NOW ON AIR ナウオンエア
25:00~29:00メッセージフォーム
番組名
手賀沼ジュンのウナンサッタリ・パンツ
03:07 Gabber Juice/MOP of HEAD
パーソナリティー
手賀沼ジュン
手賀沼ジュン
NACK日記(番組ブログ)

テガジュンこと手賀沼ジュンがお送りする
「ウナンサッタリ・パンツ」!

・・・

今週のメッセージテーマは

「第一回!ウナパン・寒い日に食べたいもの総選挙」

もうじき冬、気温も下がってまいりましたね!
そこで「ウナパン食べ物総選挙」シリーズ、今回はこれです!

あなたが寒い日に一番「食べたいなー」と思う食べ物(1人1種類!1票!)と、
その食べ物のどこが好きかとか、その食べ物にまつわるエピソードとか、
何か添えて送ってきてください!

パンツァー2億9千万人が選ぶ
「寒い日に食べたいもの」のセンターに選ばれるのは、どの食べ物だ!?(飲み物でもOKです!)


その他、フリーメッセージも随時お待ちしています!

・・・

その他、コーナーもりもりのモリッシー!スミス!


▼1時40分からはT.Oさんがパーソナリティーを務める<NO.16>


▼<回文作りまSHOW!> 2時

※1人5作品まででお願いします!

手賀沼ジュンのネタの一つでもある回文作り。
その回文作りを皆さんにも挑戦してもらおう!というコーナーです!
皆さんに、毎週、お題に合わせた回文を送って来てください!

今週のお題は

「七 (読み方自由)」

皆さんからの回文をお待ちしています!
 
※回文とは、前読んでも後ろから読んでも意味が同じ文章のこと。
「磨かぬ鏡」=「みがかぬかがみ」・「竹藪焼けた」=「たけやぶやけた」など


▼<手賀沼ジュンのもやもやクイズ> 2時30分頃

クイズの答えを聞いても、何となく納得出来るような、
出来ないような、手賀沼ジュンの中だけで筋が通っている、
もやもやした部分が残るクイズを出題する批判必死のコーナー!
皆さん、是非、問題を聞いて参加してくださいね!
正解した方に抽選で3名様、間違っているけど面白かった解答を送ってくれた方1名様にテガジュンのサイン入りステッカーをプレゼント!

答えの投稿は1人1通でお願いします!
真面目に答えるのか!?それともボケるのか!?
それぞれのご判断にお任せします!

投稿は4時までにお願いします!

正解発表は4時30分頃!


▼<流行語大賞獲得大作戦 〜ツイッターVer.〜> 3時15分頃 

この枠は「Song for You!」と
「流行語大賞獲得大作戦 〜ツイッターVer.〜」を週替わりで行っていきます!

今週は「流行語大賞獲得大作戦 〜ツイッターVer.〜」!

まだ名前のついてない物や現象に名前をつけ、
番組から流行語を生みだし、最終的に流行語大賞獲得しよう!というコーナーです。

まずはお題が必要です!
ということで皆さんからのお題をお待ちしております!
まだ名前のついてない物や現象を送ってきてください!

そして、お題を発表した後、
1曲流すので、その間にボケ回答を呟いてください!

曲が終わった後に皆さんのボケ回答の中から
特に面白かったものをご紹介します!


▼<ネパール親善大使への道> 3時40分頃

この時間帯は月一コーナー!

1週目「手賀沼ジュンの生でTELTELさせて!!」
2週目「食べ物 勝手にテーマソングTOP3!」
3週目「ネパール親善大使への道」
4週目「2nd Street Dreams」
5週目「説得力のない恋愛相談室」

今週は、3週目なので
「ネパール親善大使への道」を行います!

このコーナーでは手賀沼ジュンが生まれた国・ネパールの
言葉や文化を取り上げていきます!

ネパール親善大使を目指して、
ネパールの事を日々、勉強している手賀沼ジュンが
皆さんにネパールに関するクイズを出題します!

クイズはコーナー紹介で出題します!お聴き逃しなく!

みんなで楽しみながら、ネパールの事を知っていきましょう!


▼<メロディーで大喜利を> 4時15分頃

※ボケ回答は1人7回答まででお願いします!

大喜利のお題と回答に、
テガジュンがギターで曲をつけながら歌ネタテイストで進行していきます!

今週のお題は、

・・・

こんな鶴の恩返しは嫌だ

「○○○○」

・・・

皆さんからのボケ回答お待ちしています!


FAX
5:00~5:30
番組名
THE SONG OF MIND
パーソナリティー
小林奈々絵
OPEN
5:30~6:00
番組名
ディスカバー彩の国
パーソナリティー
保井ひろゆき
OPEN
保井ひろゆき

埼玉県の魅力を彩発見する「ディスカバー彩の国」

さいたま市出身のパーソナリティー・保井ひろゆきが
埼玉県内のこれから注目されそうなホットな地域情報・魅力を紹介していきます!

今週は「寄居町」をピックアップ!
★今が旬!
 日本の栽培北限地域の一つで寄居町風布地区で栽培されている「みかん」を紹介!

●皆さんのお住まいの街の新名所・新名物をはじめ、
地元だからこそ知ってるディープなスポットなど、
街の自慢・魅力紹介のメッセージもお待ちしてます!

6:00~6:55
番組名
スギテツのGRAND NACK RAILROAD
パーソナリティー
スギテツ(杉浦哲郎、岡田鉄平)久野知美
OPEN
スギテツ(杉浦哲郎、岡田鉄平) 久野知美

「クラシックを遊ぶ音楽実験室」
スギテツの杉浦哲郎と岡田鉄平が、音楽と鉄道の「渡り線」となってお送りする55分。

今回は、去る11月4日に愛知県稲沢市の名古屋文理大学文化フォーラム(稲沢市民会館)で行われた「スギテツファミリーコンサート 鉄道物語 in 稲沢 vol.2」のもようをお届けします。
おなじみのゲストへのインタビューもあります!

『ビックリマンチョコ』の元祖“正統シリーズ”は販売終了も“コラボ商品”続くワケ

『ビックリマンチョコ』の元祖“正統シリーズ”は販売終了も“コラボ商品”続くワケ

AKB48、ワンピース、ドラゴンボール、キングダムまで、『ビックリマンチョコ』とのコラボ商品(C)LOTTE/ビックリマンプロジェクト  80年代にシール入りのチョコレート菓子として一世を風靡した『ビックリマンチョコ』。『コロコロコミック』でのマンガ化、さらにアニメ版も放映されるほど人気は過熱、ピーク時は購入制限がかかるほど社会現象に。近年ではさまざまなキャラやアイドルとコラボしユーザーを喜ばせている。10月23日には『ドラゴンボール』とのコラボ商品が発売されこちらも話題に。しかし、実は元祖となる正統シリーズは現在、販売終了しているという。そこで発売元の株式会社ロッテ、ブランド戦略担当の本原正明さんに『ビックリマンチョコ』の歴史、今コラボする理由などを聞いた。

【コラボ一覧写真】“ももクロ”、”北斗の拳”、”進撃の巨人”レアコラボ一挙公開、懐かしの初代“どっきりシール”も

■発売から40年以上、最盛期は社会現象に、ピーク時は4億個販売も

――『ビックリマンシール』には前身となるシールがあったそうで。

「77年に、『人をビックリ、ドッキリさせる』というコンセプトで、血糊の絵や画鋲の絵のシールを入れた『どっきりシール』の発売を始めました。その後『まじゃりんこシール』などを経て、最終企画として85年に発売したのが、スーパーゼウスなどが登場する『悪魔VS天使シリーズ』です」(本原さん)

――シールの裏の短い解説文(ストーリー)を想像するのが楽しかったです。

「1枚で完結しないシールにしようと、シールの裏にストーリーを入れました。それを読み解く楽しさが受け入れられたんだと思います」(本原さん)

――当時、お店によっては「1人3個まで」といったようなルールがありましたが。

「チョコが捨てられてしまうケースがあったので。『コロコロコミック』さんと一緒に『チョコもおいしく食べましょう』というような趣旨の『ビックリマン憲章』というのを出したこともありました」(本原さん)

――当時のブームは目を見張るものがありました。

「『好きなシールが当たらない』という風に口コミで広がっていき、その後『コロコロコミック』で漫画化されたり、アニメになったりしたことで、80年代後半には年間4億個を売り上げ、一大ブームと言われるようになりました。しかし、90年代に入ってブームも下火になり正統シリーズは一旦終わっています」(本原さん)

――その後の『ビックリマンチョコ』はどのような商品を発売したのでしょうか。

「2000年代以降は、復刻版や総集編といった形で『ビックリマンチョコ』を販売していました。しかし、購買層は30~40代が約9割でした。ファン層を広げないと『ビックリマンチョコ』自体がなくなってしまうかも知れないという危機感がありました」(本原さん)

■一番人気の『ワンピース』は1000万個販売 コラボオファーは断ることも

――近年ではコラボも多く(今回で公式コラボは12作目)発売されていると思います。コラボを始めたきっかけは、そういった危機感からでしょうか?

「若い世代のファンを増やしたり、興味がない人にも興味を持ってもらえるような“種まき”という意味も込めてコラボを始めました。アイドル、漫画、映画、それぞれ路線が違っていて。ほかにも、よしもとのお笑い芸人さんもあったり、いろんな領域から角度を変えてやっています。『ドラゴンボール』は3、4年くらい前からずっとやりたくて、映画のタイミングで運良く実現しました」(本原さん)

――公式コラボ第1弾は2013年発売の“ももいろクローバーZ”とのコラボだと聞きました。

「『ももクロマンチョコ』という名前で発売したところ、20~30代の男性を中心として、いわゆる“モノノフ(ももクロのファン)”の方がびっくりするぐらい購入してくれました」(本原さん)

――一番人気だったコラボは何ですか?

「『ワンピース』コラボは3ヵ月で約1000万個売れました。主人公のルフィとスーパーゼウスが合体した“ルフィゼウス”というキャラがありますが、『ワンピース』では他の作品のキャラと合体した物は他になかったと思います。“ルフィゼウス”の裏には、『カミカミの実を食べたルフィが海賊王を超越して神になる?!』とストーリーも付けました。でも、『悪魔の実は1個しか食べられない。2個食べたら死んじゃう』ってツッコミがお客様から来ました(笑)」(本原さん)

――コラボする作品によってはシールのデザインで頭身のバランスなど難しいところもあると思いますが

「『ビックリマンチョコ』は2頭身なのでキャラによってはバランスを取るのが難しいです。『ビックリマンチョコ』が求めるバランスと、コラボキャラが求めるバランスの調整が肝になります」(本原さん)

――譲れないこだわりがあるからこその難しさですか?

「『ビックリマンチョコ』は常に新しいことにチャレンジをしくブランドだと思っています。誰かの真似はしたくない。なので、商品のコラボ企画はほとんどこちらからオファーしています。『ビックリマンチョコ』の価値を大事にしています」(本原さん)

■集める時代からシェアする時代へ、世代間のコミュニケーションにも

――『ワンピース』は子どもたちを巻き込んでヒットしたんですね。

「高校生や大学生も買ってくれました。大学の生協で箱買いしてくれた方もいたようで、 “こんなのが出た!”というように、会話のきっかけ、コミュニケーションツールとして使ってくれたみたいです。若いビジネスマンが“上司がビックリマンチョコが好きだから”という理由で購入している例もありました」(本原さん)

――『ビックリマンシール』の在り方も変わってきているんですね

「昔はひたすら集めて、“持っていることがステータス”でした。しかし今は、車もシェアするシェアリングエコノミー時代。不要なものは買わずに良いとこ取りをしたい時代なのかと」(本原さん)

――コラボに対してコアなファンから批判的な意見は?

「『限定品が買えなかった』など、お客様相談室に電話が来たりしますが、批判は愛情の裏返しでもあると捉えております。なので、様々なご意見を頂けることは嬉しく思います。近年は新しいチャレンジをなかなかできていなかったので、コラボを中心に様々な角度かビックリを提供して『ビックリマンチョコ』を“今を生きる商品”にしたい。話題の中心になれるようなブランドにしたいと思っています。」(本原さん)

――『ビックリマンチョコ』の正統シリーズ復活プランはないのでしょうか?

「お客様の声はあるので、もちろん検討はしています。是非これからも様々なビックリ企画を楽しみにしていて欲しいです」(本原さん)

『ビックリマンチョコ』の元祖“正統シリーズ”は販売終了も“コラボ商品”続くワケ

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2018年11月号<水野健一郎>



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