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結成2周年の気鋭バンド・ちゃくら、ドラマー葉弥が病気療養のため活動休止 ライブ活動はサポート招き継続「あたたかく見守って」

 4人組ロックバンド・ちゃくらが15日、公式SNSを通じ、葉弥(Dr&Key)の活動休止を発表した。

 発表文では、葉弥に「ジストニアの症状の可能性があり、病院での診察を続けておりました」と明かし、その中で「本人の納得のいくパフォーマンスができないこと」が精神的に大きな負担になっていたとした。

 そしてメンバー間での話し合いの結果として、「治療に専念するため今後の活動に関して一度休止をさせていただきます」と報告した。

 今後のライブに関しては、サポートメンバーを加えつつ、サクラ(Vo&Gt)、ワキタルル(Ba&Cho)、まお(Gt)の3人で継続する。

 ちゃくらは、2022年に結成された4人組ロックバンド。年間100本のライブを行うことを目標として精力的に活動し、23年12月には東京・下北沢Daisy Barで『祝ライブ100回記念ちゃくら pre.小僧の会~すんごいこと言います~』と題した通算100回目のライブも行った。今年は3月から初のワンマンツアー『全国侵略大作戦 Vol.1』を開催し、4月21日に配信シングル「ウソノハナシ」をリリース。6月17日には結成2周年記念公演を渋谷WWWで行う。

■コメント全文
ちゃくらからのお知らせ

ちゃちゃくらのDr/Key 葉弥がジストニアの症状の可能性があり、
病院での診察を続けておりました。
その中で本人の納得のいくパフォーマンスができないことは
精神的負担も大きく、メンバーと話し合いをした結果、
治療に専念するため今後の活動に関して一度休止をさせていただきます。

ちゃくらの今後のライブに関しては
サポートメンバーを入れて活動をさせていただきます。
突然のご報告で皆様にはご心配をおかけしますが、
あたたかく見守っていただけますと幸いです。

今後とも何卒よろしくお願いいたします。

ちゃくら