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兵庫・尼崎市、紛失していたUSBメモリー発見 個人情報について「調査を進めております」

 兵庫県尼崎市の市民46万人分の個人情報を記録したUSBメモリーを紛失していた問題で、同市は24日、公式サイトでUSBメモリーが見つかったと発表した。

 同市は「昨日6月23日に紛失していたことを発表しましたUSBメモリーについて、本日24日にBIPROGY株式会社からの連絡により発見されたことが判明しました」と報告。「現在、同メモリー内にある個人情報については、関係機関と協力しながら、調査を進めております」としている。

 USBメモリーの紛失について、同市は「6月21日に住民税非課税世帯等に対する臨時給付金支給事務の受託者であるBIPROGY関西支社の関係社員がコールセンター(吹田市)でのデータ移管作業のために必要なデータを記録したUSBメモリーをかばんへ入れて本市市政情報センターから持ち出した」と説明。データ移管作業完了後に飲食店に立ち寄り、食事を済ませた後の帰宅時にUSBメモリーを入れたかばんの紛失が判明したという。

 翌22日に「当該関係社員が可能性のある場所を捜索するも発見できなかったため、同日に関係警察署に遺失物届を提出。同日午後3時45分頃、同社から本市にUSBの紛失についての電話連絡」があったと記している。

 このUSBメモリーに入っていた個人情報は全市民の住民基本台帳の情報(46万517人分)、住民税に係る税情報(36万573件)などが含まれているという。