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綱啓永、再共演の宮世琉弥は「大人になっていた」 イベントでも親しげ“急接近”

 俳優の宮世琉弥(20)と綱啓永(25)が13日、都内で行われた映画『恋わずらいのエリー』(3月15日公開)のバレンタインスペシャルイベントに登壇。『君の花になる』(2022年/TBS)以来の“つなりゅび”共演について語った。

【写真】綱啓永&宮世琉弥、仲良し2ショット

 綱は「琉弥との共演はめっちゃうれしかったです」とにっこり。「大人になってて。10代から20代になるこの1年って大きい」としみじみと語り「落ちつきがすごいし、主演として現場をまとめてくれているなと感じていました」と語った。宮世は「そうっすね」と照れ笑いを浮かべていた。

 同席した藤本洸大の「バリ緊張しています」というあいさつに合わせ、綱は「僕も緊張しているので」と引き締まった表情であいさつ。すると、宮世は「緊張してるの?」とニヤリとしながら綱に接近した。綱は「バリ緊張しているよ。裏でドキドキいっていたんだから」と、タジタジしながらも笑い合う親しげな様子を見せた。

 今作は、藤もも氏による同名漫画を実写映画化。オミくんこと近江章(宮世)は、表の顔は学校イチのさわやか王子だが、実は口の悪いウラオモテ男子。“オミくん”を眺め、“恋わずらいのエリー”の名前でSNS上に妄想をつぶやくエリー(原菜乃華)が、現実の恋に奮闘する青春ラブストーリーとなっている。

 イベントには、原、西村拓哉(Lil かんさい)、白宮みずほ、藤本、三木康一郎監督も登壇した。