NOW ON AIR ナウオンエア
21:00~23:00メッセージフォーム
番組名
K's TRANSMISSION
21:34 WIND OF TIME/THE ALFEE
パーソナリティー
坂崎幸之助(THE ALFEE)

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4/20のJ-pop Schoolは、先輩がバリバリだった頃の

ライブ音源を聴く企画

今回は、73年発売の井上陽水さん『もどり道』を紹介

名盤です♪

FAX
26:00~29:00
番組名
FANTASY RADIO
パーソナリティー
春日萌花
OPEN
春日萌花

4月20日の「FANTASY RADIO」は、“スッペシャルウィーーーーーーーク”!

今夜、ハルヒーはコスプレ姿で3時間の生放送!!!
詳しくは、番組ブログ NACK日記をチェック!

大好評(?)の『コスプレ生演奏曲あてクイズ』、
今回は“錦町フィルハーモニー〜春の調をあてましょクイズ〜”と題して
リスナーのご機嫌を伺っていこうと思います。
今日はテルミンではなく、初心にかえって“フルート”を演奏します!

出題は1時間に1問。
各時間、正解者の中から抽選で1名の方に、
ハルヒーが、ひと針ひと針“愛”を込めて作った
お手製の『ミニチュアらじっと君人形』をプレゼント!
ぜひご参加くださいまし。


メッセジーテーマは・・・

【はじめての◯◯】

イケメンヤンキーとのはじめてのチューは
その日の給食で納豆が出たから納豆味でした‥

はじめてのデート。
浮かれすぎて派手に転びそのまま入院(T ^ T)

娘のはじめての料理。
作ってくれた卵焼きには殻が全部入ってて‥
食べるたびにジャリジャリと音が。
泣きながら完食しました(>_<)


などなど
あなたの「はじめて」を教えてください。


はるしーは「はじめてのプロレスの試合」で
膝の靭帯伸ばしたよ!しかも試合前に!!


メッセジーお待ちしております!


各レギュラーコーナーです。

↓↓   ↓↓    ↓↓

2時20分頃お送りしている、「Haruhi Haruhi Haruhi!」
日頃、「コレってどうなの?」と思っていること、
「自分では当然に思っているけれど、変かな?」と思っていることについて
ファンラジリスナーに「NACK5タッチ」を使ってリアクションしていただき、
ファンラジ的常識・定説を決定しよう!というコーナー…ですがっ、
今月からこのコーナー、第一週にアンケートを行い、その結果を受け、
ファンラジリスナーは1ヶ月、その結果を守らなければいけない!
…ということとなりました。
今月は『買い物のお釣りの小銭は貯金しちゃダメ!』ですよ。(実行してますか?)

ということで今日もこの時間は、みなさんからのメッセジーを紹介します!


2時40分頃からは「いんすたっ!ふぁんたまっ!」
このコーナーは、「あなたの毎日がきっと楽しくなる、おでかけメディア」
aumoとコラボレートして、埼玉県内の様々な場所を実際に訪ねて
“インスタ映え”する、そして行ってみたくなるようなスポットをご紹介します!
ご紹介したスポットは番組公式アカウントのインスタグラムだけでなく、
“お出かけメディア”aumoにも掲載されますので、
ぜひそちらもチェックして下さいね!
今日の『サイタウーマン(仮)』は、2018ミス・ユニバース埼玉グランプリ!
「岡嶋彩」ちゃん(あやち)です!

今週もコーナー内で「インスタLIVE」を行いますのでお楽しみに!

あゆぼーとあやちが、それぞれの得意分野を活かした
『インスタ映えテクニック』を披露して、
リスナーのみなさんに、そのテクニックをジャッジしていただく
『ハルヒーの“いいね”チャレンジ!』の新企画。
今日は、あやちが登場ということで…

あやちの「ミス・ユニバース埼玉代表指南 美・インスタ映えをねらえHow To」!
あやちのアドバイスでキレイな姿勢で自撮りしたハルヒーの画像をアップ!
リスナーのみなさんには、その自撮り画像が良いと思ったら
「いいね」していただきます。
「いいね」の数が合格ライン(270いいね!)を超えなかったら『罰ゲーム』!
「いいね」の数が合格ラインを超えたら、リスナーへのお礼を込めた
『ラジオ映えコメント』をあやちとハルヒーからプレゼント!


3時の時報明けは「ファンラジ・アニメランド」
ハルヒーおすすめのアニメ作品の紹介、
そして、みなさんからのアニメに関するメッセジーを紹介していくコーナー。
アニメ通の方はもちろん、
アニメに詳しくない方という方にもわかりやすくご紹介します。


3時30分頃からは「ミュージック大喜利」
毎週出題されるお題に対して、思わず笑ってしまうようなお馬鹿な答えや、
「うまいねぇ〜!」と言ってしまうようなトンチの効いた答えを
送って来ていただく…という大喜利コーナー。

先週発表したお題は…
「芸歴45年、芽が出ることなく引退を決意した芸人“ファンタジーあまあま”。
 引退ライブの最後の最後につぶやいた一言は?」
 

3時40分頃からは、今月からスタートした新コーナー…、「占いの館」!
(早くも“危険水域”? それともイイ意味で“クソコーナー”?)

誰しも“悩み”は持っているもの…
そして、その“悩み”が深刻になればなるほど、
身近な人にはなかなか相談できなくなるものです。
そこで、“ライン川の母”の異名を持つ“フラウ・ハルヒー”が
リヒテンシュタインの知られざる「占いの館」をオープン!
リスナーの悩みに応じて、的確にお答えできる占い師を降臨させて
悩みを解消して差し上げる…というコーナーです。


4時台は、「魔法が解けた祭り」
“永遠の23歳”の魔法が解けてしまう、午前4時30分…
この迫り来る恐怖の時間を、
みなさんからの「メッセジー」や「つぶやき」とともにお祭り騒ぎで迎えます!

「魔法が解けた!」のメッセジーやつぶやきは…
・午前4:30ジャストから受け付けます。(フライングは対象外となります)
・メッセジーは魔法が解けた祭りのメッセジーフォームへ(4:30にUPされます)
・祭りの時間は、3分ちょうど!(時間が来たら終了です)


4時40分頃からは「お天気チョットいい話」
気象予報士の資格を持っているハルヒーが、
身近に感じられるお天気の話をご紹介します。


そして、番組ブログ「NACK日記」では、「いんすたっ!ふぁんたまっ!」で
今日紹介する埼玉の市、町、村を当てていただく、
「いんすたっ!ふぁんたまっ!どこでしょうクイズ」をやっています!
今日ご紹介する、埼玉のスポットを、ハルヒーがイラストにして
番組ブログ「NACK日記」にアップします。
そのイラストをヒントに、今日ご紹介する市、町、村、スポットをお答え下さい。
正解者には、抽選で3名の方に「サイン入りNACK5スッテカー」をプレゼントします。
正解・当選者の発表は、コーナーの中で行います。


今週は「コスプレ生演奏曲あてクイズ」を行うため、
番組ブログ「NACK日記」を使った『ハルヒーで遊ぼう!』はお休みします。


その他アナタが今聞きたい「リクエスト曲」
はるひーへの質問・番組の感想などの「ふつおた」もお待ちしております(o^∇^o)ノ!!

Twitterでつぶやくときは、「#ファンラジ795」を付けてつぶやいてください。
こちらでの参加もお待ちしております!

知ってる?“クラフトビール”誕生から人気爆発までの歴史

知ってる?“クラフトビール”誕生から人気爆発までの歴史

地ビール&クラフトビール イメージ (C)oricon ME inc.  近年人気のクラフトビールや地ビール。独特な味わいでおいしく、好んで飲んでいる人も多いはず。今でこそ、大小さまざまな規模で造られているが、その誕生は、実はすべて1994年以降。知っているようで知らない、クラフトビールと地ビールの誕生と人気爆発までの歴史とは?

【写真】鹿児島名物!? 真っ赤なサツマイモビール

■ブームの第1歩は、1994年の酒税法改正がきっかけ
 
 それまで、“ビール醸造免許”は「2000キロリットル以上つくること」が条件だったが、1994年の酒税法改正で「60キロリットル以上」に引き下げに。これで大手に独占されていたビール事業の門戸が開かれ、新規メーカーが参入しやすくなったのがすべてのはじまり。

 実際に地ビール製造を始めた企業の内訳は、4分の1が地方の清酒メーカー、残りの4分の3がホテル・レジャーなどの観光産業系の企業と、食品・外食産業系の企業。つまり、酒づくりの素人でも少しの土地とお金があれば参入できる、いわゆる“地ビールバブル”時代に突入。

■昔の地ビールは玉石混淆だった!?
 
 今では当たり前のように使われる「地ビール」という言葉。明確な定義があるわけではなく、いつの間にか大手メーカー以外の小規模生産ビールを指す言葉に。このネーミングにより“その土地でしか飲めない”というイメージが付き、“地域おこし”の武器として日本各地で次々と誕生した。

 ところが、結局のところビールづくりの素人が造り始めたもの。中身は玉石混淆で、世界的に評価されるものから、味に難のあるものまでさまざま。数字をあげると、全国の地ビール醸造所数は、2000年度の305場でピークを迎え、2013年度の211場で底を打つ。つまり、13年間で半分近くが淘汰された。

■地ビールの生き残りがクラフトビールへ

 そして、生き残った“おいしい地ビール”たちが、いつしか「クラフトビール」と呼ばれるように。国内や海外のコンテストに入賞する銘柄も多く登場。これはすべて、地ビールメーカーの努力の賜物。

 クラフトビール時代の訪れとともに醸造所数も増えていき、2013年に底を打ったあとは、2016年には256場にまで増加した。かつての“地ビールバブル時代”との違いは、単なる儲け目当ての参入ではなく、「おいしいビールをつくりたい!」という情熱を持った若い醸造家が多く参入したこと。今のクラフトビールブームを作り上げたのは彼らなのだ。

■クラフトビールの定義は“大量生産でないこだわりのビール”

 世界では、クラフトビールには“マイクロブルワリー”という言葉がセット。「小さい醸造所が手づくりをしたビール」と解釈されることが多いが、一方、日本では、大手のビールメーカーが大量生産しているビール以外を指すことが多い。

 ビールは、酵母の違いで大きく2種類に分けられる。大手メーカーのビールは、下面発酵の「ピルスナー」という種類で、苦みとスッキリとしたキレが特徴。クラフトビールには下面発酵もあるが、上面発酵が主流で、こちらは華やかな香りとコクが特徴。

 近年は、大手ビールメーカーも徐々にクラフトビール市場に参入しており、キリンビールは、独自のマイクロブルワリーとビアレストランを代官山にオープン。他社も続々とクラフトビールの銘柄を投入している。

 こうした歴史を経て、日本産のおいしいクラフトビールが飲める時代になった。知っているようで知らない地ビールうんちく。今までなんとなく“おいしいから飲んでいた”人も、これを知るだけで、また違った視点で楽しめるはず。

知ってる?“クラフトビール”誕生から人気爆発までの歴史

関連リンク

2018年4月号<水野健一郎>



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