23:00~24:00
番組名
NEO AGE CIRCUIT
パーソナリティー
浅倉大介
OPEN
浅倉大介

テーマは「大人になっても苦手なもの私の地味な特技」
DAサウンドリクエストは清涼感あふれる女性ボーカルバラッドを!
また夏恒例のショップ情報も!

25:00~29:00
番組名
手賀沼ジュンのウナンサッタリ・パンツ
パーソナリティー
手賀沼ジュン
OPEN
手賀沼ジュン
NACK日記(番組ブログ)

テガジュンこと手賀沼ジュンがお送りする
「ウナンサッタリ・パンツ」!

・・・

今週は、ウナンサッタリ・パンツ4周年記念スペシャル!

「朝まで生ライブ!
〜ライブハウス ウナンサッタリ・パンツへようこそ!〜2018」

を開催します!

2億9千万人いると言われているウナパンリスナーを
熱狂の渦に巻き込んだスペシャル企画もついに3度目!

今回も番組にゆかりのあるアーティストをゲストに招き、
それぞれのスタイルで生歌を披露します!

ゲストアーティストは、

NACK5そして、ウナパンではお馴染みのシンガーソングライター・Motoさん!

そして、ウナパン最多ゲスト出演記録保持者、
栃木出身のシンガーソングライター・
プレミアムお姉さんこと、ソルト狭子さんこと、サトウヒロコさん!

このお二方と手賀沼ジュンの3人が
朝まで、出来る限り、それぞれのスタイルで生歌を披露します!

そして、ミュージシャンがゲストの時の
定番コーナー「お題をもらって即興ソング」もやります!
何でもいいので曲にして欲しいお題を送ってきてください!
3人がそのお題を基に即興で曲を作ります!


お楽しみに!

・・・

メッセージテーマは「フリー」!

番組の感想、ゲストのMotoさん、サトウヒロコさんへの質問、
手賀沼ジュンさんへの告白、
番組と全然関係ないことでも何でも構いません!
メッセージお待ちしています!

・・・

その他、コーナー盛りだくさん!


・・・

その他、コーナーもりもりのモリッシー!スミス!


▼1時40分からはT.Oさんがパーソナリティーを務める<NO.16>


▼<回文作りまSHOW!> 2時

※1人5作品まででお願いします!

手賀沼ジュンのネタの一つでもある回文作り。
その回文作りを皆さんにも挑戦してもらおう!というコーナーです!
皆さんに、毎週、お題に合わせた回文を送って来てください!

今週のお題は

「海(読み方自由)」

皆さんからの回文をお待ちしています!
 
※回文とは、前読んでも後ろから読んでも意味が同じ文章のこと。
「磨かぬ鏡」=「みがかぬかがみ」・「竹藪焼けた」=「たけやぶやけた」など


▼<手賀沼ジュンのもやもやクイズ> 2時30分頃

クイズの答えを聞いても、何となく納得出来るような、
出来ないような、手賀沼ジュンの中だけで筋が通っている、
もやもやした部分が残るクイズを出題する批判必死のコーナー!
皆さん、是非、問題を聞いて参加してくださいね!
正解した方に抽選で3名様、間違っているけど面白かった解答を送ってくれた方1名様にテガジュンのサイン入りステッカーをプレゼント!

答えの投稿は1人1通でお願いします!
真面目に答えるのか!?それともボケるのか!?
それぞれのご判断にお任せします!

投稿は4時までにお願いします!

正解発表は4時30分頃!


▼<Song for You!> 3時15分頃 

この枠は「Song for You!」と
「流行語大賞獲得大作戦 〜ツイッターVer.〜」を週替わりで行っていきます!

今週は「Song for You!」!

このコーナーは、皆さんからお題を頂いて、その中からテガジュンが1つ選びます!
そして、そのお題に合わせた曲を
次回の「Song for You!」のコーナーまでにテガジュンが作り、生演奏で披露!

完成度が高ければ、そのままテガジュンの曲のレパートリーの1つとして、
ライブなどで披露されるような曲になるかもしれません!

今週は、R.N 暴走鮫特急さんから頂いた

「ナイスガイがライス大」

というテーマで作った曲を披露します!

お楽しみに!

そして、次回の曲のお題もお待ちしています!
お題に採用された方にはサイン入りステッカープレゼント!

・お題の例

携帯電話
ボールペン
捨てられた空き缶
コツメカワウソの歌
意味は分からないけど響きがカッコいい言葉を羅列しただけの歌
犬とじゃれる猫と私
夏の日のこたつの憂鬱
夏なんていらねぇよ、冬
ずっと黄身のことを考えてる
いつまでも蕎麦屋に居るよ

シンプルなお題から一癖あるお題までお待ちしています!


▼<お題をもらって即興ソング> 3時40分頃

何でもいいので曲にして欲しいお題を送ってきてください!
手賀沼ジュン、サトウヒロコ、Motoの3人が
そのお題を基に即興で曲を作ります!


▼<メロディーで大喜利を> 4時15分頃

※ボケ回答は1人10回答まででお願いします!

大喜利のお題と回答に、
テガジュンがギターで曲をつけながら歌ネタテイストで進行していきます!
あわよくばテガジュンの新歌ネタにさせてもらっちゃうかも・・・?

今週のお題は、

・・・

こんな動物園は嫌だ

「○○○○」 

・・・

皆さんからのボケ回答お待ちしています!

25:40~26:00
番組名
NO.16
パーソナリティー
T.O
OPEN

「透明飲料」乱立する背景とは? 一方で“色付き飲料”へのノスタルジーも

「透明飲料」乱立する背景とは? 一方で“色付き飲料”へのノスタルジーも

「透明」だから、ラベルを取れば、中身は分からない!? (C)oricon ME inc.  近年、コンビニなどでやたら目につく“無色透明”の清涼飲料水。着色料を使用していないので、たしかに水のようにクリアで見た目もクリーン、どぎつい色付きの飲料品よりはカロリーも少なそうだし、健康的な印象もある。だが一方では、駄菓子屋の店先や祭りで飲んだ赤・青・緑・黄など、舌に色がつくような清涼飲料水に懐かしさを感じる人も多いのではないだろうか。清涼飲料水の透明化が乱立する背景と共に、色付き飲料水への回帰志向についても考えてみたい。

【写真】豪快に「ゴクゴクプハー!」を見せる綾瀬はるか

■透明化の源流は「フレーバーウォーター」、ミネラルウォーターの“清涼飲料水”化が始まる

 「清涼飲料水」の定義を調べると、「アルコール1%未満で味や香りがついている」飲料品のことで、水や牛乳、食事に供されるスープ、カップに注がれたコーヒー・紅茶・お茶・ココア等以外はすべて清涼飲料水となる。つまり、スーパーやコンビニなどで販売している飲料品(アルコール飲料を除く)のうち、純粋なミネラルウォーターと牛乳以外はすべて清涼飲料水となるのである。

 しかし、2010年あたりから普通のミネラルウォーターにミカンやメロンなど、果物の味をつける「フレーバーウォーター(味のついた水)」が出回りはじめる。いわばミネラルウォーターの清涼飲料水化だ。その5年後、透明化したヨーグルト味の飲料がフレーバーウォーター市場最速のペースで、累計販売数量1,000万ケースの大ヒットとなると、続いてレモンティー、ミルクティー、カフェラテ、ノンアルコールビール、そしてコーラまでが透明化されていくのである。

■「何色にも染まっていない」無色透明は“清廉性”の象徴

 透明飲料水がここまで流行る理由はどこにあるのだろうか? 実は、お茶や水以外の色のついた飲み物にはジュース=おやつという印象がまだまだあり、男性が飲んでいると、どこか子どもっぽく見られることもあるようだ。そのため、一見、水を飲んでいるようにしか見えない透明飲料は、特に職場などでも重宝されているという。

 清涼飲料水市場は常に激戦であり、新商品を発売しても売れなければあっという間に消えていくのが通例。「○○なのに透明」というインパクトは、メーカー側としてもぜひとも欲しい強力なキャッチでもあるのだろう。

 さらには、“無色透明”に対する日本人の感覚・感情も影響しているようだ。花嫁衣裳の白無垢に象徴されるように、「何色にも染まっていない」ことは美徳なのである。無色・透明であることは、“清く”、“汚れがなく”、“明るい光”であるというイメージから、透明飲料水への好感度を無意識レベルで引き上げているのかもしれない。

■「メローイエロー」「ガラナ」…ドギツイ色付き飲料は「語り合える」魅力にあふれていた!?

 そんな清廉性を象徴するような無色透明な飲料水が多数登場することで、その反動として想いを馳せてしまうのが、毒々しい色のついた飲料水たちだ。現在40代半ば以上の世代にとっては、子ども時代に飲んだ清涼飲料水は瓶(ビン)のジュースであり、自販機に備えつけられた栓抜きで王冠を外すタイプが主流。毒々しい色のついた飲料に人気があったこともまた事実なのだ。特に炭酸飲料は定番であり、中でも「コカ・コーラ」は最強、系列で言えばフルーツ味の「ファンタ」や“元祖透明飲料”とも言える「スプライト」などがあった。

 その「ファンタ」に対抗していたのが「チェリオ」で、そのオレンジ・緑・紫などの色は、「ファンタ」よりも毒々しく妖しい光を放っていた。また、コーラの瓶が190mlであったのに対して、チェリオの瓶は320mlと大容量。おまけにお店に瓶を返せば、10円戻ってくるという“ワンウェイ瓶”だった。

 また、瓶から缶への販売が主流になりはじめたころ、ペプシから販売された「マウンテンデュー」とコカ・コーラから販売された「メローイエロー」のライバル関係も勃発。キャッチフレーズは、「最初で最後の際どい味」(マウンテンデュー)と「とっても訳しきれない味」(メローイエロー)と、もはや美味しいのか不味いのかよくわからない表現になった。

 それでも「マウンテンデュー」のどぎつい緑色(ジュースは黄色)と「メローイエロー」の黄色のイメージは強烈だったし、それからしばらくして両者とも見かけなくなったが(後に両者とも復刻)、あの色や味は脳と舌にいまだに刻まれていたりするのである。

 コーラ自体、1993年に無色透明のコーラ「タブクリア」を発売するも日本ではいまひとつ定着せず、1年足らずで販売中止となった過去がある。今回の“透明化”ブームを横目に、ネット上では「四半世紀の時を超えリベンジ!?」、「今回のクリアコーラを見て、タブクリアを思い出すのは四十路オーバーと決定」など、“かつての透明化”を懐かしむ投稿が多く見られた。

 コーラ系飲料で言えば、本家のコカ・コーラに対し「ドクターペッパー」はかなりクセのある味で、「ドクターペッパー好き=大人の味がわかる人」というイメージもあったし、さらには北海道の「ガラナ」のような、ドクターペッパーよりさらに強烈な味のご当地コーラなどもある。ちなみに1984年には、「コーラの前を横切るヤツ、冒険活劇飲料サスケ」なる糸井重里氏によるキャッチコピーがついた「サスケ」という炭酸飲料もあったが、これもあっさりと消えてしまった。

 そして今まさに、空前の透明飲料水ブームに直面しているわけだ。見た目もクリアでキレイな透明飲料は、臆することもなくすんなりと飲めてしまうのだろうが、ドギツイ色つき飲料で育った世代にしてみれば、それらについて熱く語り合った思い出まで、「無色透明化」されないことを願うばかりである。

「透明飲料」乱立する背景とは? 一方で“色付き飲料”へのノスタルジーも

関連リンク

2018年7月号<水野健一郎>



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