NOW ON AIR ナウオンエア
25:00~29:00メッセージフォーム
番組名
ラジオのアナ〜ラジアナ(水)
03:40 GOD'S GONNA CUT YOU DOWN/Marilyn Manson
パーソナリティー
藤原倫己

ラジオのアナ・水曜日!〜Fから始まりI(愛)で終わるフジワラジオ!

1時台は「Fが教えます!メンズビューティーワンポイントアドバイス」
性格は絶対鈍感だが、お肌は絶対敏感なナポロン藤原がメンズ美容のイロハをアドバイスします!
美容に関する質問にもお答えします! 美容メッセージ、お待ちしています。

1時台後半は、レイチェルの「R WORLD RADIO」をお楽しみ下さい。

2時台は、ゲストに アイドル・グループ、ワンダーウィードより滝沢あきなさん、柴田かのんさんが来てくれます。

<フジワラップ!トモキック・アス!>。

新コーナー

<オヌル イロンニリ イッソッソ!>

水曜日に起きた巷のニュースを私・ナポロン藤原が韓国語と日本語でお伝えします!

日本語を韓国語風に読んだらどうなるの!?

グローバル感満載のコーナーをお楽しみください!

リスナーさんからも何でもないような1日の出来事を募集します。それもハングルで読み上げます!ぜひ、あなたの何でもない1日の出来事を送ってください。ハングルで聞くと何でもない一日が素敵に聞こえるかも?

3時台は
そして「Fの、これ試してごらん?」
リスナーさんが藤原に試して欲しい“事”を実際にその場でチャレンジ、試しちゃいます。
(早い話がむちゃぶり?)スクワットしながら早口ことばとか・・体当たりでチャレンジしますので
是非、試して欲しい“事”をメッセージフォームから送ってください。

「Fが即興でナポローンと奏でます!アウモエのウクレレ〜」
ハワイ好きで、ハワイ検定も持っている、ナポロン・藤原。手にはウクレレ一丁!
皆様から頂いたテーマで、見事にキャッチーな演奏と歌をお届けします。
(パーマ大佐にはない魅力を感じさせます!)
皆さんから頂いたテーマで、ナポローンとウクレレを奏でます。

4時台は「トモキと朝から生電話」
朝からトモキと電話しましょう。
悩みも聞くし、お望みのセリフだってささやいちゃいます。
早起きのあなた、これからおやすみのあなた。
電話番号とともに参加してください。非通知設定を解除してくださいね。

「スイーツ!フルスロットル!」
リスナーがお薦めのスイーツやリスナー・アレンジ(トッピング、またはオミット等)によるスイーツを
スイーツ王子・藤原が紹介。スイーツ情報お待ちしています。

そして、4時間を通してのメッセージ&ファックステーマは、
「幼稚園児が合コンしたらどんな会話!?」

例)ベルマーク、何枚持ってる?

例)キノコ食べたら大きくなるんだよ!

FAX
6:00~9:00
番組名
Good Luck! Morning!
パーソナリティー
アロハ太朗
OPEN
アロハ太朗

6月21日(木)『私の最長記録』

きょうは、1年で一番、昼が長い「夏至」です。
そこでみなさんが、これまで一番長く続けてきたことを教えてください!
今だに、牛乳のキャップを集め続けている。
小学生の頃から、日記を書き続けているなど、
みなさんの持っている「最長記録」を大募集!

6:20〜 朝刊NEWSフラッシュ『今朝の朝刊をチェック』
6:30〜 NACK5 特選市
7:08〜 太朗のハイアングル『アロハ太朗が気になるアレコレをご紹介』
7:15〜 エコノモーニング『早稲田大学ビジネススクール 准教授 入山章栄先生』
7:35〜 Today's トレンドEYE『トレンド独自調査 木曜日テーマ…レジャー・おでかけ情報』
7:50〜 Beautiful Words『著名人が発した「名言」「素敵な言葉」』
8:05〜 旦那、出かけたから…大丈夫!『奥さまのグチ、アロハ太朗が聞きます』
8:15〜 モーニングスクエア
8:30〜 宇都美慶子 笑顔でスタート『毎朝のビタミントーク』
8:38〜 NACK5 特選市

女将が英語で伝えるゲイシャ文化、金沢の草の根“おもてなし”活動

女将が英語で伝えるゲイシャ文化、金沢の草の根“おもてなし”活動

金沢ひがし茶屋街の「懐華樓」で女将を務める馬場華幸さん(写真中央)  2年後に迫った2020年の東京五輪に向け、インバウンド誘致の波が広がっている中、地方でも地元の魅力を世界へ発信する取り組みが強まっている。2015年に北陸新幹線が金沢まで開通したことで、国内外の旅行者が大幅に増えたという石川県もそのひとつ。歴史的な建物や史跡が残り、情緒溢れる街並みが海外からの注目度も高い。そこで、同県を中心に英会話教室などを運営する株式会社アバンタージュ代表取締役の田中夏生さんに、英語を使って独自の“おもてなし”を行なっている2人の達人について話を聞いた。

【写真】女将のサポートで初めて和太鼓を叩く外国人キッズと喜ぶ訪日観光客たち

■世界に和文化を発信 女将が英語で“お茶屋遊び”を紹介

 馬場華幸(ばば・はなこ)さんは、金沢ひがし茶屋街にあるお茶屋「懐華樓(かいかろう)」で女将を務めている。馬場さんは、イギリス英語の発音が好きで、オックスフォードで生のイギリス英語を学んだ経験も。田中さんの英会話教室でも、イギリス人の先生を指名したこともあるそう。

 そんな馬場さんは、女将として金沢のお茶屋文化を世界に発信するため、毎年カンヌで開催される国際見本市に出向き、英語でお茶屋文化や加賀料理を紹介している。お店では、外国人旅行者を対象に『ゲイシャ・イブニングス』を開催。馬場さんが芸者やお茶屋文化を紹介し、芸者のパフォーマンスを披露する体験企画だ。お客さんが参加できる場面もあり、外国人客に人気があるという。

 通常は一見さんお断りの「一客一亭」のお座敷。持ち前の英語力を生かして、「金沢でしか味わえない和文化」を世界に発信している。

■加賀料理を世界へ ミシュラン二つ星店の最上級“おもてなし”

 料亭「日本料理 銭屋」で2代目主人を務める高木慎一朗さんも、石川県を拠点に海外に向けた活動をしている一人だ。アメリカへの留学経験もある高木さん。ニューヨーク、パリ、ミラノ、香港、シンガポールなど世界各地のホテルやレストランなどから招へいされ、日本料理を披露・指導する、いわば“世界を旅する料理人”だ。2008年にはニューヨークの日本総領事公邸晩餐会で料理を担当。2017年には農林水産省から日本食普及の親善大使に任命され、「和食」を世界に伝える代表的な人物といえる。

 ひと言で「和食」といっても、それぞれの土地でスタイルは異なる。「銭屋」では、京風と江戸風が融合した「加賀料理」を提供。2016年にミュシュラン二つ星を獲得し、海外からの来訪も多い。

 田中さんがアメリカからの友人と「銭屋」で食事をした時のこと。高木さんは、お皿から料理に至るまで、英語ですべて説明。料理も友人が食べやすい工夫をしてくれ、異文化のギャップを言語(英語)と心遣いでおもてなしをしてくれた。高木さんの加賀料理を楽しんでもらいたいという“心まで満たす演出”に言葉がでなかったそうだ。

 近年、インターネットや口コミサイト、SNSからの情報により、日本人には思いもよらない場所がインバウンドに結びつく可能性がある。英語を使った“おもてなし”は、日本全体で求められるスキルなのかもしれない。

(取材・文/柏野裕美)

女将が英語で伝えるゲイシャ文化、金沢の草の根“おもてなし”活動

関連リンク

2018年6月号<水野健一郎>



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