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フィギュア女子・河辺愛菜、羽生結弦は「どんなときも目標だった」 決意新たに意気込み語る

 オリンピック3大会連続メダリストで現在JOCアスリート委員長を務める松田丈志氏(38)と、北京五輪にも出場したフィギュアスケートの河辺愛菜選手(17)が8月1日、東京・オリンピックミュージアムで行われた夏休み子ども企画『日本オリンピックミュージアム×味の素「勝ち飯」勉強会』に出席した。

【写真】子どもたちにメダルを披露する松田丈志

 栄養バランスの良い食事について考えるワークショップイベントとして、小学校5、6年生とその保護者15組30人が参加。自分の食生活を振り返りながら学ぶ参加型講義を行った。

 イベント後の囲み取材で、羽生結弦選手が先月にプロ転向を発表したことについての心境を問われた河辺選手は「やっぱりジャンプやアクセルの理想は羽生選手で、どんなときも目標にしていた選手だったので、すごく寂しい気持ちはあります。でもこれからも羽生選手の演技は見られると思うので、そうやってお手本にできる選手がスケートを続けてくれるっていうのはありがたいですし、自分もそういう選手になれるように頑張りたいです」と思いを語った。

 また、今季の目標については「グランプリシリーズに出るからにはグランプファイナルを目指していきたい。自分の中で自己ベストを更新し続けることが大事だと思う」と意気込みを語り、4回転ジャンプについては「振り付けの中で、ジャンプを安定させるということに集中して、あまり高難度のジャンプに挑戦できていないんですけど基礎がしっかり治ってから4回転に挑戦したい」と決意を新たにした。