NOW ON AIR
ラジオのアナ〜ラジアナ (25:00-29:00)
NOW PLAYING00:00

鹿目凛、憧れのセレブ・神田うのと共演に感激 団長安田がちゃちゃ入れ「泥棒入られるで」

 タレントの神田うの、お笑いトリオ・安田大サーカスの団長安田、アイドルグループ・でんぱ組.incの鹿目凛が5日、都内で行われた映画『怪奇タクシー 風の夜道に気をつけろ!』の公開記念舞台あいさつに登壇した。

【全身ショット】スリットから美脚チラリな神田うの

 鹿目は「映画出演は今回が初めて。舞台あいさつも、きょうが初めてなので心臓が飛び出そうなぐらい緊張している」と照れる。撮影時のエピソードについても「初めての映画撮影。雰囲気も独特なものがあるじゃないですか…。今回、看護師役を務めさせていただいたんですけど、立ち位置がベッドと壁と機材に三角形に挟まれていた。1回しゃがもうとしたら出られなくなった。挟まっちゃったんですよ」と裏話を赤面しながら告白していた。

 同じシーンにいた、うのは「知らなかった。言ってくれれば助けたのに!」と笑う。そんな、うのについて鹿目は「うのさんと一緒に看護師役をさせていただいた。私、うのさんのめちゃくちゃファン。セレブになりたい目標があって…」と憧れの存在だったことを告げた。すると、うのは「まぁ、うれしいことを。かわいい。でも、叩かれまくりなので、オススメはしませんし、私は決してセレブじゃない」と金言を送り、団長安田も「大丈夫?泥棒入られるで」とちゃちゃを入れて笑わせていた。それでも鹿目は「カッコいいなと思います。そんな、うのさんと看護師役ができてうれしかったです」と笑顔で語っていた。

 本作は、巨匠・水木しげるの下で修業し、1994年『地獄童子』でデビュー以降、妖怪物などを中心に描いてきた漫画家・森野達弥氏の『怪奇タクシー』(一迅社REXコミックス刊)を実写映画化。原作にある「顔のない免許証」、「やせる車」に映画オリジナルストーリーの「二口女」を加えた痛快ホラーコメディ長編映画作品となる。

 舞台あいさつには、水野勝、山本高広、森野達弥氏。夏目大一朗監督も参加した。