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“新婚”副島淳、愛車選びで“子作り宣言” 2018年に生産終了したトヨタ人気車を前に「子ども2人くらいほしくなりますね」

 俳優の副島淳が、13日放送のBS日テレ『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』(毎週土曜 後9:00)に出演。副島のために、おぎやはぎが“愛車候補”をプレゼンする。

【最新番組カット】おぎやはぎが副島淳にプレゼンした「大きくてゴツい四駆」の数々

 そもそもこの番組は、「車をこよなく愛するおぎやはぎが、ゲストを迎え、ゲストがこれまで愛した車の『愛車遍歴』を、実際に見たり乗ったりしながら紹介する」のがコンセプト。だが、この日のゲストの副島は、黒のアルファードに初心者マークと、何ともアンバランスな状況で登場。さっそく驚きの事実を告白し、おぎやはぎを困惑させる。

 「運転免許をうっかり失効してしまって。10年以上ぶりの去年12月に一念発起して免許を取り直しました」という副島が、愛車を装って乗ってきた車は、実は事務所の所有車だった。前代未聞の事態に、矢作兼からは「『愛車遍歴』に何のご用ですか?って話なのよ」と冷たい一言。副島が「車をいろいろ知っている方にご教示いただきたいなと…」とフォローの一言を添えたが、矢作は「いいように使うやつね」と、またしてもトゲトゲ発言。何とも不穏な雰囲気からのスタートだ。

 とはいえ、期待に応えなければカーマニアの名がすたる。小木博明、矢作、そしてモータージャーナリスト今井優杏の3人が、副島の期待に沿う愛車を見つけてきた。しかし、ここでプレゼンの前に、小木が副島さんの運転技術をチェックすることに。教習所の教官を装う小木に、矢作が若かりし頃の小木の意外なエピソードをぶっちゃける。

 副島が1月に結婚を発表した妻とは、アウトドア好きという大きな共通点があるという。ドライブデートや、将来子どもが誕生した時の家族旅行のため、移動手段が欲しいところ。副島が出した条件は、「大きくてゴツい」「見た目がイカつい」「四駆に憧れている」などの5項目。小木が紹介したのは、シリーズ史上最も頑丈なボディを持つ外国産車の四駆。ホイールのおしゃれな色使いや室内空間なども気に入ったようで、副島さんは「お~!すげえ!」を連発。対する矢作のチョイスは、副島のキャラに合った堅実さとまじめさを軸に選んだ国産の超人気四駆だった。

 2人がプレゼンしたクルマはどちらも、副島さんも大喜びだったが、実はもう一つ切実な条件があり…。その条件に見合いそうな車を、今度は今井が紹介。すると、2018年に生産終了したトヨタの人気車を前に、家族で楽しく旅をしている光景が脳裏に浮かんだのか、副島は「子ども2人くらいほしくなりますね」と早くも子作り宣言。果たして、副島の決断は。

 また、番組では、副島のプライベートも深掘り。生まれた頃から父を知らなかったが、ある企画で父を探すことに。すると父の思わぬ過去や、驚きの血縁関係が次々と明らかになり、「血は争えないです」とも。妻とのなれそめや、アフロヘアが理由で大騒ぎになった教習所時代など、期待を裏切らないエピソードも盛りだくさんで届ける。