姿だった。
「どうりで、バイブレードの扱いが上手いはずだ。」
カリーがつぶやく。
昔から、機械の操作が得意だった、おヨネ。
バイブレードを巧みに操り、ピンポイントで急所を突く、その技術。
「カリー、ごめんなさい。あなたを守る方法は、これしかなかったの。
 あなたの玉は私の玉。これからも同行させてもらいたいの。」
と、懇願するおヨネの手をとり、彼女の磨かれた靴に、キスをするカリーであった。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ここはおヨネと付き合っていた頃、よく来ていた砂浜。
デートの時、おヨネはいつもぶかぶかの麦わら帽子をかぶる。
カリーのおちんちんもぶかぶかの皮をかぶっていた。
海風に飛ばされそうになるおヨネの麦わら帽子をカリーはいつも左手で優しく押さえた。
パンパンに膨らんだ股間のヨットを右手で押さえながら。
時々、強い潮風でおヨネのワンピースがめくりあがりおヨネのおヨネが見えそうになってしまう時もあった。
海外沿いでおヨネを乗っけてサイクリングもした。
一生懸命、車輪を回せば回すほど、おヨネの乳輪も回転した。
お日様の光とカリーの股間はギンギンだった。

そして、今まで止まっていた2人の愛の時計の針がゆっくりと動き始めた。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜

カリー達が訪れたのは『貝塚タウン』
透き通るような白い肌、笑顔の素敵な妖精かなみんが現れた。
「実はね。ライブのギャラとキンタマをぜ〜んぶカイーヅカに持っていかれたの。
お願い。キンタマと一緒にギャラを取り返して!」
目の前に本気でヤバイ人造人間「カイーヅカ」が現れた。
『ライブのギャラとキンタマは絶対に渡さん』
アゴからひげミサイルを放つ。
ヒゲが刺さった5時魔女のオマタからマヌカハニーが溢れ出す。
その地獄のような光景を目にした「カイーヅカ」はショックで倒れた。
妖精かなみんの透き通った瞳から、天使の涙がこぼれた。



★「聞いてや!ワテはん!」
最近、へんな物語のせいで登場できてへんな〜
けど、みなはんからの一言メッセージ、募集してるんやで?。


《3時台》
★「小林聖母の空が青くなるように」
ラジアナ月曜、新しい心の浄化タイムでございます。
小林聖母がみなさんに素敵な言葉を差しあげます。
悩み、ひとりごと、近況報告…なんでも受け止めます。
月曜から浄化されて、晴れやかな一週間を過ごしましょう。


★「穴喜利」
つまり大喜利です。
目を細めてみれば穴喜利も大喜利に見えるはず。
今回のお題は
「恋愛マスターからのまさかのアドバイス」

恋愛マスターからされた、まさかのアドバイスを考えて送ってください。



★「小林アナのやっぱりどーでもいい1日」と、
 「くじらのどーでもいい1日」もあります。


《4時台》
★「くじレコ」
くじらさんが大好きな恋愛ソングを語って紹介してくれます!



★「小さァナ悩み」
大きくない悩み、重くない悩みを送ってきてください。
アナが答えるかもしれません。
運がいいと(?)やっちーが答えてくれるかもしれません。

FAX

大人が熱狂する“ミニ四駆”SNS拡散と地域参入でブームから文化へ…ジャパンカップ30周年

大人が熱狂する“ミニ四駆”SNS拡散と地域参入でブームから文化へ…ジャパンカップ30周年

2012年に復活を遂げた『ミニ四駆ジャパンカップ』東京大会の模様  最近、郊外型の量販店やホビーショップなどの一角で「ミニ四駆」のサーキット場をよく見かけるが、2012年の公式レース「ジャパンカップ」の復活から大人たちも巻き込んだ盛り上がりを見せており、現在“第三次ミニ四駆ブーム”がおとずれているという。11月17日、18日に静岡県で開催されたホビーのお祭り「タミヤフェア」でもミニ四駆のレース大会が開催され、日本と世界10カ国の代表選手が大型サーキットで熱戦を繰り広げた。第一次・第二次ブーム時には子どもだった大人をも巻き込んだ現在のブームについて、タミヤの担当者に話を聞いた。

【画像】エンペラー、マグナムセイバー…、懐かしの「ミニ四駆」から最新のものまで “いなり寿司”のミニ四駆も

■2度のブームで累計販売台数は1億8000万台、大人もレース参入で3次ブームへ

 80年前後は、田宮模型(現タミヤ)においてもミリタリー系や自動車のプラモデル、いわゆるラジコンの人気が定着していた。そんな中、82年に、「4輪駆動で、どこでも走れるモーターライズのプラモデル」(タミヤ担当者)として、初代ミニ四駆が発売されたが、あまりウケず大ブームとまではならなかった。その後ラジコンバギーのブームが到来するも、当時の価格で2万円くらい、子どもにはなかなか手が出なかった。そこで、84年ころに、「子どもでも遊べるように、ラジコンバギーの人気モデルをモチーフにしたミニ四駆を600円という価格で発売しました。」(同上)、これが人気となり、87年に『コロコロコミック』で『ダッシュ!四駆郎』がはじまると、人気は頂点となり、第一次ブームが到来するのである。

 その後、さまざまな公式競技が開催されたが、サーキットで速度を競うレースが一番人気となる。それにともなってミニ四駆自体にも変化が生まれた。「当初は外で遊ぶことを想定して作られていたので、小石などに当たらないように車高が高く、タイヤもオフロード仕様になっていました。しかし、レース人気によって、より速く走るために車高が低くなり、タイヤもオンロード仕様に。ローラーなどのグレードアップパーツが付けられるような車体に進化していきました」(同上)。

 そうして、ミニ四駆を自分の好みに改造したり、より速く走らせることがユーザーにとって大きな魅力となり、グレードアップパーツも充実していく。94年には、ボディがタイヤを覆う「フルカウルミニ四駆シリーズ」が発売され、これを題材にした漫画『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』が『コロコロコミック』に掲載されると、第二次ブームを迎える。実際、現在までの累計販売台数を聞いてみると、「1億8000万台を超えています。国内でミニ四駆に触れたことのある方は約1900万人に達しているという推計もあります」(同上)というから、ブームのすさまじさがよくわかる。

 そして現在、第三次ブームの真っただ中にあるわけだが、きっかけは2012年に13年ぶりに復活した「ジャパンカップ」。「以前は中学生までの参加制限があったのですが、大人も参加できるということを発表したところ、当時遊んでいた大人の方たちがSNSで一気に拡散してくれたのです」(同上)とのことで、過去の爆発的なブームではないにせよ、今に至るまでロングランなブームになっているようだ。


■親子で一緒に楽しむ“コミュニケーションツール”としてのミニ四駆

 また、SNSも今回のブームに影響を与えていると担当者、「『富士通 乾電池 提供 ジャパンカップ2017掛川大会』内の『コンクールデレガンス』(マシンの美しさを競う大会)では、静岡で有名な『さわやか』というハンバーグチェーン店さんをモチーフにしたミニ四駆が、SNSでバズったという例がありました。こうした話題をきっかけに「『ジャパンカップ』が開催されていることをTwitterで知り、もう一度ミニ四駆をはじめてくれる方も少なくありません。思い思いのタイミングでミニ四駆ブームが来ている感じなのでは」(同上)とのこと。以前とはまた違った形のブームが到来していることがうかがえる。

 実際、「ジャパンカップ2018」の大会参加者数について聞いてみると、「7:3で大人の方が多く、2018年の大会出場者数は2万2000人に達しています。年間を通じた大会参加者数はかつてのブーム当時よりも多くなっています」(同上)とのこと。つまり、今回のブームは、かつてのブームを経験した30代~40代の大人と、子どもが作り出しているのである。父親にしても、子どもと一緒に楽しむということであれば妻に対する大義名分にもなるし、「親子で遊ぶときも、親は自分の経験と知識だけで教えることができるので、コミュニケーションツールのひとつとしてミニ四駆を楽しんでいるかたも多いようです」(同上)というように、ミニ四駆が家族関係の“潤滑油”となっている側面もあるのだ。

 このまま第三次ブームは、かつての第一次・第二次ブームのような“社会現象”へと発展していくのだろうか。「一気にブームが来て、競技人口が増えるのはうれしい反面、レース数の確保や物理的な会場の制約など、顧客満足度を維持するのが難しい」(同上)と、急激なブームの到来は、痛し痒しの状況もあるようだ。「持続可能なブームという意味では、SNSなどをきっかけに、各々の方に異なるタイミングで“マイ・ミニ四駆ブーム”が来ている今の状態は理想的とも言えます。そうしたビギナーの方に楽しんでいただく施策として、公式レースと連動する形で近隣のショップにサテライトレースを開催していただくなど、沢山の参加者が集まる公式レース以外でも、手軽にミニ四駆を楽しめる場作りにも取り組んでいます」(同上)と語る。“第三次ブーム”というよりは、ミニ四駆が文化として“定着”したと言ったほうがいいのかもしれない。

■「ファン×地域コミュニティ×タミヤ」というトライアングルが形成

 また、異業種によるミニ四駆コミュニティもあるようだ。たとえば、「和歌山県では、優勝者に“漆器ボディ”が贈呈される『紀州漆器カップ』が開催されていたり、岩手県では、板金工業組合のグループが全金属製のコースを作って地域の産業まつりに出展していたりと、特産品や産業と組み合わせたユニークなイベントも各地で開催されているようです」(同上)とのことで、そうしたイベント企画者へ向けた施策としてタミヤでは、「ファンの方がミニ四駆で何か企画したいと思ったときに、イベント情報を投稿・告知できるサービスを提供したり、サーキットの無償貸出、コースのレイアウトを組むためのパワーポイントデータを公式HPで公開するなど、サポート体制の整備をすすめています」(同上)というから、今や「ファン×地域密着型コミュニティ×タミヤ」というトライアングルまでが形成されているのである。

 今年で創業72年目を迎えるタミヤだが、今後の展開に関して担当者は、「かつてのミニ四駆少年達が大人になり、ミニ四駆に復帰してショップや地域のレースを盛り上げて下さっていますが、自分が楽しむだけでなく、子供世代にもその楽しさを経験してもらうと取り組んでいる方も数多くいらっしゃいます。こうした各地のムーブメントを、持続可能な形で支援をしていく、ここが今大切にしなければならないところだと思っています」(同上)と語ってくれた。

 かつての技術やブームを大切にしながら、現在のトレンドを柔軟に受け入れて機能させていく、そうしたタミヤの姿勢こそが、今の第三次ミニ四駆ブームの原動力となっているのだろう。

大人が熱狂する“ミニ四駆”SNS拡散と地域参入でブームから文化へ…ジャパンカップ30周年

関連リンク

2018年12月号<水野健一郎>



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