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内田篤人、LIXIL入社式で登場を“やり直し”「僕でちょっと残念ですか?」

 サッカー元日本代表の内田篤人(36)が1日、鹿島アントラーズのスポンサーでもあるLIXILの入社式に登場した。

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 コロナ禍以降、最多となる430人の新入社員を前に、鹿島アントラーズ所属時代の2020年12月からLIXILのSDGsアンバサダーでもある内田の登場がアナウンスされると、拍手は起こったものの、会場の盛り上がりはいまひとつ。内田は「新入社員のみなさま、本日はおめでとうございます。社会で生きていくうえで大事なことがあります」とあいさつすると、「(今日のゲストは)僕でちょっと残念ですか?こういう時にワーッっていう反応するのも社会人として大事なことです。やり直します」と、登場をやり直し、空気を読むことの重要性を冗談交じりに話した。

 再びアナウンスを受けて登場すると、拍手とともに大きな歓声が上がった。内田は「これが社会です。僕はそれを鹿島アントラーズで学びました」と、満足げ。さらに「僕がLIXILのSDGsアンバサダーだと知っていた人?もしくはYouTubeで見たことある人」と聞くと、内田は振り返り「今、手を挙げていない方はクビでいいですか?クビにしちゃいましょう。初日に」と冗談を続け、場を和ませた。

 そして最後に、「僕は引退してからもいろいろな転機があった。LIXILさんと活動できたこと、子どもが生まれたこと、家族を持ったこと。そういった転機がみなさんにとって今日になることを祈っています。大変なことも多いと思いますが、お互いを補いながら高めあうことができる集団になってほしいと思います」とアドバイスした。