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板垣巴留氏の最新作『SANDA』アニメ化決定 アニメーション制作はサイエンスSARUが担当【板垣氏コメントあり】

 人気漫画『BEASTARS』の作者・板垣巴留氏の最新作『SANDA』が、きょう11日発売の「週刊少年チャンピオン」32号(秋田書店)で、大好評のなか最終回を迎えた。合わせて、同作のアニメ化が発表された。

【画像あり】板垣巴留氏の最新作『SANDA』書影

 同作は時代を迎え、子どもが過剰に保護された近未来の日本を舞台に描かれる、異色のサンタクロース・ヒーローアクション。今回のアニメ化にあたって、アニメーション制作は『映像研には手を出すな!』『ダンダダン』などの注目作を手掛け、『犬王』のゴールデングローブ賞アニメ映画賞ノミネートや、『きみの色』の上海国際映画祭金爵賞アニメーション最優秀作品賞受賞などで、日本だけではなく世界からも大きな注目を集める、サイエンスSARUが担当する。

 アニメ化の発表とともに、ティザービジュアルも公開。赤いフード姿の筋骨隆々とした、サンタクロースと思しき老人から延びる影は、少年の姿をしており…。2人の関係について想像をかき立てられる1枚となっている。

 アニメ化の発表にあたり、板垣氏は「キャラが派手に動く漫画を描いてみたい!と思い、始めた漫画です。だからアニメ化は嬉しい!読者さんとサイエンスSARUさんに感謝です」とのコメントを寄せている。