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“強レア大先輩”中尾ミエ&研ナオコ&平野レミが生き様語る 加藤シゲアキ&DJ松永&岸優太ら感嘆

 タレントの中尾ミエ、研ナオコ、平野レミが、きょう24日放送のテレビ朝日系『激レアさんを連れてきた。 若林VS 強レア大先輩2時間SP』(後8:00)に出演し、“強レア大先輩”として自身のエピソードを語る。

【写真】初々しい…9年前の2013年、Mステデビュー当時の弘中アナ

 研究医・若林正恭(オードリー)、研究助手・弘中綾香(テレビ朝日アナウンサー)が、激レア体験をした人物に迫るバラエティー番組のゴールデン2時間スペシャル。激レアならぬ“強レア”な大先輩3人が登場し、スタジオゲストには加藤シゲアキ(NEWS)、DJ松永(Creepy Nuts)、近藤春菜(ハリセンボン)、上川隆也、岸優太(King & Prince)、ホラン千秋を迎える。

 中尾は“真の芸能界最強の人”と紹介される。1962年に16歳で「可愛いベイビー」を大ヒットさせ、近年は毒舌をいかしたコメンテーターとしても活躍する。森山良子やミッツ・マングローブらの証言も交え、DJ松永が「ホントに物語みたいな人生」と驚く衝撃のエピソードが明かされる。中尾は自分に正直に芸能界に生きてきたとし、和田アキ子を救った逸話も披露される。

 また、研はデビューから51年間、仕事でNGを出したことがないという。断る理由がないからとひょうひょうと振り返るが、新人時代のキャンペーンや、風呂に2ヶ月入れなかったという地方営業回り、ガチンコのボートレース体験など、これまでの過酷な仕事にスタジオは驚がく。DJ松永は「すべて正面突破してきた、もはや“文化”が違う」と目を大きく見開く。

 “料理だけかと思いきや人生も時短の人”なのが平野で、時短料理だけでなく人生も時短の連続だったと明かす。ずっと座っているのが嫌で高校を2年で自主退学し、夢のシャンソン歌手になるが、しかし歌う楽曲が嫌すぎて、2年で引退。和田誠氏と出会って10日での超スピード婚や、大ヒット商品「レミパン」誕生秘話など、超合理的に物事を進める平野流のこだわりに、岸は「やっぱり、いい意味でふつうの人ではない!」と驚きを隠せず。上川は「レミさんのように、快刀乱麻(かいとうらんま)を断つように生きられたら気持ちがいいでしょうね」と語る。

■若林正恭(オードリー)コメント
やっぱり皆さん、とにかくエネルギーがすごかったですね。こちらがコメントしている時にもガンガン入ってきますし(笑)、エピソードもそれぞれの人生が詰まっているものでした。自分も、もうちょっとワクをはみ出て生きてもいいんじゃないか、生きるべきなんじゃないか、そう思わせてくれました。大先輩たちですが、ある意味で若ささえ感じましたね。

改めてみなさんの人生をひも解くと、そんなことがあったんだ、ここであの人が現れるんだ、などドラマがあって、それで今のお三方があるんだと思うと、3人の魅力もさらに伝わるのではないでしょうか。それと、3人とも髪型に勢いを感じましたね。どうやってブローしているんだろうっていう(笑)。そこも見どころです。

■弘中綾香(テレビ朝日アナウンサー)コメント
みなさん、三者三様の人生を歩んでいらっしゃいますね。今回、特に全員が女性でしたので、働く女性にとってのパイオニア的存在と言えると思いますし、時代を切り開いてきたと思うのですが、それをあまり苦に感じていらっしゃらないところも、魅力的に感じられました。大先輩ではありますが、こういう風な大人になりたいと思いました。

生きているだけで抑圧される現代社会において、お三方のお話は人生の突破口になるような、勇気をもらえるようなお話が多くて、見てくださる方のやる気を起こさせてくれるような回になっているのではないでしょうか。いつもの『激レアさん』より勉強になる、学びの多い回になっています!

■加藤シゲアキ(NEWS)コメント
いつも見ている番組なので、自分が参加できることは嬉しかったですし、お話もすごく面白かったです! 一線で活躍されてきた方はやはりすごい経験をされてきているし、だからこそ、魅力的ですし、伝説がいっぱいあるんだと思いました。今日の収録で先輩方から学ぼうと思いましたが、自分には真似できないなとも思いました。だからこそすごいんだなぁと! 

芸能人の方じゃなくても、生き方として勉強になるというか、参考になるというか…。明日から少し元気になれるような気がしますし、僕も収録でたくさん笑えて、楽しかったし、元気になれましたね!

■DJ松永(Creepy Nuts)コメント
ホントに物語みたいな人生を歩んできた方々だな、と思いましたね。まるで漫画のような世界観でした。きっと、“乗り越えなきゃいけないもの”にひとつひとつ全力で向き合い続けていった結果、常識では考えられないぐらい波乱万丈な人生になっていったんでしょうね…。一般常識をある種、常識として捉えてないというか、「これ、普通なら避けるよね!?」ということをすべて正面突破してきた先輩方を見て、もはや“文化”が違うのでは、とすら感じました(笑)。やっぱりこの世界で輝き続ける人は“人間力”というか、ひとりの人間としてチャーミングなんだなとも思わされました。だから、表現者としてもそうですが、人間として全方位的に頑張らなきゃいけないんだなと痛感させられました。

とにかく、自分たちが当たり前に思っている価値観を取っ払って見ていただいた方がいいかもしれない。「これは常識の範囲外だろう」みたいな考えは、ぶっ壊されます! 

■上川隆也 コメント
平野さんの圧倒的な《人間力》と言うのでしょうか、愛嬌もあり、その場を掌握してしまうような人間性があるからこそ、歌にしてもお料理にしても、万人に訴求するものになり得るのでしょう。力強さというものをひしひしと感じました。 また、誰かから「こうしなさい」と指示されている局面が一切なく、ご自身が決められたことで、自らの人生を開いてらっしゃる裏には、お父様だったり、旦那様だったり、巡り合う人たちの暖かいサポートがあったのがとても興味深いエピソードでした。誰もができることではないからこそ、誰もが憧れる生き方でしょうし、僕も目を開かれる思いで伺っていました。僕自身は腰が重い方で、ひとつのことをはじめるにも試行錯誤を重ね、ようやく動き出す性質ですから、レミさんのように、快刀乱麻(かいとうらんま)を断つように生きられたら気持ちがいいでしょうね。

『激レアさん』という番組には、想像もつかないような人生経験や体験をなさってきた方が数多く出演なさっていますが、そのなかでもまた一味違った体験談・人物像としてお楽しみいただける回になっているのではないかと思います。

岸優太(King & Prince)
平野レミさんは、やっぱり、いい意味で《普通の人》ではないですよね(笑)。よく「早起きは三文の徳」と言いますが、急いでいるからこそ得をしている方だなという印象を受けましたし、自分ももっと急がないとダメだなと思いました! 僕はシンキングタイムを多く取ってしまうタイプなので、相手の方が質問をしたらすぐに返答するような姿勢であったり、見習うべきところがたくさんありました。

“せっかち”なイメージがある平野レミさんの数々の伝説を見させていただいて、すごく濃い人生を歩んできた方だなと実感できました。まだ、自分にはそこまで語れるものがないので、いつか『激レアさん』として呼んでいただけるような伝説や武勇伝をこれからたくさん作りたいです!