NOW ON AIR ナウオンエア
13:00~16:55メッセージフォーム
番組名
GOGOMONZ
13:03 愛 KNOW マジック/米米CLUB
パーソナリティー
三遊亭鬼丸高橋麻美

うわっ面のキレイ事?のっぺりとした予定調和?
そんな毎日はごめんだべさ〜!
グツグツ煮えたぎった本音で綴る午後の爆裂刺激ブツ。

1時台・2時台はメインテーマを中心にご紹介。
メインテーマは
人生の「カックラキン」シリーズ。
「ムカついた。イラついた。モヤモヤした。『約束』の記憶」

2時台
■今週2時台にお送りしている
【東武鉄道!!秋の全国交通安全運動スペシャルウィーク】では
「東武鉄道 『慣れ親しんだあの駅』エピソード」をテーマにメッセージを大募集!
メッセージが紹介された方にはGOGOMONZステッカーをプレゼントします。

3時台
■琴線に触れる秀作揃い!
「七・七・七・五」の26文字からなる日本伝統の言葉遊び
【男と女にまつわる都都逸】。
■【DRIVE A GOGOMONZ 素敵なクルマライフ】
火曜日のテーマは
「『それって・・・ありがた迷惑!』の記憶」
■【father-in-law ,mother-in-law 義理の母、義理の父への手紙】
面と向かっては言えないうっぷんを、ぶちまけてください。

4時台  
■【NTT GOGOMONZ Cafe】火曜日のテーマは
「無理無理・・・私には出来ない。の、記憶」
リクエストもこちらのコーナーでお待ちしています♪

FAX
16:55~17:00
番組名
NACK5 経済情報
OPEN
NACK5 経済情報

18:00~20:00
番組名
キラメキ ミュージック スター「キラスタ」
パーソナリティー
中山貴大小林千鶴
OPEN
中山貴大 小林千鶴

夕方のひとときはNACK5イチ音楽密度の濃い時間!
月曜から木曜、午後6時からは、キラメキミュージックスター「キラスタ」です。
今日の担当パーソナリティーは、中山貴大さんと小林千鶴さんです。

ミニコーナー「貴大B面聞いてこい!」では
中山貴大さんがカップリング曲として収録された名曲を発掘します。

ゲストはシンガーソングライターの「馬場俊英さん」です。
自らもアーティストの中山貴大さんが、独自の目線でゲストの音楽性を引き出します。

また、番組ではリスナーのあなたのツイートを募集中。
ハッシュタグはカタカナで #キラスタ です。

ラジオの前で!ツイッター上で!公開スタジオの「スタジオアルシェ」で!
素敵な音楽を用意してお待ちしています!

20:00~23:00
番組名
Nutty Radio Show THE魂
パーソナリティー
西村真二(ラフレクラン)橘 柊生(DISH//)
OPEN
西村真二(ラフレクラン) 橘 柊生(DISH//)
番組アメーバブログ

クイズ&クエストの3時間
トーイアンサー
ダブルスチャレンジ参加者募集中!
ゲストはシバノソウ
町あかりの町のどうぶつ園

23:00~23:30
番組名
Music Freeway
パーソナリティー
矢口清治
OPEN
23:30~24:00
番組名
バカボン鬼塚 ABレコ
パーソナリティー
バカボン鬼塚
OPEN
24:00~25:00
番組名
Goo Goo Radio
パーソナリティー
バンバンバザール西川佳江
OPEN
バンバンバザール 西川佳江

大きな仕事を1つやり終えたバンバンバザール!
素敵な音楽と共に振り返ります。

25:00~29:00
番組名
ラジオのアナ〜ラジアナ(火)
パーソナリティー
だいすけ
OPEN
だいすけ

壁倒立を“逆立ちだ!”って噛みながら言い張る・・・
そんな「だいすけ」に今夜もよろしくお付き合い下さい!

★今夜のメッセージテーマは
「日本に生まれて良かったって思うとき」
9月24日は「畳の日」。
畳は、長きにわたって愛され続けている、なくてはならない「日本の家」の
誇りです!特に、新間のイグサの香りは、最高です!
まさに、畳は日本の最高の文化です。
そこで、皆さんが「日本に生まれて良かった」って思うときを教えて
ください!

「お母さんの味噌汁とおにぎりを食べたとき」
「子どもの頃、習字が上手に書けたとき」
「宿泊先で温泉にゆっくり浸っているとき」
「多国籍パブの〇〇に、“日本語上手ね!!”って言われたとき」etc

「日本に生まれて良かったって思うとき」
たくさんのメッセージ待っています!

スタジオの様子は、番組ブログ、Twitter:#raji795でチェックください!

<ラジオのアナ〜だいすけ!まな板SHOW・TIME」のメニュー紹介!>

<1時台>
★「だいすけ! まな板 横綱ゲスリーマン川柳!」
「横綱」に輝いた句を送ってくれた方には、「だいすけ&かえで」のサイン入り
NACK5ステッカーを!
理事長に輝いた方には「かえで1人」のサイン入りステッカーを!
白鵬に輝いた方には・「かえでの拇印」プラスステッカーを!
貴乃花と判定された時は、、、、、だいすけが一枚脱ぎます。。

★1時40分からは、Aldiousの嬢レディオ!

<2時台>
★「だいすけ!まな板テレフォン!」
久しぶりにやっちゃいますw
リスナーの皆さんの電話をつないで、だいすけへの叱咤激励を
お願い出来ればと思います!!
「だいすけと電話で話したい!」
「だいすけに叱咤してやろう」という皆さん!
番組メッセージフォーム「まな板テレフォン」から、住所・
お名前、電話番号、そして、だいすけと何を話ししたいのか!?を書いて
送ってください!

電話で登場してくれた皆さんに、だいすけのサイン入りNACK5ステッカーを
お送りします!

★2時40分からは、寺本隆裕さんのダイレクトラジオ

<3時台>
★「だいすけ!まな板早口言葉野球拳!」
だいすけが言えなかった早口言葉を送ってくれた方には、
だいすけのサイン入りNACK5のステッカーをお送りします。
皆さんが考えた早口言葉を、メッセージフォーム
「まな板早口言葉野球拳」から送ってください!

★「だいすけ!私の逆ギレ宣言!」
皆さんが日ごろ、口に出して言えないけど言いたい「逆ギレ」「心の叫び」を
大募集します!
「誰に、何て逆ギレ宣言したいのか?」を書いて送ってください!
多くの皆さんと一緒に思いを共感しませんか!?

★「だいすけ 一人芝居の部屋」
様々な「お題」に対して、だいすけが3分間の一人芝居を。。。。
俳優だいすけ!!腕のみせどころ!トークの聴かせどころです!!
「だいすけ!一人芝居の部屋」への批評を是非、送ってください!

<4時台>
★「だいすけ!まな板、ミュージック!」
リスナーの皆さんに感謝を込めて、皆さんのラジオネームをテーマに
セレクトしてお届けします。

★「だいすけ・・・・まな板ザンゲ室!」
皆さんが、最近、犯してしまった、「小さなザンゲ」を送ってください!
皆さんのザンゲを、「ザンゲパーソナリティー:だいすけ」が、
誠心誠意、謝罪させて頂きます!

だいすけが、生放送中にやってしまったトークが、ありましたら、
メッセージフォーム「まな板 ザンゲ室」から送ってください!!

★「だいすけ、、、、本名、まな板 学。。。。。」
だいすけへの普通のお便り(世間話、質問、苦情etc)を送ってください!

板前パーソナリティーがお送りする「まな板SHOW・TIME!」に・・・
へいらっしゃい!!捌いちゃうぞ〜!踊っちゃうぞ!でぶっちゃうぞ!

25:40~26:00
番組名
Aldiousの嬢RADIO
パーソナリティー
Aldious
OPEN
Aldious

Aldiousの嬢RADIO

今回のゲストメンバーはギターのトキとベースのサワ!
『ワードウルディアス』のお題、みなさんにはお知らせしておきます。
「拍手」と「ヘドバン」です。
面白トークをお楽しみください(笑)

『お題4U リターンズ』もありますよ。

お楽しみに!

災害時におけるテレビのSNS転載の是非 最新情報の伝達か、プライドか?

災害時におけるテレビのSNS転載の是非 最新情報の伝達か、プライドか?

近年、SNSに投稿された被災地からの写真や動画が、テレビでも取り上げられるように。  先日の台風21号で多くのユーザーが自身で撮影した動画をTwitterなどに投稿。それがテレビの報道番組にも取り上げられ、「またTwitterで見た動画」「自分たちで撮りに行けよ」「テレビはまとめサイトなの?」といった反応がSNSを騒がせた。「テレビ局の怠慢では?」という意見もある一方で、災害時にいち早く現地のリアルな情報を届けるのはテレビの役割であり、現地に記者を派遣するリスクも考えて「理にかなっている」という意見も。災害時、テレビがSNSを“頼る”ことの是非とは?

【画像】新聞ラテ欄で感動の“縦読み” 熊本地震1年「復興がんばるばい」

■東日本大震災で認識、SNSが災害時における盤石なメディアへ

 2011年3月11日、東日本大震災が発生。停電でテレビが見られず、電話回線もパンクする中、どこでどのような被害があるかなどの情報伝達が滞った。この時、真っ先にリアルタイムの情報が拡散されたのがTwitterやFacebookなどのSNSだった。現地で撮影された写真は、各局の記者が現地に辿り着くよりも早く配信された。このほか、被災地にいる知人からSNSの投稿があることで安堵したり、また帰宅時にSNSなどで電車の運行状況を確認した人も少なくないはず。筆者も震災当日、タクシー待ちの行列で辟易とする中、Twitterの「○○線動き始めた!」などのユーザー情報で無事、長距離徒歩帰宅を回避できた一人だ。

 一方で当時、広島のとある中学生がNHKの放送をライブ配信サイト「Ustream」で“違法配信”したことも話題になった。これは著作権侵害にあたるため、通常ならば、NHKは削除の方向に動く。TwitterのNHK広報局(@NHK_PR)にも「NHKは放送動画の配信を許可しているのか」と問い合わせが届いたが、このアカウント担当者は「私の独断なので、あとで責任を取ります」と発表。続いて「停電のため、テレビがご覧になれない地域があります。人命に関わることですから、少しでも情報が届く手段があるのでしたら、活用して頂きたく存じます」と投稿し、これにユーザーから「かっけー!」「応援します!」など称賛の声が上がった。

 これはNHK、そして民放各局をも動かした。NHKは公式にネットでの再配信を特例として一時的に許可。その後、NHKが自らのUstream Channelで配信をスタートさせた。さらに動画配信サイト「ニコニコ生放送」もNHKとフジテレビの放送を開始。YouTubeでもTBSの『ニュースバード』が配信された。ひとりの中学生とNHK広報局(@NHK_PR)の英断が、テレビとインターネットの距離が縮まるきっかけを作った瞬間である。

■テレビが担う視覚的な速報性、“現地の情報は現地から”というSNSの利点を活用
 
 以降、有事の際にテレビがSNSを活用するのは当たり前の光景となった。先日の北海道胆振東部地震でも、NHKのアナウンサーがSNSでの情報拡散をお願いする場面が生放送されていた。ネットとの折り合いをどうつけるか探っていたテレビから昨今は、「届くべき人に届くように」という心意気が感じられるように。放送している情報をまとめて公式HPで読めるようにし、SNSでその旨を発信するなどの取り組みも見られる。

 またNHK「スクープBOX」、TBS「TBSスクープ投稿」、テレビ朝日「みんながカメラマン」など、各局で視聴者が動画を投稿できるサイトページも作成。そして、Twitterの動画や写真の投稿者に転載の許可を得て、最新映像として番組で流すなど、現地のSNSユーザーからも情報が届けられることで、ニュースのタイムラグや、記者を派遣することによる二次被害リスクも減っているように見える。

 「ただ、テレビがSNS頼りになっていることについて、現場は痛し痒し」と話すのはメディア研究家の衣輪晋一氏。「テレビマンとしては、やはり独自の映像と情報で伝えたい。しかしSNSで話題となっている現場の動画や映像はニュース価値が高いものが多く、独自でそれを撮りに行こうとしても時間も手間もかかる上、決定的瞬間を必ず撮れるとも限らない。二次被害のリスクや災害救助の邪魔をする恐れもある。そうこうするうちに他局に出し抜かれる可能性も。速報性、ニュース価値、競争の観点から、判断としてはSNS頼りを余儀なくされている状況ですが、まだテレビとネットの関係性が“過渡期”ゆえ、数多くの問題が浮き彫りになってきました」(衣輪氏)

■デマ問題に投稿者への配慮不足…テレビ局側の課題も浮き彫りに

 衣輪氏は、「投稿された動画がそもそも加工されたデマであること、また過去の映像を現在と偽って投稿するパターンもあること」を挙げる。実際にこれらがテレビで紹介されたこともあり、SNSでは「裏取りぐらいしろ」「テレビ局のネットリテラシー(笑)」など揶揄されている。また投稿された動画にマスコミが群がるように提供依頼のメッセージを送ることがSNS上で半ばネタ化。そのやり取りがSNSでさらされ、「自分たちで撮りに行くべき」「良いように使われる」「無償提供は傲慢すぎる」などの批判も続出している。

 さらにはテレビ局が動画の使用を事後承諾しようとするパターンも。昨今SNSで批判が殺到するこの手法だが、法律的にこれは問題ないのだろうか?

 「著作権法の第41条に、『写真、映画、放送その他の方法によつて時事の事件を報道する場合には、当該事件を構成し、又は当該事件の過程において見られ、若しくは聞かれる著作物は、報道の目的上正当な範囲内において、複製し、及び当該事件の報道に伴つて利用することができる』とあります。簡単に言えば、報道の目的上“正当な範囲内”であれば例外が認められるということ。ですが様々な議論もあり、現在はグレーです」(衣輪氏)

 また、動画の無償提供のケースが多い理由については、「有償だと報酬目当てで無茶をして動画を撮影しに行く恐れが。また、報酬のために加工動画を作る人も出る可能性があるので、情報の真偽が分かりづらくなる状況を危惧しているのです。ただこれはケースバイケースであり、後にお礼が届けられたりすることもあります」(同氏)

 テレビとインターネットの関係はまだまだ“過渡期”。多くの問題から生じる摩擦をいかに解消していくか、それが今後の課題だろう。有事の場合は人命が最優先。そして災害時では、インターネットが盤石なメディアとなることも証明されている。正しい情報の選別、裏取りをしっかりする、投稿者への配慮を充分に行うなど、テレビにも多くの課題がある。SNSがますます存在感を増す昨今、テレビ、ネット、投稿者、その誰もが納得できる報道を今一度、考えてみるべきではないだろうか。

(文/西島亨)

災害時におけるテレビのSNS転載の是非 最新情報の伝達か、プライドか?

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2018年8-9月合併号<水野健一郎>



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